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H25.1月4日(金)〔No557〕金華山(62回目)
今年もまずは金華山から。
ずっとご無沙汰の, 登り瞑想の小径, 下り七曲コース。
歩き始めてしばらくすると, 何人かの野球部らしき生徒さんとすれ違う。
聞けば郡上高校からとのこと, 皆さん礼儀正しく, 帽子をとってあいさつしていく。
中には立ち止まって礼をしながら行く子も。
中国黒竜江省出身という十数年京都に住んでいる方ともお話しする。おたがい流ちょうな日本語で。
名古屋への出張の帰りに寄られたとのこと。日本はまず温泉, そして山があるのがいいと言ってみえた。
お城もあるでよ〜
伊吹山さ〜ん, 今年もよろしく〜!
御嶽神社, そして閻魔様にお参りして下山。
七曲から降りたので, たまには岐阜大仏さまを拝ませてもらおう。
この仏様, 真柱は周囲1.8mのイチョウの木で, 木の骨格に外部を竹で編み, 粘土を塗り, 四つのお経が張られ, その上に漆を施し, 金箔をおいてあるそうだ。高さ13.7m, 顔の長さだけでも3.63m あるという。胎内仏として薬師如来が安置されています。
その後, たまには川原町散策しようと向かう。
ここは西のはずれ近くにある「木楽」さん。岐阜県観光大使の熊田曜子さん来店の写真が外に飾ってあった。
店内はこんな様子。様々な小物や木製品が所狭しと並べてある。
「今売れてます!」とシールが貼ってある, にんにく入りたまり醤油「おだまり!」と, こちらにも「今売れてます!」印の「黒蜜かりんとう」それにお箸を買ってみました。
こちらは手湯。今日は気温が低かったので, ちょっと温めさせてもらった。
石にちゃんと十八楼と彫ってあります。
鵜飼い観覧船待合所内の「鵜飼茶屋しゃぐ」さんの今月売り出したばかりのういろうもおいしかった。
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山歩き2012
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H24.12月31日(月)〔No556〕金華山(61回目)
今年も登り納めは金華山。馬の背コースで山頂へ。
実をいっぱいつけたツクバネ
帰省中の次男夫婦はロープウエーで来て, 御嶽神社にもお参り。
齢をとるというのはこういうことかと少しずつ実感し出したこの頃, でもこうして山に来れることは丈夫な証でたいへん恵まれた状態と感謝し, 新しい年にはなっても今まで来た道の延長上を歩んでいこうと思った次第であります。
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H24.12月24日(月)〔No555〕納古山(15回目)
クリスマスイブ, とは何のつながりもなく, ただお正月用の白川茶も買おうかと, 納古山にする。
山に来ると, 日常とは異なる何かに会うことができる。
今日はけっこう寒い日だが, 山の空気は「凛とした」の形容がぴったり。
せせらぎを聞きながら歩けるのも, ここへやってきたから。
おっ, 鳥の声が。 あぁ, カラスか。
おっ, なんかおいしそいなキノコ。
キノコは菌類。こちらは地衣類といい, 菌類と藻類が共生しているもので, 日本には1000種類ほどあるらしい。
昨日の中日新聞に地衣類に関する記事があり, 今日はちょっと注目してみた。
菌が藻に「すみかと水をあげるけど, そう気にせんでもえ〜よ。」というので, 藻は菌に
「お〜きんに, ありがとう」と答え自分が葉緑体で作った栄養分を菌にあげるということらしい。
(上の写真は地衣類かどうかは?)
今日は登る人が少ないようで, 11時ごろの山頂には, われわれのほかには, 夫婦一組と単独男性2人, そしていつ登ってもほぼ会うことができる市田さんだけだった。
いつもこの時期には常緑樹に感謝したくなる。
もし日本に常緑樹がなかったら, 秋から冬にかけて酸素不足に陥ってしまうんじゃないかと余計な心配をしてしまう。
こちらのサカキ
こちらのシキミは, 近くの道の駅で玉串用の葉一束各100円で売ってます。
その道の駅で売り出したものがこの「納古山登山柿柚べし」
登山家の田部井淳子さんが干し柿にシソを巻いたものを登山時に携帯していると聞いた地元の方が作ったというもの。
右のがシソを巻いたもので, 左のは干し柿をスライスしたもので中央にゆずが入っている。
店には田部井さん直筆の「おいしかったよ」はがきも添えてあります。
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H24.12月16日(日)〔No554〕八木山・双子山・愛宕山(17回目)
初冬なので小春日和というかわからないけど, ぽかぽか暖かい日, テラスを連れて八木山へ。
山に犬が来るのをいやがる人もいるので, テラスを連れて行くのは登山道の広い百々ヶ峰と決めていたが, この時期訪れる人も少ないだろうとやってきた。
石段のわきをさっさと登っていく。
なんでそんなに急ぐのというほどぐいぐいリードをひっぱり歩いていくので, こちらもペースが速くなる。
今年は申し合わせたようにソヨゴの実が少ない。実の多い木は見かけない。去年の大盤振る舞いで, 今年は一転倹約の年になったのだろうか。
八木山から, きらきら川面が光る木曽川と犬山城を眺める。
登り始めは荒い息遣いをしていたが, だいぶ慣れたようでどんどん歩く。
岩場もぴょんぴょんと下り, すいすいと登る。
愛宕山山頂にて早めのランチにする。ランチ後のおやつ
今までここで犬連れに会った記憶がないけど, なんと, 休憩中に犬を連れての登山者が2組あった。
リラックス中
苧ヶ瀬池を見下ろす絶景ポイントも足早に通過。
マンリョウはちゃんと実をつけていた。
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H24.12月9日(日)〔No552〕金華山(60回目)& 〔No553〕百々ヶ峰(73回目)
久しぶりに岩戸公園から。
昨夜少し降った雪が木に残っている景色を見ながら歩き出す。
行きは東坂コースに入らず, 達目洞方面に行き大参道コースから鼻高コースにした。
大参道コースは初めて。ここを登る人はほとんどいなくて, なだらかな道を静かな山歩きが味わえる。
ほとんど緑のまま落葉している。なんの木だろう?(調べ中)
お母さんが見つけた」白い実(これも調べ中)
ヒトツバにも雪が残る。
鼻高コースは, なんといってもこの長良川を見下ろす眺めが最高。
タカノツメの落ち葉も多く, 雨上がりなのでカツラに似た匂いを楽しみながら歩く。
いつものように御嶽神社, 閻魔堂でお参りし, だんごを食べて東坂コースで下山。
ここではきれいに赤く紅葉した巨木の落ち葉がいっぱい。(またまた調べ中)
昼からテラスを連れて百々ヶ峰へ。歩き始めてからしばらくして雪が降ってきた。
いつものように旧白山展望地の次のテーブル休憩場所までのつもりが, 雪景色につられて山頂まで行ってしまった。
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