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「SLばんえつ物語」ファンクラブ通信が届きました。
今回が最終号で、今後はメールマガジンにて配信されるそうです。 今年の運転開始は4月5日(土)で、「オコジョ展望車両」として1号車がリニューアルオープンするそうです。
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SLばんえつ物語号
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今年は磐越西線の「SL X’masトレイン」を乗りに行こうと思っています。 |
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今年の「SLばんえつ物語号」のクリトレは12月10日、11日、17日の3日間だそうです。 |
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喜多方市高郷町の阿賀川にある荻野漕艇場は、下流にある東北電力新郷発電所が冠水して放水ゲートが閉じなくなり、水位が低下して使用できない状態だそうです。
「県外からのボート部合宿客を受け入れている民宿組合からは悲鳴が上がっている」そうです。 因みに、阿賀川の上流には只見川があり、下流は新潟県に入ると阿賀野川と名前を変えます。 会津若松に住んでいた頃、時々、高郷へ行っていました。 高郷、山都、熱塩加納は、現在は喜多方市になっていますが、それぞれに日帰り温泉がありました。 高郷は、"ふれあいランド高郷"です。 知人から"新そば祭り"の券をもらって行き、新そばをたらふく食べたことがありました。 高郷方面へあまり行かなかったのは、撮影ポイントが少なかったためです。 この付近は撮り鉄さんが少なかったためか、SLの煙のサービス(?)が少なかったように思います。 荻野駅の近くには、小野小町のお墓があります。 小野小町が生まれ故郷といわれる出羽ノ国に向う途中、病にかかりこの地で他界したそうです。 平安朝の絶世の美女で、六歌仙のひとりにも数えられている小野小町の伝説は各地にあるそうです。 写真は、荻野漕艇場の近くで撮影したものと思います。 (お詫び:福島民報の記事をお借りしました)
◇高校ボート部、練習できず 高郷の荻野漕艇場、豪雨後に水位低下
会津地方を中心とした集中豪雨は喜多方市高郷町の県営荻野漕艇(そうてい)場に大きな被害をもたらした。下流にある東北電力新郷発電所が冠水して放水ゲートが閉じなくなり、漕艇場は水位減少のため利用できなくなった。川岸は崩落し桟橋も壊れ、高校のボート部などは練習ができない状況だ。県外からのボート部合宿客を受け入れている民宿組合からは悲鳴が上がっている。 東北電力によると、雨で阿賀川の水量が増した場合、発電所の機能を守るため、水をせき止める洪水吐(こうずいはき)ゲートを開いて放流する。今回もゲートを開いたが、開閉の電気設備の一部が冠水し、作動しなくなったとみられる。 発電所は水をせき止められない状態となり、上流の県営荻野漕艇場の水位は10メートル近く低下。流れが不安定になり、漕艇場は利用できなくなった。さらに、豪雨による増水で川岸が広範囲に崩落し、ボートの乗り下りに使う桟橋も4カ所のうち2カ所が壊れた。 6日から岩手県花巻市で始まる全国高校総体(インターハイ)ボート競技に出場する選手は練習場所の変更を余儀なくされた。女子シングルスカルに出場する小沢志佳さん(西会津高2年)は2日、トレーニングマシンを使った室内練習で汗を流した。「初めてのインターハイ直前に荻野(漕艇場)を使えないのは不安」ともどかしさを募らせる。男子かじ付きクオドルプルに出場する会津高のクルーは三春町営ボート場(さくら湖)に場所を移し練習している。 東北電力は「近日中に開閉設備の復旧作業を終えたい」としているが、水量が元に戻るまでの期間は不透明。崩落した川岸や桟橋の問題もあり、漕艇場の再開は見通せないという。今月末には県高校新人体育大会も予定されているが、開催できるか微妙な状況だ。 同漕艇場は普段は穏やかな流れで、県内でも数少ない練習場所として重宝されている。現在は会津地方を中心とした8高校と2クラブが利用している。平成7年のふくしま国体でも使用された。 (2011/08/03 福島民報) |





