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娘が小学生の時に工作をした、 電気スタンド。 今は自宅の2階にある日本間へ飾ってあるのだが、 裸電球を灯すと、鮮やかに「絵」が浮かびあがり、これがなかなか趣があって良い。 ぼんやりと裸電球に照らし出された蝶の舞を眺めながら 辛口の酒「土佐鶴」を呑る。 まさに男の子守唄を実感する一時。
忙しい毎日だが、娘が工作したスタンドの灯りに癒されてホッとする瞬間なのだ。 |

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娘が小学生の時に工作をした、 電気スタンド。 今は自宅の2階にある日本間へ飾ってあるのだが、 裸電球を灯すと、鮮やかに「絵」が浮かびあがり、これがなかなか趣があって良い。 ぼんやりと裸電球に照らし出された蝶の舞を眺めながら 辛口の酒「土佐鶴」を呑る。 まさに男の子守唄を実感する一時。
忙しい毎日だが、娘が工作したスタンドの灯りに癒されてホッとする瞬間なのだ。 |
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あまり肩肘をはらずに、 とにかく懸案だった、浅川洋氏原型による「メガトン・ウルトラセブン」の 工作を開始することにしたのである。 まだ助走にも満たない段階なのではあるが...。(だから<策定>ね。) このキットが届いてから、毎日の様に、 暇させあれば、様々な角度から眺めまくっていたのである。 特にマスク。 う〜ん、 う〜ん、 う〜ん・・・なのだ。 まずはセブンのシンボルでもある、アイスラッガー、 ここから何とかしていかなければ。 今回のメガトンセブンの工作、ボディへの加工はほとんど無いと思われるが、 マスクはそれなりに手を入れる必要がある。 だから、 う〜ん、なのである。 ところで、 画像下手にある模型とイラストのアイスラッガー、 何が、どう違うかわかる人、手を挙げて! わかったあなたは「昭和チックウルトラセブン博士」の称号を与えましょう(笑
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しばらく行方を鞍馬天狗していたので、 aka兄がもしかしたら捜索願いを出してくれていたかもしれない。・・・ 実は、ここしばらく、 「Honda Beat」のプラスチックモデルなんぞを工作していたのである。 当初は久しく凍結状態だった、模型工作再開のきっかけとリハビリを兼ねて、 自分のBeatと同仕様の模型を「サクサクっ」と「素組み」で工作しちゃうつもりだったのだ。 しかし、工作を進めている内に、やはり<素組みでサクサク>、 と云う様な「サラダせんべい」みたいな軽いノリでは、 到底、僕的に満足できるはずもなく、 不二家の「カントリーマーム」ぐらいの濃厚さと重量感を求めて、 またもや「泥沼」へ突入する気配が漂い始めているのである・・・。 今作業をしているのは、 Beatのボディ両サイドにあるエアインテーク。 エアインテークとはエンジンへ送り込む空気の取り入れ口のこと。 Beatはドライバーの背後にエンジンを積んでいるので、 空気の取り入れ口はボディサイド後方にあるのだ。 ここ、試験に出ますよ・・。 エアインテークはミッドシップカーのアイデンティティだし、 リアルモデルであるならば、決して外してはいけないディテールだと思うのだが、 このアオシマ(幸男ではない)製のプラモは「その穴」が「開けられていない」のだ。 心の狭いモデラーであったら、この段階でモチベーションが50%ほど落ちるはずに違いない。|)゚0゚(| 心無いモデラーであったら床にキットを叩きつけているかもしれない。|)゚0゚(| そうとは違って良心的で寛大な僕は、メーカーに対して恨みつらみをつぶやきもせずに、 虫ピンと、ピンバイス、Pカッターを使い分け、静かにゆっくり、黙々コリコリと穴を開けたのだ。 ・・・二日もかけて・・・。 そしてシート、 Beatの純正(しまうま)ドライバーズシートは、 所謂「なんちゃってバケットシート」なのだが、 シート自体の素材が柔らかいせいなのか、150キロ程度の距離を疾っていると、 どうも腰が“ちくちく”と痛くなってくるのだ。 柔軟でしなやかな若いピチピチとした肉体を保持していた時代はあまり気にならなかったのだが、 四捨五入して50歳ともなると、「なんちゃってバケットシート」は耐え難い苦痛を老体に与えるのだ。 (一応、.....個人の乾燥・評価であり、その真実性・有効性等を保証するものではないよん) その様なわけで、 な・なんと、お金が無いのに無理をして、 あの佐藤琢磨氏の「Beat・VersionZ」でも愛用されている 「エスケレート・フルバケットシート」へ換装してしまったのだ。(まだ納品は先だけど) 「エスケレート」はシートの大御所「レカロ(RECARO)」と比べると、ほぼ無名に近いブランドだが、 一度座ったらその“座り心地の良さ”から、 二度と他社製品のシートには座れなくなると云う、神がかり的な「神話」もある程の名品らしいのである。 さらにメーカーである「アービック」は、つい最近僕が住んでいた、東京都町田市に工房を構えている。 可能な限り地場産業を大事にしたい僕は、国産で高価なシートでも、 それが「地場」とくれば(今は横浜だけど)「レカロ」に後ろ髪を引かれながらもそちらを選んでしまうのだ。 因みにクルマの油脂類は神奈川県小田原市に本社がある「WAKO’s」を愛用している。 ・・・・何気に自慢をしているのだ。・・・(わかってくれぇえ!<血涙>) (ここまで「地場産業の庇護」をノタマウならば、 横浜に本店がある「日産自動車」にでも乗るべきではないかと シャープでディープな方には言われてしまいそうだが、 この際、その様な意見は無視することにする・・。) だから、当然模型でも、このエスケレートを再現しなくてはならないのである。 このエスケレートに似せてシートを工作するのに、模型のレカロシートを改造しなくてはならず、 またこれがえらく時間がかかりそうなのである。 本当はちょっと、辟易としているのだ。辟易としながら、さっきまでミニノコギリとパテと格闘していたのだ。 でもだ、 でもですよ。 これが僕のやり方なのだ。 だから、これでいーのだ。 つづく....
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今だからばらします。 昨年に完成した「ハイパーホビー誌上限定ウルトラセブン」は、 例のNHK番組の収録が終わったら、 福島県のとある場所で展示する事が内々に決まっていたのです。(福島は偉大なる円谷英二監督の故郷ですもんねぇ) ところが、 搬送直前になってから、“とある場所”から「待った」がかかってしまい、 結果としてお蔵入り、凍結してしまった経緯があります。 福島へ移動する暁には、フクロムシさんからいただいた、 「ウルトラセブン・エピソードタイトルシール」(嫁ぎ先が決まった段階で「モデ・ウル」における恒例儀式です)を貼付ける予定でしたが、嫁ぎ先凍結のまま、 「魔の山へ飛べ」「V3から来た男」「闇に光る目」の貼付を先日行いました。 いずれも、この模型工作をする際に参考にしたセブンが登場するエピソードです。 このシールを貼付ける事を楽しみに、そして我慢をしていたので、 現段階における「凍結処置」は残念なのではありますが、 シールが貼れた事で溜飲が下がる思いなのであります。 「凍結」はあくまでも「凍結」ですから、 引き受け先の準備と条件が揃い次第、展示をしていただくことになると思います(と・信じております)。 来るべき日が来ましたら、改めてその詳細をここで紹介しますね。 だけど、いつになるのかなぁ。・・・・ 往年の「セブンファン」に是非、この「模型」を見てもらいたいのです。
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リハビリ、リハビリ、リハビリ中なんです。わたし。 模型工作は日々の積み重ねなんですよね。 “例のセブン”が完成してから、ほとんど工作から遠ざかっていたから、 いきなりこんな風にアルミテープを貼り付けようとしても、 ピンセットの先さえも思う様に操ることができないんですよ。 しかも、 先日、久しぶりに瞬間接着剤の蓋を開けてみたら、中身が かっちかち、 でやんの・・・・・・・・・・・・・・・・(┐(´ー`)┌) となると、 ラッカーやアクリル塗料なんかはどうなっているんだろう? エアブラシなんか、しばらくメンテしてないしなぁ。 手先も道具もイカレちゃって・・ますよね〜。 技術の維持は継続なり(センスは感性ネ♪) お道具もまた日頃のお手入れがあってこそ 力を発揮してくれるのに、ねぇ〜。 “ふりだし”へ戻るには
すごろくの様にはいかない、ぞっ・と。 |
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