<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>愛瞬裕樹のページ</title>
			<description>きらめく毎日を綴りたい！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>愛瞬裕樹のページ</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>きらめく毎日を綴りたい！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki</link>
		</image>
		<item>
			<title>こんなところにも宮崎の風が！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-82-c5/aisyunyuki/folder/687443/86/20538386/img_0?1201006106&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日、仕事帰りにコンビニに寄りましたら、こんなものが売っていました。&lt;br /&gt;
凄い！チロルチョコにも東国原知事が描かれた商品があるなんて！名前を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「紫芋たると」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言います。コンビニでの定価３２円は高級の証か、どんな味か心配でし&lt;br /&gt;
たので２個しか買いませんでしたが、開けた途端、おいも～！という香り&lt;br /&gt;
がして、想像を越えるおいしさでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、原材料名に「サツマイモパウダー（宮崎産アヤムラサキ１００％）」&lt;br /&gt;
と書かれており、看板に偽りなしと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん、明日も買ってしまいそうです。それにしても最近のチロルは本当&lt;br /&gt;
に傑作が多いと思いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki/20538386.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 21:48:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>オーディオ機器探し</title>
			<description>オーディオ専門店に行って、アンプの聴き比べをしてみたのですが、ひょっとして自分は&lt;br /&gt;
いい音を聞く耳がないのでは？と思ってしまいました。それは、デジタルアンプと真空管&lt;br /&gt;
アンプの音の違いがよくわからなかったからです。思えばアンプで音が全く違ってしまう&lt;br /&gt;
ということはないのかも･･･？と感じながらも、鳴りが勝負のデジタルアンプと中低音に&lt;br /&gt;
暖かみがある真空管アンプとで、違いが出てくれる方が買いたいと思う者にも選択する楽&lt;br /&gt;
しみが出てくるような気がするのですが･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、スピーカーにしてもトールサイズのスリムなものを希望してはいるのですが、例え&lt;br /&gt;
ばボーズの新製品はすぐに入荷しないようで（黒色なんてまだ発売されていないのに予約&lt;br /&gt;
でいっぱいだそうで）。デノンにいいけど、思い切ってＢ＆Ｗにしようか･･･と芋粥のよ&lt;br /&gt;
うに追い求めている時が一番楽しいのかもと思ってしまいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki/20091394.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 15:35:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>新年から迷走状態！？</title>
			<description>今日も昨日に引き続きジムに行って延べ１時間４５分エアロをしてきましたが、&lt;br /&gt;
いやに回転するものが多く、目が回るは膝が大丈夫かと心配するわで、ある意味&lt;br /&gt;
充実しすぎた感じがしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、目が回ると言えば、アナログプレイヤーも持っていないのに（かつて&lt;br /&gt;
は持っていましたが前のステレオと共に処分してしまい･･･）アナログレコードを&lt;br /&gt;
購入しました。近い将来にプレイヤーを購入する日を願ってというより、アンプ&lt;br /&gt;
もスピーカーもＣＤプレイヤーも揃えるとなると、半端な額では収まりません。&lt;br /&gt;
実はこのレコード、ＣＤにもなっているのですが巷の話題や評価では圧倒的にレ&lt;br /&gt;
コードの方が音がよく、購入し損ねると一生の不覚とまでいわれたカイルベルト&lt;br /&gt;
指揮によるニーベルングの指環というもので、すぐ聴けなくてもいい、いつか極&lt;br /&gt;
上の音を聴くのだと思い、ついつい購入してしまった次第です。ＬＰ１９枚とき&lt;br /&gt;
てなかなかな重さ！ただもうこの辺りでＣＤ等の購入は自粛することにして、早&lt;br /&gt;
くハードの方を何とかしたいと思いました（置物で終わるのもあんなりですし、&lt;br /&gt;
