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またしても、Cartierのライターが「ぶっ壊れやがった」ので、行きつけの元町にある喫煙具店へ修理に出して来ました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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またしても、Cartierのライターが「ぶっ壊れやがった」ので、行きつけの元町にある喫煙具店へ修理に出して来ました。 |
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久し振りに訪れた道頓堀。
僕は戎橋から眺める道頓堀川に映る色とりどりのネオンが大好きです。 宮本輝原作、1982年に公開された深作欣二監督の映画「道頓堀川」(松竹)を観た影響かもしれません。 けど、最近川の周辺に歩道が出来る等、改装された様で、 川面に映るネオンの様子が変わってしまった様です。 ユラユラと揺れる妖艶なネオンが見られなくなってしまったのは残念この上なし。 時代の変化と共に街の風景が変わってしまうは道頓堀も同じ。 しょうがないことなのかもしれませんね。 |
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僕の好きな風景 その2 横浜「ワシン坂」 関東甲信越地方は変てこな梅雨明け宣言がされ、 来てんだか、来てないんだがよくわからない夏本番を迎え、 そして束の間のお盆休みまでの間、何かと忙殺される日々を送っておりましたが、どうにか軟着陸。 皆様お元気ですか?いしだあゆみです。 ここしばらく、一人でゆっくりできる時間もあまり持てなかったので、 昨日、仕事が終わったその足で久しぶりに横浜山手にある山手本通りを軽く流して来ました。 休日の夜などドライブに来たカップルたちがたくさん訪れる「港の見える丘公園」周辺も 平日の夜は人通りも少なく静かなものでした。 いつもなら午後7時に閉店してしまう、 紅茶と焼きケーキが美味しくて、おっしゃれ〜な、きっちゃてん「えの木てい」が 何故かまだ開いていたので、「おお!」と僕は思わず声を出してしまい、 久しぶりに立ち寄ってみようかと思ったのです。 でも、オサン一人で入るのは、ちと気が引けてパス。 ・・・今度は娘たちを連れてこよっと♪ 僕は「ワシン坂」の途中からクルマを停めて眺める横浜港の夜景が好きなんですよ。 (写真の場所だす。ここは昔から駐停車禁止なんですけど…) 横浜の夜景というと、最近は「みなとみらい21」周辺にそびえ立つビルの近代的でギンギラな風景が有名ですが、 僕のような旧い横浜人はやはり、山下公園の氷川丸やマリンタワーなど、うっすらと霞がかかったような風景の方が風情があって好きなのです。 それに港の外れに集まる本牧埠頭の赤い温かみのある灯りを見るのも落ち着きますねぇ。 この場所でオープンにしたBeatのシートにゆっくと身を委ねて、 煙草の煙を燻らしながら港から吹く心地よい風にあたると、贅沢な気分になれるのです。 ♪あなたの好きなタバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ♪ やはり、横浜は「ブルーライト・ヨコハマ」チックの方が趣があって僕は好きですねぇ。 次回は柳ジョージが愛した「本牧」をテーマにお送りいたします。(気が向いたら….)
上原多香子でした。・・・ |
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僕の好きな風景 その1 大阪ミナミ「道頓堀川」 音楽事務所に勤めていた頃、 僕はアーティストマネージャーの見習いをやっていて、 その当時は主に担当するアーティストのコンサートツアーの現場を担当していました。 春と秋の一定の期間に全国を旅して回るのですが、 旅の中でも僕は大阪へ行く事をとても楽しみにしていました。 大阪の楽しみ、 それは仕事が終わった夜に、常宿にしていた梅田のホテルから一人抜け出して、 御堂筋をのんびりと散歩しながらミナミにある運河、夜の道頓堀川を眺めに行くことでした。 夜のミナミに初めて行ったのは音楽事務所に勤め始めた19の頃だったと思います。 現地のプロモーターに夕食を兼ねて連れて行ってもらったと記憶していますが、 その時初めて戎橋から道頓堀川の川面に映し出される色とりどりな繁華街のネオンを見て、 一瞬心が奪われた気がしたんです。 何に惹かれたのでしょう。 東京や横浜にも繁華街のネオンを映す川はいくつも見てきたのに。 今でもよくわかりません。 昼間の道頓堀川ってお世辞にも綺麗な川ではなく、これが本当のこの川の姿ですよね。 でも、夜になって派手な看板に灯がともる頃になると、川面を華やかなネオンが全てを覆い隠し、 昼とは全く違った妖艶な川に様変わりする・・・。 本当の姿は別に存在するのだけれど、 ネオンという様々な色の衣をまとう、 その一時の輝きに、 何とも表現のしようがないこの川の儚さを瞬間的ではあれど感じた事は確かですね。 川の周辺が賑やかであればあるほど、その儚さが一層強く心に迫って来る、 そんな様をまた見たくて、戎橋にやって来ては飽きるまで川面を見つめるのでした。 宮本輝の小説で、1982年に深作欣二監督が映画化した「道頓堀川」ってありましたね。 僕はこの映画が大好きなんですよ。 表向きは賑やかで華やかな道頓堀川のほとりで生活をしている小料理屋のおかみ、博打打ち、おカマやストリッパーも本当は心の中で屈折を感じながらも、賢明に生きよる姿を描いたこの映画はまさに 「道頓堀川」そのものです。 僕はこの10年間ほど大阪には行っていません。 このところ、無性に道頓堀川に映るネオンを見たい衝動に駆られることがあります。 戎橋周辺も様変わりしたんでしょうね。 心斎橋付近にバー風のディスコがあって、そこでは営業時間中ずっと「ショーケン」の曲を流している面白い店があったのですが、今でもあるのかなぁ。 40半ばを迎えた今の僕が道頓堀川を見たら何を感じることができるのでしょう。 ゆっくりと時間をかけて眺めていたい僕の好きな風景です。 ★★ 因みに、小説と映画は全くの別物ですね。 映画は、もう「深作ワールド」。 どうしてそこまでいじくるかなぁって感じ。 .....さすが!^^。
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