Ayaya(綾爺)のトリビア・ブログ

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イメージ 510/18、元会社の後輩E上氏と新宿シアターサンモールで「ハンサム落語」なるものを初めて鑑賞してきました。
ハンサム落語」とは、古典落語を現代風にアレンジし、21組で漫才のように掛け合い、立ち回っての演技も披露する見せる要素も盛り込まれた落語です。衣装は歌舞伎風の派手な原色使いをしてます。4演目で休憩なし
150分の演し物でしたが、大変楽しめました。落語の演目内容を下調べしていったので良く理解できました。会場は、平日午後にもかかわらず、若い女性客が多く、笑いがあちこちで起きていて、落語の演目に入る前の前フリではEXILE風のパフォーマンスや劇画の台詞なども織り交ぜてあり若者仕立てになっていると感じました。今回はシリーズ第9弾ということで、演目と出演者は「後生鰻」「寝床」を足立英昭×伊崎龍次郎で演じ、「猫の皿」と「幾代餅」を平野良×反橋宗一郎で二組が交互に演じていました。出演者は、俳優の人ばかりのようで、落語の噺家はいらっしゃらないようです。
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*落語の演目内容が分からない方ために以下、要約を書いておきます。
「後生鰻」
 大の殺生嫌いの隠居が日課にしている観音参り帰りに鰻屋の前で、蒲焼されるまな板の上のウナギを可愛そうだと2円で買い取る。そして、お経を上げて、川に逃がしてやり、「いい功徳をした」と満足していた。連日のことなので、鰻屋は大儲け近所の鰻屋から、隠居付きで買い取りたいなんて話も出るほどの大繁盛。ところが、隠居がパッタリ来なくなってしまい、商売も上がったりなので、ウナギを取ることも止めてしまった。そんなある日、ひょっこり、隠居が顔を見せたので、鰻屋は慌てて、ドジョウ、金魚を探すのですが、何もいません。もう何でもいいと赤ん坊をまな板に乗せ調理しようとします。驚いた隠居は、赤ん坊を100円で買い取り、 「もう決してあんな恐ろしい家に生まれて来るのではないぞ、南無・・・」と前の川へ投げ込んでしまったのです。

「猫の皿」
江戸の道具屋が田舎に掘り出し物を探しに出かけ、収穫もなく戻る途中の茶店で休んでいると、縁台の下で猫が飯を食べているのが目に入る。よく見ると猫の皿が、300両は下らない高麗の梅鉢茶椀でした。そこで、茶店の爺さんから、梅鉢茶椀をまきあげてやろうと、猫好きを装い、猫を可愛がり気に入ったので、3両で買い上げることにします。さらに猫には食べなれた皿がいいと言って、茶椀ももらおうするのですが、爺さんはこの茶わんは気に入っているので手放せないといい、木のお椀を渡そうとします。

そこで、道具屋は、それなら茶わんも3両で買い上げようというのですが、爺さんはこの茶わんは高麗の梅鉢茶椀といって捨て値で300両もする高価なものだからだめだという。道具屋の計画は失敗してしまいますが、茶店の爺さんに 「なんでそんな結構な茶わんで猫に飯食わせているんだい」と問うと、 「この茶わんで猫に飯食べさせていると、ときどき猫が3両に売れますんで」と。


