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つれづれに

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H26.1月13日(月)
 
昨日, 映画「ジャッジ」を見てきました。
 
妻夫木君ファンじゃなかったら, たぶん見に行かない映画なんだけど
そして, 正直それほど期待してなかったんだけど
 
これが
おもしろかった!
 
これだけ笑えた映画はほんと久しぶり!
 
それになにより
見終わってハッピーな気持ち になれたこと。
 
キャストもよかった。
リリーフランスキーさんは存在感あるねぇ。
 
ストーリーやメッセージもシンプルでいうことなし!
 
H24.6月16日(土)
 
映画「愛と誠」を見てきた。
 
こんな映画見たことない, という映画なんだろうと
情報の断片から想像していたけど
そして歌謡曲のヒット曲が使われているということで
「愛と誠」と結びつくのかなぁと思っていたけど
 
これがけっこうおもしろかった。
 
妻夫木君のせりふから歌になっていく出だしから自然に見られたし
下手をすると学芸会になりかねない武井咲の歌と踊りも充分楽しめたし
歌うまいなぁと思ったら一青窈さんだったし
やっぱ市村さんは単なる濃いキャラのおじさんじゃあなかったし
伊原さんの狼少年ケンの歌を聞けるとは思わなかったし
圧巻は余貴美子さんの歌
 
パパイア鈴木さんの振り付けも
みんなプロだなぁと思わせてくれた。
 
歌と踊りを見られただけでもめっけもの!だったけど
妻夫木君の立ち回りもかっこよかったので妻夫木君ファンとしても大満足。
武井咲さんもけっこういい女優さんなんやなぁ。
 
少年時代を演じた加藤清史郎君, アニメ部分の声もよかった
前田健さんってちょっと前に他の映画でも出てたけど存在感あるなぁ
ガムコさんの安藤サクラさんは始めて見たけど力あるなぁ
 
セットもここまでわかりやすくしちゃったの?というくらいだったし
なんやかんやで
 
「こんな映画あり?」
 
「あり, あり, おおあり!」
 
そういえば, 武井咲が歌った校庭に咲いていた白い花は
シデコブシみたいやったなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
H24.3月17日(土)
 
映画「種まく旅人〜みのりのお茶〜」
 
今年は「ミッションインポッシブル」「ロボジー」「オールウェイズ3丁目の夕日」「日本列島 いきものたちの物語」
「キツツキと雨」とまあまあのペースで映画を見ているが, 涙の出た回数でいうと, いままでのNo1。
 
年とともに涙腺がゆるくなるのは人並みのようだけど, この映画は特に悲しかったり感動的だったりかわいそうだったりするわけでもないのに, なぜだろう?
と後から思ったのだが, それはたぶん「人らしい生活」や自然の中での「人としてのあり方」に懐かしいものを感じたからのような気がする。
 
いろいろ便利になってありがたい世の中にはなったけど, その分だけ日本人は「人」としての力や魅力をなくしているような気がしてならない。
便利になればなるほど, なんかみんな忙しくなっているのはなぜだろう?
文明の進歩のスピードは本来人が持っているものやリズムと合っているのだろうか?
 
よく「ここはゆっくりと時間が流れている」と表現されるが, そう感じること自体が人にとっては不自然なんだろうなと思う。そこでは人と自然が共生していないから。
 
この映画の主人公みのり(映画を中心に仕事をしている骨のある女優さんの一人田中麗奈さん)も最後にお茶と
会話している。
無農薬や自然農法で生きているかたたちに共通していることは, 「土づくり」を第一にしていることと, 育てている作物などとお話していること。
そして自分の育てている作物の持つ生命力を信じていること。
 
このことは子育てや教育についても一番大事なことだと思う。
 
そんなことをあらためて考えさせてもくれた映画だった。
 
そういえば我々が子どもだったころ, 学校から映画を見に行ったものだ。
両親が日本映画好きで, よく土曜日のナイトショーに連れて行ってもらったので, 映画好きのもとを作ってくれたのだが, 洋画はほとんど見る機会がなかった。
学校からは「怒りの葡萄」や「ファンタジア」「(たぶん)ウイーンの森の物語」などを見に行った記憶があり, クラッシック音楽にも興味を持つきっかけとなった。
 
映画を教育に生かしてほしいなぁ。
 
 
 
 
H23.5月28日(土)
 
すすんで見たいと思ったわけではないけど
妻夫木聡ファンとしてはとにかく見に行かねばと, 初日に出かけた。
 
土曜で雨だというのに, 3時20分からの上映に
お客は10人ほど。
 
どう考えてもヒットしそうにない内容と思っていたが
妻夫木+松ケンでも集客は難しいんだなぁ。
女性ファンも見に来そうにないだろうし。
 
自分と同年代のお話で
CCRの「雨をみたかい」なんかとても懐かしかった。
あの歌が2人を結びつけるきっかけになったのだろうし。
 
2時間以上の映画なのに
私はずっとひきこまれていたけど
(お母さんにはいいお昼寝タイムだったようだ)
時々, 「今なんでこの内容なんだろう?」の疑問が湧いた。
 
そして見終わってから
これは青春映画だったんだと思った。
 
この映画の主人公のように未熟につながる「青い」部分を持ち続ける
若者が現代にどれだけいるだろうか?
みなさん幼いか,
変に「わかったような」顔をした大人のようになっている人が増えている気がする。
 
そういう意味で
これはメッセージ映画でもあったんだ。
あるメッセージを声高にストレートに言うのではなく
こんなに自分に正直に生きた人がいたと見せてくれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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H21.03.22(日)

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「釣りキチ三平」を見てきたんですって?
「おくりびと」の滝田洋二郎監督なんでしょ。

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そう。その滝田監督が須賀健太君がいなかったら, あのCG技術がなかったらできなかった映画だと言ってるね。

イメージ 3
須賀健太君って, 「ALWAYS 3丁目の夕日」で古行淳之介をやってた子でしょ。

イメージ 4
原作のまんがは見たことないけど,まさに三平にぴったり! 

イメージ 5
自然もすばらしいんでしょ?それに少年は自然の中にいるのが一番いきいきするのよね。

イメージ 6
クライマックスの幻の大イワナ釣りでは思わず体に力が入ってしまったなぁ。
それにこの映画, 主役は三平だけど, 愛子お姉さん, 一平じいさん, 釣り師魚紳, それぞれが主役といってもいいくらい。

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日曜なのに子どもの観客が少なかっんですって?大人も子どもも釣りをする人もしない人も見るといいのにねぇ。でも, なんで釣りの映画なのにお花の写真なの?

イメージ 8
釣りもお花も,「いと美し」ということでどうでしょう?

今日のお花は, 昨日百々ヶ峰の古津登山口と四国香りの森公園に咲いていた
上から「桜つぼみ」「キランソウ」「桜」「キンポウゲ」「ヒメスミレ」「モクレン」
「ショウジョウバカマ」「桜」でした。

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