山ってなんでいいの?

♪山歩きができることに感謝して ♪

山歩き2017

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H291220日(水)〔No758〕 金華山(84回目)
 
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タマミズキの実がきれいな季節になりました。って, あと十日ほどで
お正月か。

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この実もお正月にふさわしい。

ということで, 馬の背から登りました。

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どの山に行っても, この根っこが気になりますね。
どの木の根っこかわからないのが多くて, そんなの気にしてたら先に
進めない。

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御岳山や乗鞍がきれいに見えました。

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この石垣が見える所で, 遊歩道の周りの落ち葉を掃いている方と少しお話。
「ブラタモリ」以降, 観光客は特に増えたこともないらしい。
お城からあそこをずっと回廊があったってのは事実なんですか?
想像ですか?
って聞いたら, なにせ文献が残ってないから, ということでした。
でもあった方が夢があっていいねと共通の感想。

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長良川を見下ろしながら回廊を歩くのは気持ちいいでしょうね。

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天下第一の門近くのしゅう曲。見事ですね。

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タカノツメの黄葉がまだ楽しめる百曲がりで下山。

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,これは信長居住跡近くのしゅう曲。「ブラタモリ」で, 信長はこれを

来客に楽しんでもらった, というそれ。
それにしても信長が岐阜城城主であったのは9年ほど。楽市楽座も行うなど, すごい実行力。
 
H291210日(日)〔No757〕 百々ヶ峰(142回目)
 
ウォーキング記録を見てびっくり。
日曜日の山歩きは3ヶ月以上ぶり。
 
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今日はテラスと松尾池西峰から登り, いったん下りて, 古津へ行き, いつもの
散歩コースで旧白山展望地まで。
 
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歩きながら今日の朝刊「中日春秋」の記事を思い出す。
海老一染之助さんがなくなって, 「太神楽」のことだった。

,お伊勢参りに行けない人のために伊勢神宮の神官さんがお祓いをしに来てくれたそうで, そのうちこの厄払いが人を引き付ける演芸になったとか。

 
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染太郎さんがなくなってどれくらいになるのだろう?
それからは染之助さんが一人で舞台をこなしていたのをテレビで見た記憶がある。
「おめでとうございます!」と変わらぬハイテンションだったけど, 内心
すごい足りない感だったんじゃないだろうか。
 
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でも,「芸」というのは, 染之助・染太郎さんのようなのをいうんだろうなぁ。

同年輩の人は共感してくれると思うけど, 裸でおぼんとか, 大声で叫んで
いるだけとか,ひとっつもおもしろくないよね。
 



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その記事の中に,染之助が使っていた口にすりこ木みたいなのをくわえて
回す土瓶はかなりの重さだと立川談志が言っていたとあった。
 
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立川談志といえば, 談春の「赤めだか」だったかに, とにかく一流のものに
接しろと常々弟子に言っていたようだ。一流の芸, 一流の絵, 一流の音楽…
これは子育てにもいえそうです。
 
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その談志のエピソードの一つ。
駅のホームかどこかで談志が友だちの毒蝮三太夫の背中を押した。
ホームから落ちそうになって怒った三太夫が「このやろう!なにすんだ!」
それに応えて談志が「じょうだん, じょうだん」
「なに〜!冗談で死んだらどうすんだ!」
談志「冗談がわからない奴だ, と言う。」
 
 
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談志がらみでもう一つ。
談志は「落語は業の肯定だ」と言っていて, 当時はよくわからなかったけど,
こちらも齢を重ね, いろんな人を見てきて, なるほどなぁと思う。
ヒトは理性で生きていることが多いようでいて, 肝心なところでは業が出る
もんだろうなぁ。そこを落語はうまくクローズアップしてるんだね。
 
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そうそう, 談志に加え, 春風亭志ん朝, 三遊亭円楽, 月の家園鏡が落語四天王と
呼ばれた時期があった。
今でもいい落語家がいっぱいいるようだけど, なかなかテレビでは見られ
ないのがザンネン。
 
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私が子どもや若かったころはいろんな芸人さんがいました。
私が腹を抱えて笑った記憶があるのは, 中田ダイマル・ラケットと獅子てんや・瀬戸わんやの漫才。どんな内容かは忘れてしまったけど, 独特の間と
ボケ・ツッコミの妙だったんじゃないかな。
夢路いとし・喜味こいしもおもしろかった。
 
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奇術でアダチ竜光という人もいました。ちょび髭でひょうひょうとして
いました。
林家正楽の即興での紙切りに感心したり, 柳家三亀松が三味線を弾きながら
の色っぽい都々逸の意味を想像したり, 今から思うといろんな芸を見られ
たんだなぁ。
 
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ところで,
「今日はいつもより余計に歩いてま〜す!」
 

15年ぶりの多度山

H29126日(水)〔No756〕 多度山(402m, 2回目)
 
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「やっぱ いいなぁ〜」
木曽三川が合流する景色を見下ろしながらTは思う。
時折吹いてくる風は冷たいが, お日さまの温かさも満喫している。
途中道の駅「クレール平田」で買ったぼた餅, 甘さ控えめって書いてあった割には
「甘いなぁ…まぁ, よくあることか。」
 
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この山へ来たのは, リニューアルオープンの「クレール平田, どんなふうになったか
見にいかなあかんね。」という相方の言葉からだった。
 
