山梨アイズアカデミー活動日記

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FLL ファーストレゴリーグ

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今日UTYテレビ山梨の皆さんがFIRST FUJISAN を取材に来てくださいました。


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世界大会で優秀な成績を収めたということで、早速来週の月曜日、
6月5日 夕方4:53〜
ウッティタウン6丁目の番組内で紹介してくださるそうです。

ビデオ録画お忘れなく!



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今日の山梨日日新聞です!

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帰国の日

FIRST FUJISAN ROARのFLL Open European Championship、デンマーク遠征
あっという間に帰国の日です。

イメージ 1朝6:30
ホテルから800mほど離れたバスの発着場所なのですが、大量の荷物があるのでタクシーをチャーター。
その後は組織の用意してくれたバスで
ビルン空港まで1時間20分ほど。
あいにくの小雨模様で景色もかすんでいました。

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8:20 ビルン空港に到着。
バスはOECの大きなステッカーが貼ってあるやつですね。
ビルン空港は初日交流会のあったレゴランドやレゴ本社の近く。
地方空港なのに、かなりのトラフィックがある空港です。

イメージ 3まずはコペンハーゲンに向かうのですが、今日の飛行機はこちらのプロペラ機です。
ロボットのケースは、大型機なら機内持ち込み可能サイズですが、小型機なので持ち込めないと止められてしまいました。しかしトロフィーを見て「レゴリーグ!」と気が付いた職員が、大切な持ち物だから特別に機内に持ち込んでいいよと言ってくれて一件落着。さすがレゴの町の空港です。

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経由地のコペンハーゲン空港。この遠征の最初に到着した空港です。
改めて見てみると、北欧デザインが満載の素敵な空間です。
SASの日本便が出る時間が近づくと、ターミナルには日本語が多く聞かれるようになり、あぁ、旅も終わっちゃうんだなぁと少し悲しくなりました。

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シベリア上空を通るルートで11時間弱。







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日付が変わって5月30日9:30
成田空港到着。

志村:16日間で7回も飛行機に乗ってしまいました。もうヘトヘト。。。



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生徒たちもぐったり。







イメージ 10でもカメラを向けられるといつもの笑顔!








イメージ 11バスの中は爆睡!

毎日深夜まで準備に調整に練習にがんばりました。緊張もプレッシャーも半端じゃなかったことでしょう。

家に帰ったらゆっくり休んでね。
(翌日から中間テストだったりして。。。)

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午後2:00ころ、教室に無事到着。

やっぱりホテルを出てから24時間以上経ってました。

家族の皆さんと記念撮影。
ご家族のご協力があってこそです。


最後にゆういち先生が、「雲の上はいつも晴れている」という話をしました。

コペンハーゲンは小雨でしたが、飛び立つと、雲の上は晴れていましたよね。

今回、アメリカで部門3位を勝ち取ったEARTHも、
デンマークで部門世界一に輝いたROARも、
自分たちの粘りと、自分を変えていこうという熱意で分厚い雲を突き抜けて雲の上に立つことができました。

でも長い人生、どんなにがんばっても突き抜けられない時もあります。

そんな時だって今回の経験を思い出して、創意工夫、試行錯誤しながら、互いに励まし合って努力を続けていこう。

どんなに苦しくても雲の上は晴れていると信じて。


そんな話で今回の遠征を終わりたいと思います。
応援いただいたみなさん、どうもありがとうございました!

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FIRST FUJISAN ROAR, FLL OEC 2017 Aarhus

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世界大会OEC最終日

さて、FLL Open European Championship 2017 in Aarhus Denmark
ついに最終日のご報告です。

イメージ 1この日は8:30オープンにもかかわらず、7:30にはホテルを出て、徒歩15分ほどの会場へ向かいます。
一刻も早く到着して、オープンと同時に練習テーブルを押さえようという魂胆です。
何しろ最終ラウンドは9:05に始まってしまいますから。

ところが、7:45に到着すると、もう会場が開いている!慌てて走って練習テーブルに向かいますが、タッチの差で8時台のスロットはすべて埋まってしまい、一度もロボットの動きを確認できないまま本番を迎えることになってしまいました。

イメージ 15しかしここで、日本からもう1チーム出場していたチームFriends Fabさんが、4スロット押さえた中の最初の1スロットを譲ってくださり、私たちもロボットの確認ができることに!これが最終ラウンドに幸運をもたらしてくることになるのです。本当に感謝感謝!


