輪隣人のトホホ日記

得意の時には慎しみを失意の時には忍耐を

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60年代、日本の音楽シーンはモータウンサウンドに溢れていた。いわゆる「ながら族」だった私は、ラジオでビルボードのランキングに夢中になっていた。とりわけシュプリームスとダイアナロスに惹かれた。
数十年を過ぎた今、それらの記憶を一気に蘇らせてくれたのがこの映画だ。ビヨンセの魅力を強烈に焼き付け、音楽からではなく、映画によってビヨンセのファンを増やしたのではないでしょうか。
40年前のことなのに、アフリカンアメリカンに対する差別が多くのシーンで表現されている。あらためてアメリカは戦後、思想による魔女狩りで精神の自由を抑制し、マイノリティへの人権を抑圧したきたのかと思う。

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