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ならば, そちら方面の山へということで, 15年ぶりとなる多度山に来て,
「眺望満喫コース」を歩いた。
 
T
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は山歩きをし始めてから歩いた山に番号を振っている。
No4が多度山の番号。今ではNo157までいっている。
 
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だが持ち前の記憶力のなさから, それぞれの山がどんなだったか思い出すのは難しい。
この山のこともほとんど覚えていなかった。
 
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でも,まあ, そんなことはどうでもいいか。

途中ランニングで上ってきた女性がテラスを連れて歩いているのを見て
「あっ, いいですねぇ。」
「私も犬を連れて来たいんだけど, 犬が飼えなくて。」
人もうらやむ 犬連れ山歩き, だ
 
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「そうそう, この色。くもりの日だとただの薄茶色なのに, お日さまが通ると
きれいやなぁ〜」
 
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この山にはところどころに「赤色土」や「チャート」などの説明板があり,
「なんか勉強できたような感じになるなぁ。」
山頂には相場の内容を旗を振ることで伝えた中継所があったとの説明板がある。
 
 
「旗の振り方まちがえてえらいことになった, なんてことなかったかしらん?」
ちゃんと相手の振るように, まさに猿まねせんとね, Tが思っていると
 
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「えっ, 呼びました?」って現れたとさ。

犬山へ

H291122日(水)   犬山

犬山に行ってきました。各務原市民プールの駐車場近くから歩いて。

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ライン大橋から見た景色です。

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この橋はダムが併設されています。

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この部分は水がせき止められています。その向こうは流れています。
(緑色の壁で高さが調節される。その左側は水です。)
このダムがあるのでこの上流は湖のように水面が穏やかです。

犬山城前のお店が並ぶメインストリートを歩き, だんごやたこ焼きの食べ
歩きをした後,寂光院の紅葉を見に行きましたが, 平日にもかかわらず
駐車場が満車でそのまま桃太郎神社に向かいました。
「もみじ でんがく祭り」の幟が並んでいます。
 
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鳥居の近くにイヌ, サル, キジがお出迎えです。
ついでに鬼さんまでも。桃太郎さんはずっと向こうの階段のところ。
 
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「桃太郎」といえば, 水曜日のカンパネラですね。
♪ きびだ〜ん きびきび だ〜ん おにた〜いじ おにおに た〜いじ ♪
 
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夏休みにゲームばっかりしている孫の太郎君におじいさんおばあさんは
腹を立て,だんごを投げて鬼ヶ島に行け!
 
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だんごにつられるものはなく, お供はペットのイヌ, サル, キジ
太郎君, 鬼ヶ島だけは勘弁してください!
 
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この歌, この先があるのかないのか, 「桃太郎2」を聞いてみたいですね。
 
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かかしコンクールなんてのもやっています。

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今日は運行してなかったようですが, この近くからモミジ遊覧船が出ている
ようです。
 
お腹がすいたので, ここのお店で中華そばと木の芽でんがくをいただきました。
外にあるテーブルで食べたのですが, テーブルにこんなのがありました。
 
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イヌ,サル, キジはそれぞれ, 「やさしさ・思いやり」,「知恵・正しい考え」,「勇気・意思・行動力」を表しているそうです。
キジの漢字「雉」は「矢」と「進」から, まっすぐ突き進むことと説明が
あります。
 
オニは, 人に対する思いやりのない自分勝手な人や考え方を表している
そうです。
そのような人が多く住むところが「鬼ヶ島」とのこと。
 
そして「鬼退治」とは, 鬼のような心を改心させること。
イヌの情, サルの知恵, キジの意思をもって鬼に根気よく話しかけ続ける
ことで,
それによって鬼の心にもやっと人間らしい魂が生まれます。
「魂」という字は「鬼に言う」。
「鬼退治」とは「世直し」を表しているそうです。
 
なるほど!納得!
これはここのお店「すずや」さんの制作のようです。
中華そば, あっさり味でおいしかった。
 
ところで ♪ きび きび だ〜ん ♪ の太郎君,
鬼ヶ島への道中にイヌ, サル, キジから「やさしさ・思いやり」,「知恵・正
しい考え」,「勇気・意思・行動力」を学び, そのおかげで鬼退治ができた,
という「桃太郎2」はどうかな?
H29118日(水)〔No754〕 百々ヶ峰(141回目)
 
ここのところ用事や天気で山歩きができなかった。
今日も朝からの雨だったが, 2時過ぎに出かけてみた。
240分ごろ着いた古津駐車場には一台の車もなし。

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静かな山道を行く。

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サクラの葉はサーモンピンクになるのがあって美しい。

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タカノツメとともに黄色がいいコシアブラ。

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私の好きな浮き葉

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こちらは団体で。もちろんクモの糸のしわざ。

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冬に豪華な花が見られるのはうれしい。

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ずっと霧がかかっていたがこんな山道も趣きがある。
こちらにも浮き葉が。(中央部)

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山頂下のアオハダ。

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そしてだれもいない山頂。

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下りも紅葉を楽しみながら歩けた。

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ウリカエデの緑と黄色のコントラストがおもしろい。

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こちらにもクモの糸。受け皿式のクモの巣。

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「ヌルデもみじ」という季語があるそうです。

今日は道中も誰にも会わず, 独占状態で山の空気をいただいてきました。
 

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