山ってなんでいいの?

♪山歩きができることに感謝して ♪

山歩き2009

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H21.12月31日(木)〔No419〕 金華山(45回目)

恒例となった大晦日お礼ウォーク。昨日帰省した次男同行

達目洞から鼻高, 下りは東坂コースのお気に入りの周回だったけど, 年の瀬の午前中みなさんの忙しいようで歩いているかたは少なかった。

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金華山はシイやカシなどの常緑樹が多く, 一年を通して光合成をしてわれわれに酸素を提供してくれる。あらためて感謝。

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町の中に緑の山があり清流が流れ, いつでもそれを楽しめるしあわせ

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カナメモチは赤い実をつけて ヤキモチは甘醤油をつけて

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今年は金華山より多い10回登った百々ヶ峰

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さて, まず御岳神社へお礼のお参り  ちょうど宮司さんが鈴を取替え, 注連縄を取り付けられたところだった。 この神社はそのかたのおじいさんが100年前に建てられたとのこと

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岐阜城をカメラに収めている若者がいた

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今年も一年われわれの暮らしぶりを見下ろしていたのだろうか

もちろん閻魔さまにもお参りをしてきた

たのしみは また一年無事に過ごせ お礼のためにここに来れたとき
H21.12月27日(日)〔No418〕 納古山(11回目)

金華山を除き, 今年最後の山ウォークに選んだのは納古山。雪が残っていなくて山が楽しめ, 帰りにお正月用の白川茶を買って,どこかの温泉に入ってこれる, と総合的に判断。

今日も中級コースを歩いていたら, 初級コースへの分岐の所で1月にお会いした納古山800回の市田さんが標識を立ててみえた。すでに1,000回を越えているとのこと。
しばらくお話しをしながらご一緒した。

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最初の岩場で御岳山が顔を出す。ここから見るのは久しぶり。

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今日は冬芽も楽しめた。
ヒカゲツツジが続く所があるがいつも花の時期より遅い。一度満開のときに来てみたい。

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11月に紅葉が楽しめたアブラツツジの冬芽は小粒で締まった赤色。

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ススキ 別に今の時期でなくても見られるが, ちょうど光に当たってきれいだったので。

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山頂ではこの御岳, 乗鞍や白山も見えた。

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山々のシルエットと青い空のコントラストにしばし見とれた。左中央アルプス, 右の方に恵那山

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市田さんにはまた来年アカヤシオの時期に様子をうかがうお電話をするとお願いしておいた。これはアカヤシオの冬芽 

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ダンコウバイの冬芽はその名のように梅に似ている

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一度見たかったリョウブの冬芽 これをナポレオンハットというらしい 芽を包んでいる
芽鱗という部分がはがれてこのようになるとのこと。

下山後, 白川園で冬限定版のお茶を買い, 上之保温泉ほほえみの湯で温まり, 本日満願!

たのしみは かすかな期待見事にあたり 頂からならではの山並み眺めるとき
H21.12月20日(日)〔No417〕 百々ヶ峰(5月から毎月来よう10回目)

雪見のウォーキング 今日は古津から。

駐車場で隣に止めたかたはいつもぞうりで登っているとのこと。瓢ヶ岳あたりまではぞうりが多いそうだ。ふだんぞうりだと靴を履いたときとても楽だそうだ。なるほど。昔の人は藁ぞうりで山越えをしたんだろうし。

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登山口にいっぱい実をつけたセンダン。今日は特に目立った。

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ゴンズイもまだ赤い実を残していた。

秋以降は特に紅葉や実が目立つので落葉樹に関心がいってしまうけど, 冬も光合成をしていてくれる常緑樹にもっと感謝しなくちゃいけないかも。

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ヤブツバキ。ツバキは「艶葉木」からとも「厚葉木」からともいわれるようだけど, 両方ともなるほど!の由来。

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ヒサカキは登山道沿いにたくさん。(他の木もヒサカキだと思っているだけかも?)
サカキのない地方ではヒサカキが代用されるという。これも「非サカキ」や「姫サカキ」の説などあるよう。

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マツはスサノオノミコトのひげからできたらしい。ヒノキは胸毛から。マキはどこの毛やったっけ?

