会津・ローカル列車の旅

今年は列車に乗る機会を増やそうと思っています。

大回り

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本日の"NIKKEIプラス1"に、JRの大回りの記事が掲載されていました。

以前にも紹介したことがありますが、大回りとは、隣の駅へ行くのに、別の大回りのルートで行くことです。
決まりは、次のようなことです。

1.決められた近郊区間内であること。
2.同じ駅を複数回通ることは出来ない。
3.途中の駅で改札口を出ることは出来ない。

最近は"駅ナカ"も充実してきているので、十分楽しめそうです。
青春18切符の時期が過ぎたらチャレンジしてみようと思っています。

(お詫び:日経新聞の記事とJRの路線図をお借りしました)
 
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(路線図はJR東日本のHPからお借りしました)

政府は、家庭の電力使用の削減目標を15〜20%としました。
海江田経済産業相は、「ライフスタイルを変え、電力消費をしないで夏を過ごす工夫を」と言っています。

わが家の家族が、冷房機についてこのようなことを言っています。
1.猛暑の日以外は冷房機を使用しない。
2.暑くてたまらない日は扇風機を使用する。
3.猛暑の日に冷房機を使用する場合は設定温度を今までよりも1〜2℃上げて使用する。
4.深夜の電力利用の少ない時間帯は冷房機を遠慮なく使用する。

「(1.の)冷房機なしで耐えられるか?」と聞いてみると、「家にいない」ということでした。
「ブランチ(朝食兼昼食)はファミレスで過ごし、図書館で新聞などを読んで、ウインドショッピングをして帰ってくる」そうです。

もし、ご家族に乗り鉄さんがいれば、たまには、山手線の1区間だけの切符を買って乗り、新聞や雑誌を読みながら何回りかして帰ってくることもあるかも知れません。
「山手線は都内の方しか乗れない」という人もいるかもしれません。
しかし、以前にも書きましたように、近くにJRの駅があれば、「大回り」という方法があるのです。
もし、大宮駅から隣の宮原駅へ行く場合、180円の切符を買えば、高崎線の高崎行に乗らなくても行けるのです。

新潟近郊区間

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近郊区間の料金はどうなっているのか興味があったので、一番シンプルな新潟近郊区間の新津駅で料金表を撮影してきました。
例えば、新津駅から羽越本線の新発田駅へ行くには新潟駅経由の白新線で行くことも出来ます。
実際に羽越本線の本数が少ないので、新潟駅経由の白新線を利用する方が便利な場合があります。

さてさて、ルールは分かりましたが、車内や駅での検札の時にどのように答えるかです。
別に不正をしている分けではないので、堂々と答えれればよいのですが……
朝日新聞に掲載された記事の筆者は、駅での検札では、小声で「大回り中です」と答えて通してもらったそうです。
もし私もこのような乗車をしていたなら「大回り中」ですと答えます。
不思議そうな顔をされたら、「川越駅から大宮駅経由で小山駅へ行き、小山駅から両毛線で高崎駅へ行き、高崎駅から高麗川駅経由で西川越駅へ行く途中です」と答えます。
でも、車掌さんへ、このルートで乗車してきたことを証明すのものは何もありません。
私がこの"大回り"をする機会があったなら、路線図のコピーをノートに挟み、乗車計画をノートに書いて、それぞれの駅をデジカメで撮影してこようと思っています。

(つづく)

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先ずは、川越駅にて西川越駅までの乗車券を140円で買います。
乗る列車は西川越駅のある高麗川駅行ではなく、大宮駅行です。
大宮駅に到着しましたら、東北本線に乗車して小山駅へ行ます。
小山駅からは両毛線に乗って高崎駅へ行き、SLを撮影します。
高崎駅からは、高崎線で大宮駅方面へ行く方法もありますが、八高線で高麗川駅へ行き、川越線に乗車して西川越駅で降ります。
このルートで乗車すれば、140円で高崎駅のSLを撮影してくることができます。

高崎駅から八高線で戻ってくるのは、近郊区間内の乗車ルールでは、「乗車経路を重複したり、2度同じ駅を通らない」となっているので、高崎線で大宮駅まで行くことができないためです。
もしこのルートで戻ってくるとしたら、川越駅から乗車する時に、大宮駅の隣の高崎駅寄りの宮原駅まで買って、宮原駅で降りなければなりません。

「大宮駅から小山駅経由の両毛線で高崎駅まで行かなくとも、大宮駅から高崎線で高崎駅まで行き、帰りは八高線で帰ってこられそう」と思うのですが、高崎駅の手前に倉賀野駅があり、この倉賀野駅は高崎線も八高線も止まるので、倉賀野駅を2度通過してしまうのでこのルートは乗車できません。

もし今日の目的が、「秩父鉄道のSLを見てくること」ならば、大宮駅から高崎線に乗車して熊谷駅に寄ってSLを見てから高崎線で倉賀野駅へ行く。
倉賀野駅から八高線で寄居駅に来て、戻って来るSLを見る。
寄居駅にSLが来る時間までに、自分が寄居駅に到着できるかは調べてありません。
近郊区間の乗車には「乗車経路を重複したり、2度同じ駅を通らない」というルールを説明しましたが、もう一つ「近郊区間内のみを通る乗車券では途中下車はできない」というルールがあります。
熊谷駅ではJRと秩父鉄道のホームが壁で隔てられているので、SLの煙りしか見えないかもしれません。

高崎駅のSLだけではなく、八王子駅に"びゅうコースター・風っこ"を見に行くことも可能です。
近郊区間については、時刻表に掲載されていますし、JRのホームページにも掲載されていますので、一度確認してみて下さい。

(つづく)

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