山梨アイズアカデミー活動日記

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最終日、午後3:30から
FLLのアワードセレモニーがありました。
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チームFIRST FUJISAN  Robot Strategy & Innovation 部門世界一です!


出場者、保護者、審判、審査員、ボランティア、スポンサーなど2000人以上入るホールは立ち見も出るほどです。
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スピーチに立ったこの方が、FLLなどを主催する「FIRST」のファウンダー、ディーン・ケーメン氏です。

大学時代に輸液ポンプを発明して会社を起業。携帯可能な人工透析機や有名な二輪の乗り物「セグウェイ」を開発。また、途上国のための浄水システムや脳で制御する義肢などを開発している発明家です。



しかし、この人の人生最大の発明は何だと思いますか?

彼は「FIRST」の競技会こそが最大の発明だと言っていて、そこに参加する100万人もの学生が将来の技術革新をもたらすと言っています。

この人を中心とした組織「FIRST」のおかげで、世界中の子どもたちの未来がどんどん広がっていく気がします。

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さて、アワードセレモニーでは
次々と入賞者が発表されました。

ロボット競技
ロボットデザイン審査 三賞
プロジェクト審査 三賞
コアバリュー審査 三賞
コーチ賞
チャンピオン賞

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我がFIRST FUJISANは、ロボットデザイン審査の
Robot Strategy & Innovation 1st place
をいただきました。

ロボット競技の得点、ミッションの戦略、メカニズム、プログラミング、開発プロセスの総合評価で決まるこの部門賞の世界1位は価値があります。




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メンバー一同、表彰台で晴々した笑顔。










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総合でのチャンピオン賞は
優勝   レバノン
準優勝 スペイン、アメリカ   でした。

レバノンもスペインも、2年前のドイツ世界大会で一緒だったチームだったので、私たちの喜びもひとしおでした。





さて、 FLLのアワードの後はFIRST Championship全体の閉会式です。
会場はエドワードジョーンズドーム。
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まずはダンスで開幕。
スタジアムの客席なので、動き回ることはできませんが、有名なDJの音楽で、会場中がノリノリです。(他の東洋系のチーム、座ってますが…)

ファーストフジサンのメンバーもはじけています!




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先ほどいただいたばかりの部門優勝のトロフィーも一緒に踊っています!









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このFIRST というのはすごい組織で、スポンサーは・・・
NASA    3M    BOEING    Google   
アメリカ空軍  QUALCOMM   Microsoft    SpaceX
など、そうそうたる企業や機関が並んでいます。

その副社長、副長官といった人たちが次々と壇上に上がり、
I need you !! と叫ぶのです。

さらに、FIRST Chapmpionship 出場者に対しては、全米300を超える大学から、奨学金のオファーがあります。年間1億円以上も奨学金を用意している大学さえあります。

自ら学びたくなる仕掛けを用意する。
未来を担うイノベーティブな人材に惜しみなくお金を出す。
これこそアメリカの強さだと思いました。

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ここまで終わって夜9:00頃。

あぁ、この後夜11:00まで、引き続きロックコンサートですって。
中学生が一緒ですので、後ろ髪ひかれる思いでホテルに戻りました。

夜も町にはたくさんの警備員がいて、大会に出場するチームを安全に守ってくれていました。



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