「寝床」

その日は浄瑠璃好きの旦那が、浄瑠璃の会を催す日。旦那が三味線のお師匠さん、料理、酒などすべて準備万端で待っている所に、町内を回っていた番頭久七が帰ってくる。久七が言うには、提灯屋は提灯を夜通しで張らなければならず欠席豆腐屋は親戚の法事の揚げ物を夜通し作るので欠席金物屋の佐助は、頼母子講でなので欠席。甚兵衛さんは臨月おかみさんが今晩にも産まれそうなので欠席手伝いの又兵衛は観音講で欠席。長屋の連中は奥のやもめが急に死んで通夜なので欠席店の番頭はで二日酔いで欠席。太七は眼病で欠席。おかみさんは、今朝から2.3日里帰り。と参加者がいないとの由。じゃあ久七、お前はどうだと聞かれ、断るわけにいかず、半分やけくそで居直る。これを聞いた旦那は、激怒し、もう生涯、浄瑠璃は語らないと言いだし、人の情けの分からない長屋の連中にはすぐ家を空けて出ていってもらい、店の者には暇を出すと言い出す始末。久七は大変なことになってきたと、また長屋を回りに行く。事情を察した、連中が集まってきて、本心とは裏腹に、どうしても旦那の浄瑠璃が聞きたくて仕事が手につかない、玄人の浄瑠璃は金さへ払えばいつでも聞けるが、旦那さんの浄瑠璃には玄人には語れない素人の味がある。なんて一生懸命持ち上げてなんとか語らせようとするのですが、旦那は三味線のお師匠さんも帰して、舞台も壊してしまったから語れない、と。なおも頼む連中に生涯語れないと言った手前、今夜は無理だから次の会の時にしようというのですが、どこからか「芸惜しみ」と声が掛かり、旦那の顔がほころび、そこまで言われたら語りましょうということになりました。やっと、浄瑠璃が始まったのですが、舞台でまるで豚のあえぎ声のような旦那のうなり声に、まともに聞いていられず、飲み食いに専念しています。やがて、皆、酔いが回り寝込んでしまうのですが、旦那も、張り切りすぎて疲れたので一休み。観客のことが気掛かりで、様子を見ようと御簾を上げてびっくり。全員がマグロみたいに、寝ている。旦那は、カンカンになり、皆を叩き起こします。そして、ふと見ると丁稚の定吉が泣いていす。浄瑠璃が悲しくて泣いているのだと思い、「どこが悲しかった。最初の方か、中頃か、終りの方か?」と聞くと、定吉は「浄瑠璃が悲しくて泣いているのではなく、皆寝ているのに私だけ寝ることができなくて泣いている」と答えた。更に、旦那が「なんでお前だけ寝ることができんのや」と問うと、「旦はんが、語っている舞台が私の寝床でございます」と答えが返ってきました。


「幾代餅」
米屋六右衛門の奉公人の清蔵は、人形町の絵草紙屋で見た吉原の幾代太夫の錦絵に一目ぼれして恋患いで仕事も手につかない状態だった。心配した親方は一年間みっちりと働いて金を貯めたら幾代太夫に会わせてやると約束すると、途端に、清蔵は元気になってモリモリと飯を食って、一生懸命に働き出したのでした。
  すぐに一年は過ぎて清蔵は楽しみに親方に、いくら貯まったか聞くと十三両とちょっとだった。親方は清蔵との約束を思い出し、足して十五両にして遊び人の医者の藪井竹庵先生に頼み、清蔵の身なりを整えて吉原に送り出すことにします。
  竹庵先生は米屋の奉公人ではまずいので、清蔵を野田の醤油問屋の若旦那ということにして大門をくぐって行きます。先生がなじみの茶屋の女将に幾代太夫に会いたいと頼み、清蔵は幾代の大見世に上がり、晴れてご対面となりました。その夜は初会とも思えないもてなしぶりで、清蔵は大満足でした。別れの時に、幾代から「今度、主は何時来てくんなます」と聞かれたので、清蔵は、正直に自分は本当は米屋の奉公人であると明し、一年間、稼いだらまた来ると打ち明けました。すると、幾代は清蔵の真心に惚れたのか来年三月で年季が明けたら、清蔵の所へ行くから女房にして欲しいと、支度金の五十両を預けたのでした。

  夢心地で米屋に舞い戻った清蔵は、幾代との約束を話すのですが誰も信じてくれません。でも、証拠に、幾代に預かった五十両を見せると皆びっくりしやっと信じてもらえました。 それからというもの清蔵は、「三月、三月」と言って有頂天になっていました。やがて年も改まり、三月の十五日、米屋の前に一丁の駕籠が止まり、中からは文金高島田の幾代が本当に現れたのでした。こうして、二人は縁結びをした竹庵先生を仲人に頼み、晴れて夫婦になったのでした。