せめて今年中には）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニーベルングの指環はワーグナーによる大曲ですが（ＣＤでも１５枚くらいにな&lt;br /&gt;
る）、ミーハー故に「神々のたそがれ」の冒頭から「夜明けとジークフリードの&lt;br /&gt;
ラインへの旅」あたりまでをいろんな人の演奏で聴いてみたりしました。ちなみ&lt;br /&gt;
に過去に聴いたのは、クナッパーツブッシュ（１９５１年のバイロイトライブ最&lt;br /&gt;
高！）、ショルティ（輸入盤を購入し、同時にライトモチーフＣＤを購入しまし&lt;br /&gt;
たが、現在では邦訳付きの国内盤有り。さすがに英語ばっかりのライトモチーフ&lt;br /&gt;
解説はさっぱりわかりません）、カラヤン（抜粋盤のみ。今年生誕１００年を記&lt;br /&gt;
念し全曲盤が高音質ＣＤで発売されますが、購入するのだろうか･･･？）、トス&lt;br /&gt;
カニーニ（音がよければ最高ですが）、朝比奈隆（これも抜粋盤。全曲は現役盤&lt;br /&gt;
なんでしょうか。この方も生誕１００年ですのでぞくぞく販売していただきたい&lt;br /&gt;
です）、ベーム（バイロイトのザッザッザ、ダッダッダと揺さぶるような音が素&lt;br /&gt;
晴らしい。ただ、「夜明け･･･」のニルソンはスタジオ録音ということもあって&lt;br /&gt;
ショルティ盤の方が声ののびはいい）等々･･･。&lt;br /&gt;
この中では、クナの演奏が別格ですが、個人的にはシューリヒトの演奏（声は入&lt;br /&gt;
っていない、管弦楽のみ）がたまらなく好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてカイルベルトの演奏は、カルショウの指環自伝にも数行しか載っていない&lt;br /&gt;
幻扱いの演奏でしたが、初ステレオの記念碑的な存在であるばかりでなく、演奏&lt;br /&gt;
もＣＤでちょいと聴いただけでも唸ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の夢としては、やはりオーディオ機器充実は外せないところだと思いました&lt;br /&gt;
（当然、第１には素敵な伴侶と一緒になることですが！これも出だしからこけそ&lt;br /&gt;
うではありますが･･･）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki/20012851.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 17:43:12 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>初っぱなからこけた日</title>
			<description>今年のジム開始が今日からとあって、運動に行って来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、哀しいことに１１時３０分からのエアロを間違えて１０時と覚えてしまっていて&lt;br /&gt;
９時４５分に到着してしまい、１時間３０分以上もの時間をどうしようかと思ってしま&lt;br /&gt;
いました。新春から惚けてます。それでエアロバイクを１時間やったところ、その時は&lt;br /&gt;
殆ど感じませんでしたが待っている最中に背中が汗だくであることに気づき、まずい、&lt;br /&gt;
このままでは風邪を引くと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのためどうしたか。ますドライヤー等で乾かすようにしましたが、さすがに完全には&lt;br /&gt;
乾きません。シャツを新調するとしても合うサイズがない･･･家に帰るとしてもまず時&lt;br /&gt;
間切れ間違いなし。ということで、まあ１時間運動したのだから帰るのもあるかと車に&lt;br /&gt;
乗ったのですが、どうもこのまま帰ることに気分が悪くなり、車中で不十分ながら乾か&lt;br /&gt;
しながら結局１５分遅れでエアロに参加。凄く早く来たのに後ろの方で、途中からと慣&lt;br /&gt;
れない中で４５分運動をして汗だくになって帰宅しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できることなら今年は、時間等をしっかり確認して早く行動しても遅く行動するのと同&lt;br /&gt;
じ結果になるということは避けたいと誓いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki/19992197.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 19:40:25 +0900</pubDate>
			<category>ダイエット</category>
		</item>
		<item>
			<title>格差の表れ？</title>
			<description>愛用していたケンウッドのコンポが家からなくなってから随分長い月日が経過し、&lt;br /&gt;
手頃なものを購入できたらと雑誌や書籍を読んでみようと思いましたら、前述の&lt;br /&gt;
コンポを購入した頃にはいろいろあった雑誌は殆ど見かけず、参考に購入した新&lt;br /&gt;
書版の案内書を読んでサンスイやダイヤトーンがもう音響機器製造をしていない&lt;br /&gt;
と知って愕然としました。思えばディスクといったもので音楽を聴くということ&lt;br /&gt;
がメインではなくなっていて、売れない状況であるのはやむを得ないかと思って&lt;br /&gt;
しまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、そんな中で雑誌等を見てみると「一般家庭用」と銘打たれたスピーカー&lt;br /&gt;
で３００万円なんてものがあったりして、ちょっと違う世界になってしまったか&lt;br /&gt;
と脱力感いっぱいになってしまいました。いくらなんでも１００万円単位の音響&lt;br /&gt;
機器なんて買えないと思うのですが、ガラスＣＤの音の違いを見いだせる最低限&lt;br /&gt;
度の機器について、もう少し調べていないとと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、年末から今日に至り部屋の掃除を少しずつやっていたところ、つい最&lt;br /&gt;
近に輸入盤で購入したフリッチャイの第９の国内盤が出てきたりと、いったい何&lt;br /&gt;
やってんだろうと思ってしまいました（ちなみに、第９をお祭り騒ぎの曲と評し&lt;br /&gt;
た書籍がありましたが、これに最も合致しているのはフリッチャイ盤ではないか&lt;br /&gt;
と思います）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、スウィトナーによるベートーヴェン交響曲全集を発掘。１日遅れかも&lt;br /&gt;
しれませんが久々に彼とベルリン・シュターツカペレによる第９を聴きました。&lt;br /&gt;
祝祭の曲のような荘厳さ、悠々とした中ですっと軽快な雰囲気に変わる粋、叫ん&lt;br /&gt;
でなくて自然に発せられる独唱者の歌声と合唱。小中学生時代はＮ響の指揮者と&lt;br /&gt;
言えば彼を思いだし、その汗だくにして鈍調な指揮ぶりは決して好きではありま&lt;br /&gt;
せんでしたが、鳴らしてほしいところをがしっと鳴らしてくれる素晴らしい演奏&lt;br /&gt;
だと思いました。ＣＤラジカセでもここまで聴かせるものなら、さぞかし高級ス&lt;br /&gt;
ピーカーであれば次元を越えるものになるだろうと思ってしまいました（ところ&lt;br /&gt;
で、２０万円程度と３００万円超のスピーカーの違いが何か、専門店で視聴する&lt;br /&gt;
勇気も今のところありませんので、本当に別世界といったところです）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki/19969597.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 20:33:46 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＮＨＫ紅白歌合戦</title>
			<description>ＮＨＫの紅白歌合戦、最近のものがどうも楽しめなくなったように思ったのは、&lt;br /&gt;
過去の曲を歌って現在の歌を歌ってくれないもどかしさを一部の歌手の方に感じ&lt;br /&gt;
ているからだと思っていましたが、今、つくづく思いましたのは、「流れ作業」&lt;br /&gt;
という印象がとても強いということでした。とにかく、じっくり聴かせてくれな&lt;br /&gt;
い、１組の歌手が歌い終わった後の余韻を感じることが全くできない･･･。たく&lt;br /&gt;
さんの歌手を紹介するためでしょうか、しかし、本当に落ち着いて聴くことが、&lt;br /&gt;
楽しむことができないと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、すぎもとまさとさんの「吾亦紅」。これは素晴らしい発見でした。購入&lt;br /&gt;
決定です。また、ＡＫＢ４８は知っていてもじっくり聴くことが殆どありません&lt;br /&gt;
でしたが、さすが秋元康さんとでも言うべきでしょうか、３０代独身男性の琴線&lt;br /&gt;
を触れるような感じがしました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki/19941307.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 21:54:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>真価が確認できないガラスのＣＤ（その２）</title>
			<description>　私が持っているＣＤラジカセでは、例えばフルトヴェングラーによるバイロイトの&lt;br /&gt;
第９にしても、ＥＭＩもグランドスラムもオタケンもミトスも同じようにしか聴けず、&lt;br /&gt;
その違いを確認できるわけでない中で、例えばフルトヴェングラーのフィギュア付き&lt;br /&gt;
ＣＤを購入する勇気がありませんでした（このＣＤは１９４２年録音のものですが、&lt;br /&gt;
オーパス蔵等との違いがわかるのかという疑問がありましたので）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ガラスＣＤにしても、もの凄く哀しいことにその真価を確かめられる状況に今は&lt;br /&gt;
ない･･･。ぜひ来年はステレオセットに力を注いでみたいと思いました（アナログ&lt;br /&gt;
レコードに近いなんてことが書かれているものを見かけましたが、それならアナロ&lt;br /&gt;
グレコードを買った方がいいのではと思ってしまったりしました。できるだけ早く&lt;br /&gt;
にその真価を確かめてみたいところです）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところでこのガラスＣＤ、正直言ってもの凄く怖いと感じてしまいました。通常&lt;br /&gt;
