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究極の道楽とは「面倒くさい」に極意あり!

我が心の山口百恵

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山口百惠「初恋草紙」

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僕は1982年から10年足らずでしたが、
所謂「芸能界」というとても世間一般では考えられない様な狭義な世界で女性シンガーソングライター:山崎ハコさんの現場専属のマネージャーの仕事をしていました。

芸能界で仕事をしたいと思い始めたのは小学校の高学年の時から。
その時の動機はとても単純で「大好きな山口百恵姉さんのそばに行きたい」そんな理由からでした。
図らずもその夢はひょんなきっかけで僕はハコさんが所属する音楽プロダクションに晴れて就職することができたわけなのですが、僕が業界入りしたのは百惠姉さんが引退してから2年後のこと。

テレビ局やラジオ局、映画やドラマの撮影所に仕事で行き、
仕事を通じてたくさんのアイドルや女優さんとお会いしましたが、
やっぱり「百惠姉さんには会えないんだなぁ」と事あるごとに心の中で呟きながら一抹の寂しさを感じていました。

今の歌手や女優さんたちのことはわかりませんが、
僕が業界にいる頃の芸能人はその人そのものが「商品」でした。
その商品を売るために、たくさんのプロのスタッフが「虚像」を創作します。
それが「マネージメント」です。

僕はテレビで歌い、映画やドラマで演じる「マネージメントされた山口百恵」しか知りません。
スタジオでのレコーディングや撮影所での百惠姉さんはどんな女性だったのだろう。
きっと舞台裏でも姉さんは素敵な女性だったんだろうなと思います。
素の百惠姉さんに会いたかったなぁ。

さて、画像は百惠姉さんのシングルジャケットの中でも僕が一番好きな「初恋草紙」です。
この一枚は姉さんそのものが芸術品の様に見えるのです。
このポスターを部屋に飾りたくて、随分前からネット等で探しているのですが、
なかなか市場には出てきません。
篠山紀信さん撮影のとても良い画像なのだけど、ちょっとマイナーなのかもしれませんね。

伊豆「福田屋」

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お盆休みに数日出勤したので、夏期休暇第2弾をとり、
伊豆・河津温泉郷にある「福田屋」に潜伏しています。
お部屋はお決まりの「踊子7号室」。このお部屋が一番のお気に入り。
ここの宿はめちゃ古いし、宿の周辺も山に囲まれていてなーんにも無いのですが、
なーんにも無いので、和室の真ん中に大の字になって寝る為に来ている様なもんなのです。
部屋に聞こえてくるのは河津川のせせらぎとひぐらしの音ぐらい。
川が流れる音を目を閉じて聞いていると、心身ともに癒されますな。
食事が終わったら、持参したPowerBookで一杯飲りながら、
これまたお決まりの映画「伊豆の踊子」のDVD鑑賞。
踊子はもちろん山口百恵。
この宿で観る「伊豆の踊子」はひと味もふた味も違うんです。

今日はもう何にもしないぞ。そう決めたんだ。うん!

桜子ちゃん

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少ないお小遣いを貯めて、初めて買ったLPレコードは、山口百恵初のベスト盤。
小学5年生の時でした。
今でも、このベスト盤の曲順で彼女の唄を聴くと当時、彼女に夢中になっていた頃がとても懐かしく思い出す事ができます。
山口百恵も好きだったけど、クラスメートの石川桜子ちゃんも大好きだったなぁ。
・・おっと、ここだけの秘密ですよ。

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とうとう出ました!
我が愛しのお姉さん、山口百恵「赤いシリーズ」DVDマガジン(講談社)。
今までDVDおろか、ビデオでも発売されなかった、
赤いシリーズ第1弾「赤い迷路」(1974年大映/TBS)が毎号1話づつ収録されて発売されます。

これはもう事件です。

「赤い迷路」は僕が大好きな映画「伊豆の踊子」とほぼ同時期のTVドラマ。
当時僕は小学5年生でしたが、毎週欠かさずTVで観ていました。まさにリアルタイム!
(ストーリーは全然覚えていませんが、百恵ちゃんのはち切れんばかりの笑顔は今も忘れていません)
このドラマで共演のジーパン刑事こと松田優作もちょうど「太陽にほえろ!」で殉職した直後の番組だったんじゃないかな。

引退間際の妖艶な百恵ちゃんも僕は好きですが、
やはり僕の心を鷲掴みにしたこの頃の百恵ちゃんは僕にとっては何物にも換えられない
「特別な山口百恵」なのです。

しばらく「赤い迷路」にどっぷりはまらさせていただきます!

因に宇津井健・山口百恵の父娘役ドラマは「赤い迷路」が初めてではありません。
1973年に「顔で笑って」(TBS)があるのですが、ついでにこの作品もDVD化して欲しい!
切に切に望みます・・・。

伊豆「福田屋」

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日・月と連休が取れたので、
伊豆の河津にある老舗旅館「福田屋」に宿泊して来た。

福田屋は創業100数十年という古旅館。
古さ故から、娯楽施設等は全く無いのだが、
のんびりしたい自分にとっては、それがかえってありがたかった。

とにかくのんびりしたかったのである。

この旅館、川端康成の小説「伊豆の踊子」にも登場する旅館で、
それよりも僕が興味を惹いたのは、映画「伊豆の踊子」のロケで使用された旅館でもあるのだ。
今回、僕が宿泊した部屋も、映画のロケで使用された部屋。

宿に着いて風呂に入る意外、何もする事も無いので、(と云うか、何もする気無し)
自宅から持参したDVD「伊豆の踊子」<吉永小百合(1963年)と山口百恵(1974年)>
をこれまた自宅から持参したPowerBookでビールを呑りながら観た。

この二つの「伊豆の踊子」は自宅でもう何回も観たのだが、
やはり「福田屋」に泊まりながら観るというのは、何とも感慨深いものがある。
映画の中で今まで気がつかなかった新しい発見もあったしね。

また日々に疲れたら、ここに泊まりに来よう。

今回思ったのだが、
綺麗なシティホテルより、こんな古旅館の方が何故か落ち着いて、気が休まる。

それだけ歳をとった証拠なのかもしれないけどね。

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