やがて、米屋の親方は清蔵を独立させ、両国広小路に店を持たせるのですが、そこで売り出した「幾代餅」が大評判で名物となり、二人は末永く幸せに暮らしたという。なお、幾代餅には、焼き餅はないそうです。
                   (終わり)

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  イメージ 19/20、わかばシネプレックスで映画三度目の殺人を鑑賞してきました。この映画は、大ヒット「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治のタッグで、前評判の高い法廷サスペンスです。平日午前中にも拘わらず、観客は若い人含め7割の入りでした。主演の福山雅治だけでなく、役所広司・斉藤由貴・広瀬すずら好演が光っていましたが、ストーリーがよく分からなくて考えさせられるシーンが多かったです。
   
   <もろネタバレにご注意ください!
 *物語は、2017年秋、徹底して裁判での勝利にこだわり、順調にキャリアを伸ばしてきたエリート弁護士、重盛朋章福山雅治)が、同期のヤメ検弁護士、摂津大輔吉田鋼太郎)から新たな難事件を持ち込まれることから始まります。川崎で起きた強盗殺人事件で、殺害されたのは、地元の食品加工会社「山中食品」の社長、山中光男。飲み会の帰りに河川敷で、鈍器で殴られ、現金50万円が入った財布を盗まれ、ガソリンを撒かれ火を付けられたのです。後には、妻・美津江斉藤由貴)と娘・咲江広瀬すず)が遺族として残されていました。犯人は元従業員の三隅高司役所広司)。警察には会社をクビになり、金に困って殺害したという供述調書が残っていました。犯人三隅は30年前にも郷里、留萌で強盗殺人事件を起こし無期懲役の前科を持ち、今回も勝ち目のない案件に思われましたが、重盛は、事務所の後輩、川島輝満島真之介)と共に国選弁護人を引き受けることにしたのです。
  早速、事件現場の検証に、河原にきた重盛と川島は、そこで足の悪い少女を見かけます。そして遺体の焼かれた後は、まるで十字架のように焼けた痕跡が奇妙に残っていることに気づきました。
摂津が手を焼いたとおり、拘置所での数度の接見で、三隅の供述がころころ変わり、一貫しません。タクシーのドライブレコーダーの映像により、財布を盗んだのがガソリンをかけた後だと分かったこともあり、重盛は、弁護方針を「強盗殺人」より刑の軽い、「殺人と窃盗」に切り替えることにします。ところが、三隅が弁護団に何も相談もなく、週刊誌の取材に応じ、「被害者の奥さんに頼まれて保険金目当てで殺害した」とリークしてしまいました。そのため、重盛は被害者の妻、山中美津江からの殺害依頼メールを物証として、美津江が主犯となった保険金「殺人」の線で、公判準備を進めていくことにします。
しかし、事実は、山中の会社が赤字続きだったため、汚い仕事をしてでも金を用意する必要があり、妻の美津江の依頼で三隅は「食品偽装」をしていたのです。例の50万円は殺人依頼の前金ではなく偽装の報酬だったのです。
助手の川島が、事件の真相が怨恨なのか、保険金目的なのか、という疑問を重盛に投げかけますが、重盛は「依頼人の利益になる方に決まっているだろ」と真実なんてどうでもよい。ただ、減刑を勝ち取れればそれでいいとばかりに受け流します。
この頃、重盛の家庭は、実は、冷たく壊れていました。妻・娘とは別居中で、娘が衝動的に窃盗事件を起こしたりしていたのでした。そんな家庭環境が似ていたこともあり、重盛は三隅との数度の接見を通して、次第に、三隅の人となりや事件の真実に興味を惹かれていきます。
ある日、三隅と美津江の関係の裏を取るため、三隅の住んでいたアパートの大家から聞き込みをします。イメージ 5驚いたことに、三隅の部屋には、美津江ではなく、足の不自由な女の子がよく出入りしていたことが分かり、被害者の娘、咲江と三隅にどんな繋がりがあるのか謎は深まるばかりになってきました。さらに、三隅はまるで逮捕されるつもりだったかのように、家賃を前払いし、飼っていたカナリアを5羽殺して庭に埋め、小石で十字架をあしらった墓標を作るなど身辺整理を行なっていたことも判明します。この「5羽のカナリア」は、留萌で三隅が死に追いやった5人(借金取り、元妻、そして、三隅の父母ら)を表わしていたようです。
暫くして、重盛の元に、留萌の強盗殺人事件で裁判長を務めた重盛の父・彰久橋爪功)が当時の裁判記録を持ってやってきて、三隅という男は楽しむために人を殺す、野獣みたいな人間だと言い残します。
別に、北海道で三隅を逮捕した元刑事への聞き込みで、三隅の印象は、感情のない空っぽの「器」のようで非常に不気味だったことが分かりました。