のポリ・カーボネイト製のＣＤは、例えばケースから出しにくくて少し力を入れて&lt;br /&gt;
ちょっと反ったとしてもあまり意識しないのですが、まったく曲がることのないガ&lt;br /&gt;
ラスの場合は、いくら強化ガラスといっても薄いし割れるのではないかと思ってし&lt;br /&gt;
まいます。ラジカセのＣＤを置く部分にのせるにしても、蓋等にちょっとあたった&lt;br /&gt;
だけでもガラス特有のキンッ、カッという感触がドキドキものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki/19908992.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 19:32:03 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>真価を確認できないガラスのＣＤ</title>
			<description>　いま、我が家にはＣＤを聴く道具はＣＤラジカセしかない状況&lt;br /&gt;
ですそれを前提に書いていくことにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カラヤンのベートーヴェンを初めて聴いたのは、高校３年の時に&lt;br /&gt;
彼の最後のＣＤ録音となった１９８４年盤の交響曲第３番「英雄」&lt;br /&gt;
でした。中学の時、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトム&lt;br /&gt;
ジーク」のカセットを購入したときの指揮者がカラヤンで、その名&lt;br /&gt;
前の雰囲気がいかにも爽やかに思えるのと同時に、ベルリン・フィ&lt;br /&gt;
ルによる本物の演奏を聴いた感がして、さぞかし彼らの「英雄」も&lt;br /&gt;
感動的なんだろうと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、どうも想像していたものと違う、何だか軽すぎると思い&lt;br /&gt;
ました。「英雄」というのはこんなに軽やかな曲なんだろうか？そ&lt;br /&gt;
う思いながらしばらく「英雄」から遠のいていました。その後、学&lt;br /&gt;
生時代にたまたま購入した「Ｑ＆Ａ」という（名前だったと思うの&lt;br /&gt;
ですが）雑誌に名指揮者とは何かという問いがあり、その回答者で&lt;br /&gt;
ある宇野功芳氏が、カラヤンの「英雄」を感動から遠いと指摘して&lt;br /&gt;
おり、この評論家の書籍を読んでみたいと思うようになりました。&lt;br /&gt;
そして講談社現代新書の「クラシックの名曲・名盤」を購入、以前&lt;br /&gt;
第９を聴いたことがあったフルトヴェングラーによる「英雄」（いわ&lt;br /&gt;
ゆるウラニアのエロイカ）を聴いて愕然としました。何とぐいぐい&lt;br /&gt;
訴えかけてくる演奏！そして再びカラヤンの「英雄」を聴き、あま&lt;br /&gt;
りの内容の軽さに手元に置くこともやめることとしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それから１５年以上が経過しましたが、カラヤンによるベートー&lt;br /&gt;
ヴェンはライブによる第７だけを購入しました。これは汗くさい葛&lt;br /&gt;
藤とは無縁のように思いますが、その音の洪水に圧倒され、その求&lt;br /&gt;
心力は仕事にもやもやした雰囲気をとっぱらってくれる様に思いま&lt;br /&gt;
した。しかし、彼のスタジオ録音は「英雄」に限らず、殆ど聴くこ&lt;br /&gt;
とがなかったのですが、先月中旬に１枚の広告チラシに目が留まり&lt;br /&gt;
ました。来年のカラヤン生誕１００年を記念し、１９６２年にベル&lt;br /&gt;
リンのイエス・キリスト教会で録音されたカラヤンの第９をガラス&lt;br /&gt;
ＣＤにして発売するとのこと。しかし、値段が２０万円とそれまで&lt;br /&gt;
聞いたことがない驚くような金額で、その場で購入は無理と判断し&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このような考えに揺らぎが生じたのは１２月３日の「特ダネ」、&lt;br /&gt;
小倉智昭さんがこのガラスＣＤを紹介したときでした。実は今年、&lt;br /&gt;
私にとって２０年以上悩み続けた問題が解決し、できることなら今&lt;br /&gt;
年を感じさせる記念みたいなものを手元に置いておきたいと思って&lt;br /&gt;
いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、やはりカラヤンのベートーヴェンを購入するには戸惑い&lt;br /&gt;
がありました。そんな時、当該第９を含む１９６０年代のベートー&lt;br /&gt;
ヴェン交響曲全集が３千円ちょっとで販売されているのを見つけ、&lt;br /&gt;
試しにと買って聴いてみました。すると、思ったよりよかったので&lt;br /&gt;
す。我ながら不思議なもので、働いていない学生時代の頃にフルト&lt;br /&gt;
ヴェングラーや朝比奈隆がいいなあと思っていたのですが、いま、&lt;br /&gt;
毎日仕事だなんやとイライラとモヤモヤがなくならない状況におい&lt;br /&gt;
て、カラヤンのベートーヴェンの方が自然に聴き入り、落ち着き和&lt;br /&gt;
むことができるのです。よくよく考えてみるとカラヤンの演奏とい&lt;br /&gt;
う性格からはそれが自然のことなのかもしれませんが、とにかく、&lt;br /&gt;
