猫が猛犬に体当たり、飼い主の子ども救う 米CNN.co.jp 5月15日(木)10時14分配信
(CNN) 米カリフォルニア州ベーカーズフィールドで、幼児を襲った犬に飼い猫が体当たりして撃退し、幼児を救う出来事があった。現場の防犯カメラがその一部始終をとらえて話題になっている。幼児は軽傷を負ったが元気だという。
男の子は13日、駐車場で自転車に乗って遊んでいたところ、付近をうろついていた犬が車の背後から現れ、男の子に襲いかかった。
男の子が足を噛まれて倒れたところへ猫が飛び込んできて、男の子を引きずろうとする犬に猛烈な勢いで突進。驚いて逃げた犬を追いかけ、犬が走り去るのを見届けて戻った。 お手柄の猫はこの男の子の家族の飼い猫「タラ」だった。母親のエリカ・トリアンタフィロさんはCNN系列局KEROの取材に対し、男の子は数針縫うけがをしただけで済んだものの、もっと大変なことになっていたかもしれないと語った。男の子は「タラは僕のヒーローだ」と話している。
母親によれば、男の子を襲ったのは近所の住人の飼い犬だという。
何回みてもこの猫凄い!
事件後の少年と名猫「タラ」
|
番外編
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ルーマニアには現在、首都ブカレスト周辺都市の65,000匹を含む数十万の野良犬が徘徊しているということです。これまで増え続けた犬たちに人間が噛まれるケースが頻繁に起こり、悲惨にも子供が噛まれて亡くなるという最悪の事態まで起こってしまいました。この事が庶民の怒りを爆発させ、国は次々に犬を殺し始めたのです。
その結果、2001年から2007年の間に145,000匹の野良犬が、ブカレストで殺処分となったそうです。
そもそもルーマニアの野犬問題はどうして起こったのか
1980年代当時の共産党の独裁者、ニコラエ・チャウシェスク大統領の政策により、個人住宅は没収・破壊されアパートを建造したことが大きな原因とされています。家を没収された一般市民達は犬を飼えなくなり、ほとんどが去勢しないまま犬を手放さざるを得ませんでした。政治家は公約で犬の法を整備するなどと言って当選しても、犬の事では何の得もないため、結局ほとんどの議員は動かない状態だったそうです。
ストリートビューで見るルーマニアの野犬達
(個々の写真をクリックして現れる画像はストリートビューそのものですから、別の場所へ
移動することが出来ます。)
ご主人に連れられた散歩中の犬を見つめる野犬(撮影時 2012年7月)
同じ散歩中の犬を別の野良犬が見つめている(撮影時 2012年7月)
「少し頂戴!」(撮影時 2012年7月)
家路?を急ぐ黒犬 奥の方に2匹居るのは家族でしょうか(撮影時 2011年9月)
日陰に寝そべっている3匹(撮影時 2012年7月)
空腹では寝るしかない(撮影時 2012年3月)
アパート敷地でくつろぐ?(撮影時 2012年10月)
アパート入口に4匹の野犬 元の飼い主が住んでいるのでは?(撮影時 2012年10月)
上の団地では方々で野犬が写っています
二匹の子犬がドッグフードらしきものを食べている。 綺麗な奥さんが餌を与えたのだろうか
ルーマニアの野犬に関する社会問題
春を告げる梅の花
①撮影地 豊田市足助町
②撮影地 名古屋市平和公園
③撮影地 名古屋市平和公園
④撮影地 豊田市足助町
⑤撮影地 豊田市足助町
|
|
全1ページ
[1]