重盛は被疑者である三隅という男が、益々、分からなくなってしまった状況の中、第一回公判が開廷されていきます。
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山中社長殺人事件の犯行は美津江に依頼されたという弁護士側の主張は、当然のことながら証人の美津江に否定されてしまいます。
この公判後、重盛の事務所に思い掛けず、美津江の娘の咲江がやってきます。そして、彼女はスマホに三隅と仲良くツーショットで写った自撮り写真を証拠として見せ、誰にも言えない秘密を父親のように慕っていた三隅と共有していたことを話します。それは父から性的虐待を受け、独り恨んでいたことや、三隅と交際関係があったことです。そして、そのことを世間に知られても、三隅の助けになるなら裁判で、証言してもよいと言うのでした。
重盛は同じ年頃の娘を持つ父親として三隅の心情を理解しようと、接見しますが、三隅は、「咲江のそんな話は、嘘ですよ。」と否定されてしまいます。イメージ 4
初めは真実なんてどうでもよかったはずの重盛でしたが、様々なことで三隅と自分の心境が重なり始め、初めて「真実」を知りたくなり、「頼むよ、今度こそ本当のことを教えてくれよ!」とガラス越しに三隅に詰め寄ると、、三隅は、泣きながら「真実」を語り始め、それまでの供述を一変させます。
曰く、「検察官や弁護士の双方から罪を認めさえすれば犯行は減刑されると言われたので、やっていない事件の犯行供述をした」
「自身はあの事件現場にも行っておらず、殺人も犯していない」と。
重盛には何が何だか分からなくなり、何を真相として信じればよいのか狼狽します。さらに三隅は、感情も露わに激しく「自分を信じるのか、信じないか」と重盛に問い質します。そこまで言われたので、重盛三隅の話した証言を「真実」と信じると約束します。  
こうして、重盛は攝津や川島にこれまで積み上げてきた実証を覆し、裁判戦術も変えて法廷で無実を争うことを告げますが、三隅の話を信じられない二人は、重盛の戦術変更に強く反対しました。
それでも、重盛の三隅を信じる気持ちは変わりませんでした。
して、重盛は三隅が供述を変えて法廷で無実を争うことしたので、真実を語りたいとする咲江の証言を口止めしました。咲江は、納得し法廷で真実を語らないことにしたのです。
 こうして、第2回の公判へ臨みます。三隅は前言を翻し、法廷内で裁判官の制止を無視して、「無実」を語り続けますが、誰もそのことに気を止める者などいませんでした。裁判官や検察側、そして弁護団でさえ、裁判を初めからやり直すことなど必要ないと結審を優先させていきます。それは三隅の死を意味するもので、裁判に関わった誰もが心底では真実を求めてはいなかったようです。
 そして、裁判長から判決文が読み上げられます。「主文、被告人を死刑に処する」と。あっけなく予定通りに判決は下りました。
判決を言い渡された三隅は退廷する際に、重盛と強い握手を交わして去っていきますが、傍聴席に最後まで残っていた咲江には一瞥もせずにその前を立ち去っていきます。その後、法廷から出た咲江に重盛が「すまない」と声を掛けると、「あの人の行った通りでした」と呟きます。
そして、時は流れ、桜もほころぶ春の季節になりました。三隅に接見しにきた重盛が、三隅に「咲江を辛い証言台に立たせないために、突然、殺人事件を否認したのではないか」と尋ねると、三隅は重盛との会話を楽しむように、「いい話ですね」としみじみ呟きます。そして、三隅は「ダメですよ、重盛さん、僕みたいな人殺しに、そんな期待しても」とも言います。 
重盛の胸には、咲江、元裁判官である父親、元刑事など様々な話が思い起こされましたが、遂に、真相は藪の中でした。ただ、元刑事の語った、空っぽの「器」という言葉を思い出しました。
重盛は三隅に「あなたはただの器?」と問いかけますが、何かを得たように穏やかな三隅の表情。そして、重盛は首を振ったのです。こうして、重盛は「三度目の殺人」の十字架を背負わされたのです。(終)上映時間:124
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 イメージ 6「三度目の殺人事件」が最後までよく分からなかったのですが、映画を見終わってからよく考えると、1度目は「留萌強盗殺人事件」、2度目が「山中社長殺人事件」、そして3度目は、死刑判決の三隅高司のことを指していることらしいと思いました。だから、パンフに写っている3人(役所広司、広瀬すず、福山雅治)の頬には殺人を犯し返り血を浴びているのがありました。
 