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アラカシの葉っぱは半分だけギザギザがあり特徴的。

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芝生広場はまだあまり人が来ていない。雪の中のテラス

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その芝生広場から藍川橋方面の景色

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こちらは山頂からのながめ  
山頂では浜松から来たという団体さんと一緒になったが, 思わぬ雪に喜んでみえた。

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今日一番目立ったのはやはりソヨゴの赤い実。柿の実が目立ってしまったが, 右側の木にいっぱい赤い実がついている。

今日は山頂下, トイレ近くのベンチでランチにした。ぽかぽか温かくいつまでもいたいようなお昼過ぎでした。

たのしみは 思わぬ雪景色楽しみつつ パンかじりつつ ぽかぽか気分にひたるとき
 
H21.12月12日(土)〔No416〕 道樹山〜大谷山〜弥勒山(春日井)

先週は2週間ぶりの山歩きで, 久しぶりに足が痛くなった。やはり週1回は歩かないと, を実感。今日のコースは逆コースの方が楽だけど, あえてこちらにした。

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朝の木曽川

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春日井都市緑化植物園の駐車場から歩き始めた。道樹山登山口のキャンプ場には大きなサザンカの木があった。

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森に入るとすぐにいい匂い。昨日の雨で湿った道に落ちたタカノツメからの匂い。カツラの甘い匂いに似ていると思っていたら, 黄葉したときに同じマルトールという物質ができるからのようだ。

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モミジはこんなちょっと色あせた感じになるまで目を楽しませてくれる。

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初めてこの二宮尊徳像をここで見たときはちょっと驚いたが, ここの方が落ち着いて読書できるかな。

道樹山までは木の階段が多く, ほとんど直線的に登っていく。今日は冬にしては気温が高く, ここまででしっかり汗をかいた。
ここから大谷山を経て弥勒山まで直線的に歩く。アセビ, ソヨゴ, ヒサカキなどの常緑樹が多く周りの景色が見られないので, ひたすら歩くことになる。
弥勒山へは山頂までの最後の急登があるが, コース的には理想的な感じ。

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山頂で背中にお日様を感じながらランチ。これは展望台から赤い実をつけたソヨゴ越しに入鹿池方面を見たもの。

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下りに実の残りと芽をいっぱいつけたキリがあった。実はたくさん毛をまとっているようで防寒対策バッチリといったところ。

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緑化植物園の皇帝ダリア。家の近くにも咲いているけど, この花の茎は竹のように節があるのに初めて気がついた。

たのしみは 秋の名残りを感じつつ 温かな陽射しに中にも 木々の冬芽に師走思うとき
H21.12月6日(日)〔No415〕 養老 小倉山(841m)

山の紅葉は終わったけれど, 先週は山に来れなかったし, まだ少しは楽しめるかなと養老公園へ。そして小倉山に。

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滝までの道は落ちたモミジの葉っぱが敷き詰められている。モミジは帰りに楽しむことにして, まずは山へ。

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ここは常緑のシキミやアセビが多いけど, 気の早いシキミが花をつけていた。

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落葉樹はほとんど葉っぱを落としていて, 登山道も葉っぱまるけ。そんな中, 赤いヤブコウジの実には引き付けられる。

晴れという予報に逆らって, 時に小雨が降る天気。風も冬らしいものになってきた。

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三方山も帰りに寄ることにし, リョウブの多い道を歩く。それにしてもリョウブの落ち葉が見当たらない。どうも早めに落葉して, コナラなどの葉の下に埋もれてしまったようだ。
リョウブの実(種は落ちてしまっている)が垂れた様子をパチリ。

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笹原峠に赤い実をびっしり付けた木が1本。何の木だろう?

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小倉山への最後の階段を登りながら振り返ってアセビの実越しに下界を見る。

山頂は風がビュンビュンと吹き, ランチどころではない。霊仙や笙ヶ岳を見た後すぐに下山とする。

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三方山なら風を防げそうとここでランチにしたが, じっとしていると手がかじかんできて
ランチも早々に引き上げることにした。三方山からの眺め

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山のモミジはすっかり落ちている中, 真っ赤っ赤なのが少し残っていた。

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やはり紅葉には陽がかかせない。

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下山後, まだ残っているモミジを楽しんだ。

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これは遊歩道から少し外れたところからの眺め。

たのしみは 冬の山のたのしみはなんだろうと思いつつ歩いていくとき
 

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