Friends Fabさんはこの時点でライントレースに不安があったそうで、今度は逆に、私たちの持っていたフィールドマットをお貸しして、ライトレースの調整をしていただきました。私たちもお役に立ててよかったと思います。Friends Fabさん、全員が自立した、FLLの素晴らしい精神を持ったチームでした。

そうそう、おとといには同じホテルのアメリカのチームが、バッテリーを240Vのコンセントに直接差して壊してしまい、もう競技ができないという場面もありました。それを聞いて生徒たちは自分達の予備ロボットのバッテリーを外して貸してあげたり、最終日の競技後も、韓国チームにボールホイールを貸してあげたりということがありました。困っているチーム同士助け合う、同じFLLをがんばってきた仲間意識が生まれていたのですね。

イメージ 2さて、最終ラウンドです。
今回、競技エリアには2人しか入ってはいけないということで、メンターの私も柵の外から見るだけだったのですが、もう最後なので全メンバーでロボットやフィールドの確認に入ります。
1,2ラウンドは思い通りいっていないので、何とかここで逆転したいところです。
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今シーズン最後の試合がスタート。
全員の気持ちが届いたのでしょうか。
チームが世界大会のために開発してきた341点のミッションをすべて達成し、歓喜の渦。
抱き合って飛び跳ねて歓声を上げて喜びあいました。

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リアルタイムの得点掲示に341点が表示されました。

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試合終了後、喜びの気分に浸ることもなく、すぐにピットに審査員が次々と来て質疑応答が始まりました。前日のプレゼンの上位チームに対して行われるコールバックという再審査です。一生懸命答えますがなかなか厳しい質問。どれくらい答えられたのでしょうか。

イメージ 8そうこうしているうちにお昼になり、ピットを片付ける時間です。
日本に帰るための梱包までするので、40分くらいかかったでしょうか。





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すっかり片付いたピットで、水のペットボトルを置いて記念撮影。

来シーズンのFLLテーマは
「Hydro Dynamics」
水問題がテーマだからだそうです。


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この頃にはロボット競技の最終結果も発表されました。
「超」の付くようなハイレベルな大会となりました。

341点獲っても9位です。

しかし、世界の強豪の名前が並ぶ中に
FIRST FUJISAN ROARの名前があるのはうれしいですね。

今回はYouTubeにアップした動画を見ていたチームがとても多く、(中にはほぼそっくりコピーしてくれたチームもいくつかあり、)FIRST FUJISAN ROAR、とても人気がありました。

最後まで(夜中まで)自分たちを追い込んで調整した甲斐がありました。


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午後2時45分頃から閉会式。
吹き抜けの空間で、日本チームは3階に行くように指示されたのでこんな風景です。
3階の右奥に日の丸があるでしょ?あそこにいます。

そして、アワードの発表。
50か国120チームの代表が出ている大会なので、わずかなトロフィーを獲得するのは無理だと思っていました。

しかし、Robot Strategy & Innovation部門世界一!!!

イメージ 133階から階段を駆け下り、表彰台へ!

走りながら、他のチームのみんながハイファイブで祝福してくれます。

最高の瞬間でした。



Robot Strategy & Innovation部門は、
ロボット競技の得点に加え、戦略・メカニズム・プログラミング・開発プロセスを評価する総合的なアワードです。これはうれしいですね。
FIRST FUJISAN がRobot Strategy & Innovation部門で世界一を獲ったのは3回目です。

イメージ 14総合優勝はマレーシアのチーム。
ものすごい迫力でした。

おめでとう!





またここに来ることがあるのかなぁ?なんて話しながら、会場のNavitasを後にした
FIRST FUJISAN ROARのメンバーたちでした。

アイズアカデミー

FIRST FUJISAN ROAR, FLL OEC 2017 Aarhus

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取り急ぎFLL世界大会Open European Championship
FIRST FUJISAN ROARの速報です。
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■Robot Strategy & Innovation Award 1st place (ロボデザ世界一)
最も革新的な戦略・メカニズム・プログラミング・開発プロセスのチームに贈られる賞です。
 
■ロボット競技 9位 341点
 
120チームの激戦の中での部門優勝は本当に見事です。
Razorback Invitationalに出場したEARTHチームに続いて、
FIRST FUJISAN として7回目の世界大会入賞、4回目の部門優勝です。
 
ロボット競技も最終ラウンドでチームとしての最高点をあげることができました。
 
子供たちは大きな経験をさせていただきました。
応援していただいたみなさん、ありがとうございました!
 
最終日の様子はまた追ってアップします。
 
明日は早朝にホテルを出発して日本に向かいます。
 
 
追伸: ロボットの部門優勝ではありますが、戦略とイノベーションというのは、思考力や発想力のウェイトも大きく、アイズアカデミーらしいと思います。単純にロボコンとしてFLLに参加しているわけではないので、大変うれしい受賞です。
世界大会では、似たような戦略・形態のロボットもしばしば見受けられました。そっくりなので、自分たちのロボットを見ているかのようです。聞くと、FIRST FUJISAN ROARのYouTubeを見て研究したという声が多く聞かれました。
ですから、プレゼンテーションの質疑応答やコールバックでは、どのチームがオリジナルなのか?ということを何度も聞かれ、最終的にFIRST FUJISAN ROARはオリジナルだということになったのですね。なんだかノーベル賞の選考過程のよう。
自分たちの頭で考え、ひたむきに試行錯誤することの大切さを教えてくれたような気がします。
大会終了後、審査員と話をしたのですが、賞を決める会議で、審査員みんながROARの戦略、ロボットミッションの革新性に「感動した」「インスパイアされた」そして受賞につながった言っていました。
 
 
 アイズアカデミー

FIRST FUJISAN ROAR, FLL OEC 2017 Aarhus
 

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