 

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9/15、六本木・国立新美術館で開催中の『102 二科展』を鑑賞してきました。毎回、徳島の友人M氏から招待券を頂き、彼の写真部門、出展作品を見に行くのですが、絵画部門やデザイン部門も覗いています。今まで、会場へは、大江戸線「六本木駅」から行っていたのですが、今回初めて、Fライナーを使い、千代田線「乃木坂駅」から行ってみました。所要時間は変わらず、料金は安く、乃木坂駅から会場まで直通通路がありこちらの行き方のほうが便利なことを発見しました。イメージ 1会場に入って、「写真撮影禁止」ルールがよく分からず、他の人が撮影している(係員も注意しない)ところでは撮影してきました。先ず、2F写真部」展示室へ直行し、彼の作品「熱演」を鑑賞。阿波踊りを熱演している様子が躍動的に表現されていると感じました。
 この展示室では、撮影構図の参考になる写真展示を早足で見ました。
 すぐ隣に、「デザイン部」展示コーナーがあり、       
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話題の芸能人作品:「乃木坂46」の若月佑美さんが自由テーマ部門で6年連続入選。「欅坂46」の佐藤詩織さんがマルチグラフィック部門で初入選(奨励賞受賞)を探しましたが、作品に人だかりもなかったので、探すのに苦労しました。それから、1F「絵画部」展示室を少し時間掛けて見ました。ここには、21回連続入選になる歌手・工藤静香さんの作品「礼にあらざれば」があり、少し人混みができていました。
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 ここに、隣接している「彫刻部」展示コーナーには、面白い題材もありました。
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ちなみに、モデルの押切もえさんの作品「暁」の展示は、イメージ 103F「絵画部」展示室にあり、上階に移動して探し当てました。
私の二科展の鑑賞は、「写真部展示」が目当てなのですが、折角なので、絵画やデザインも見てきました。鑑賞眼がないので眺めてきた(約1.5hの早足鑑賞でしたから尚更)という方が適切かもしれませんが楽しかったです。マスコミで、芸能人の出展が話題になりますが、入選は、芸能人にとっても何かと旨みがあるようです。ちなみに、芸能人が落選したという話はまだないそうです。
 

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