|
シナ・中国の民族問題を考える 共産党による支配で少数民族が殲滅されて行く 【国際】中国チベット 僧侶ら数百人が暴動 警察署を襲撃 6人を逮捕 独立支持活動をして拘束されていた男性が行方不明の情報が原因か 中国国営新華社通信によると、青海省ゴロクチベット族自治州で21日、チベット寺院の僧侶約100人を含む 数百人が地元警察署を襲撃し、地元政府の数人が軽傷を負った。 当局は22日、襲撃したうちの6人を逮捕したほか、89人が警察に出頭したという。 暴動のきっかけは、チベット独立を支持する活動をした疑いで拘束されていた男性が脱走、 その後行方不明になったとの情報が原因とみられるという。 今月は、チベット動乱50年であり、昨年のチベット暴動1年にあたる。 そのため、チベット自治区と周辺のチベット族居住区では当局が大量の治安部隊を動員するなど 厳戒態勢を敷きデモなどを徹底して押さえ込んでいる。 小規模で散発的な抗議行動は四川省などで起きているが、僧侶らが集団で起こした暴動が伝えられるのは初めてだ。 産経新聞 2009.3.22 19:42 この問題を考える前に、どうしても違和感を抱いたシナ・中国共産党が3月5日に開催したシナの国家における「全人代」(全国人民代表大会)での映像シーンの一コマから書き始めたい。 今回だけではないが、いつも気になっていたことがあります。共産党の幹部が演説をしているその会場に全国から集まってくるシナの代表者の姿が映し出されます。 その中に背広姿ではなく煌(き)びやかで華やかな民族衣装をまとった女性などの姿がいつも流れます。おそらくは一番多いと思われる漢人の背広姿(かつては人民服)に混じって、何故このような煌びやかな民族衣装のいでたちをした一団を毎回映し出すのでしょう。 何故にこの人達だけが、そのような民族衣装をまとって国会に現れるのか? どうしても腑に落ちなかったことです。これは明らかに演出であると思います。 つまり、シナ・中国という国は多数の民族が皆で協力し合って創られた国家であり、シナ・共産党はそのような少数民族であっても、このようにその文化を守っていますとのアピールに過ぎないと思ってきました。 やはり、私と同じように気になった人もいたようです。下記の方のブログでは写真がたくさん掲載されてありました。 |
全体表示
[ リスト ]