彼の演奏があまりにも無機的だと感じられるのは１９８０年代のも&lt;br /&gt;
のであり、少なくとも６０年代の演奏はまだしっかり聴けるものな&lt;br /&gt;
のではと思うようになりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki/19908504.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 19:10:41 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>蒼井優さんイベントに参加</title>
			<description>本日、銀座の福家書店で蒼井優さんの握手会に参加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では千人規模の握手会もある中、３００人ということもあり、&lt;br /&gt;
比較的余裕の持てるイベントで、会場に向かう最中に購入した資&lt;br /&gt;
生堂パーラーで購入した苺のチーズケーキをプレゼントし、チー&lt;br /&gt;
ズ大好きですと喜んでもらえた様子でとても嬉しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこの頃、蒼井優さんとフィギュアスケートのキム・ヨナさん&lt;br /&gt;
がよく似ていると思っていたのですが、二人とも表現者としてと&lt;br /&gt;
ても立派な活躍をされていて、バチッとしたものではない、とて&lt;br /&gt;
も静かなオーラを感じることができました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki/18962631.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 22:25:34 +0900</pubDate>
			<category>俳優、女優</category>
		</item>
		<item>
			<title>やっぱりこの人も凄い小顔でした！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-82-c5/aisyunyuki/folder/679001/07/17982407/img_0?1192966005&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日、銀座の福家書店で行われた相武紗季さんの握手会に参加しました。女優さんの&lt;br /&gt;
実物を拝見する機会は決して多くないですが、この人を直に見る機会はそうそうない&lt;br /&gt;
のではと思い、気分転換をかねて上京した次第です。なお、新しい写真集「ｓｕｒｆ&lt;br /&gt;
ｔｒｉｐ」発売を記念したもので、参加者約１，０００人！幸いにも初めの方に会う&lt;br /&gt;
ことができてあのイライラ待ち時間を体験せずにすみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相武紗季さんは茶髪のショートに赤と白のチェックの･･･（雨の日に着るようなとで&lt;br /&gt;
もいうのか、こういうときに服の種類や柄の特徴をすらっと言えないところが本当&lt;br /&gt;
に致命的なところ。おそらく明日のテレビで説明されると思いますので、勉強がて&lt;br /&gt;
ら見てみようと思います）服でした。ところで私は勝手に彼女は広末涼子の後継者&lt;br /&gt;
だと思っていたのですが、かつて同じ福家書店でのイベントで拝見した広末さんと&lt;br /&gt;
は実際見てみると全く違うタイプに見えました。広末さんはほんわりして「ありが&lt;br /&gt;
と～ございました～～」と挨拶した何ともぽわんとした感じの人でしたが、今回の&lt;br /&gt;
相武さんはくっきりした感じで、自分が思う虚像の不確かさに反省しないとと思っ&lt;br /&gt;
た次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、凄いオーラを感じるのではと思っていたのですが、遠くで見る相武さん&lt;br /&gt;
は意外と親しみやすい感じでした。しかし、そうした気持ちが徐々に変わっていっ&lt;br /&gt;
たのはいよいよ自分の握手の番になろうとした時。どんなに近づいてもいっこうに&lt;br /&gt;
顔が大きくならない！井上真央さんの時にも思ったのですが、この人も本当に顔が&lt;br /&gt;
小さい！それなのに瞳がとても大きく見えて、やっぱり自分の近くにいない感じの&lt;br /&gt;
女優さんなんだと実感しました。握手の際、岐阜からきたことを伝えると少しびっ&lt;br /&gt;
くりした感じで、名古屋辺りに来てほしいとお願いしたところうなずかれましたが、&lt;br /&gt;
何も用事がなければなかなかこっちまで見えることはないだろうなあと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで写真集の方は、変顔ありとも言われていたようですがそんなに変顔と思う&lt;br /&gt;
ものはありませんでした。変にしても真の意味の変にならないところが、可愛らし&lt;br /&gt;
い人の技なのかもと思いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aisyunyuki/17982407.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 20:26:45 +0900</pubDate>
			<category>俳優、女優</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>