ペンタブとキッチン

幼稚園、保育園の卒園ビデオを作っているプロの映像屋です。

パンドラの箱

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Heart breakers

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面白い映画を見た。
『エイリアン』でブレイクして以来、カリスマ女優の道をひた走るシガニー・ウィーバーと、『ラストサマー』でセクシー&キュートなアイドルの座に躍り出たジェニファー・ラヴ・ヒューイット。新旧のハリウッドを代表するふたりが、ゴージャスなお色気たっぷりに、結婚詐欺師の母娘コンビを演じる。女盛りの妖艶な魅力と、どんなアクシデントにも動じない度胸を武器に、次々と男を釣り上げては慰謝料を巻き上げる百戦錬磨の結婚詐欺師マックス。天性のカンの良さとはちきれんばかりのボディにモノ言わせ、詐欺の片棒をかつぐマックスの娘ペイジ。かたや熟練のテクニックで、かたや体当たりで、男心を悩殺しまくるふたりの魅力の競い合いが、本作のいちばんの見どころ。
もう一つの見どころは、主演の母娘の、"女の本性"とも言うべき幸せへのこだわり。人を騙してでも幸せになりたいという狡猾な、しかしある意味で純粋な気持ちには、見るものの共感をグッとひきつけるのだ。共演には「許されざる者」のアカデミー賞俳優ジーン・ハックマン、「ハンニバル」のレイ・リオッタ、ジェイソン・リーと、豪華でありながら一筋縄ではいかないキャスティング。

シガニー・ウィーバーもレイ・リオッタも、ジェニファーもいいんだけど、やっぱりジェイソン・リーがいい。ケーブルテレビでは「マイ・ネーム・イズ・アール」でいい味を出してるし・・・。
彼が「アメージング・ストーリー」の撮影中に不慮の死を遂げた名優、故ビク・モローの遺児だとは最近まで知らなかったけど・・・。

二日で18個のコロッケを家族三人で食べた、・・・が、カミさんと娘は飽きた。学校から戻った娘にバンズに挟んでコロッケ・パンにしたが、二日目は食べなかったし・・・。

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新しい仕事に備えて、昨日新宿で靴を二足買ってきた。
この二足なら無難で問題ないだろう。ビジネス・シューズを買うなんて10年ぶり以上かも・・・。
何せ、脱色茶髪には全く必要ないシロモノだったから・・・。
しかも、革底の靴しか買ったことがないので、最近の軽量シューズの軽さと履き心地のよさには驚くばかり・・・。とは言え、とうとうラバー・ソールの靴を履くような境遇っていうか、年齢になってしまったのか!という落胆も隠せない。
値段がこれまたビックリする程安い。革底の張替え代くらいで買えちゃう。
これなら靴底が減って次に買い換える楽しみが出来た。次はストレート・チップにしようか?ウィング・チップは今からの仕事には不適格かな?と考えている。アンクル・ブーツだってバレなきゃ大丈夫かも?

実を言うとカミさんはもっと先の尖った靴や、スクェア・カットの靴を勧めたんだけど、少し抵抗があって、これにした。メンクラと平凡パンチ世代には、ああいったアイテムが刷り込まれていない。ついでにデッキ・シューズも買って!ってねだったけど、却下された。歩きやすいナイキもいいけど、夏場の足元はデッキだよね?

ママと娘は「花団F」を見に行ったので、久々に紀伊国屋へ行った。
京極の新作は出てなかったけど、ザンスシリーズの18作目があったので買った。
ピアゾ・アンソニー原作の長編シリーズ。
最初に読み始めたのは20年くらい前。すでにその時に三作くらい発売されていたので、最初の「カメレオンの呪文」から数えると25年くらいになるのかも?
今年の一月に発刊されていたのを知らなかったようだ。
何せ、駅前の本屋が四月に閉店(これで二件目)し、本屋が遠くなってしまったので、散歩のついでに文庫を買うってことが出来なくなってしまったから。

今回はザンスで一番醜悪な容貌を誇っている「ガーゴイルのゲイル」の冒険譚。

このシリーズは、いつか娘にも読んでもらいたいと思っている。

鬼の霍乱

近年、稀に見る酷い花粉症の症状に襲われて、土、日、月と大変に苦しい思いをしてました。
更に、イレギュラーで入っている保育園の記念ビデオの納期を、園の最終登園日に間に合わせようということで、ボウっとした頭で懸命に仕事を進めていました。
まったく、こんなにも苦しかったことは今までになかったもので、どう対処してよいのやら、常連のママに指導を仰ぎながら、マスクをしたり、鼻栓したり、挙句はイソジンを喉の奥に流し込んだり・・・。

ところが今日になってみると、昨日までの苦しみは何処へ行ってしまったのか、ようやく元気になりました。

アイスアリーナ

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昨日の祭日は、今年で5年目になる学童保育主催の、親子スケート大会(?)に行って来た。
保育園の時に参加を始め、今年で5回目。去年まで2月に催されていたが、今年は昨日だった。

そういう訳で、アイススケートは必ず年一回やっている。(年に一回しかやっていない)

4歳だった頃の娘は、あの当時歩くこともままならなかったのに、流石に5回目となると、スピードこそ出せないが、無様な転倒はしなくなっている。年に一回しかやらないのにねぇ?
ママはと言えば、毎年同じパターンにはまっている。
リンクに立つと、去年までの滑りを綺麗サッパリ忘れて、娘に「ママ、遅い!」と詰られているが、30分後にはそういっていた娘を何とか抜いて滑っている。
で、帰る頃にはまあまあ、他の人に迷惑をかけない程度になっている。
そういえば日帰りスキーの時も同じだったと思い出した。

僕が朝から元気に滑っているのに、ボーゲンの基本みたいなことから始めて、昼ごろには何とか板を揃えられるようになり、帰る頃になると、パラレルに近い格好でついてこれるようになっている。

で、僕のスケートはと言えば、恥ずかしながら足の裏の筋肉が、年々退化してきており、リンクを三周すると、脛や太腿の筋肉がぐずつき始める前に、足の裏の筋肉が悲鳴をあげてしまう。
日ごろ、歩いていないということは、正にこういうことだ。

で、一旦リンクから出て靴を脱いで、足裏を揉んでから再び靴を履いてリンクに戻る。つまり、一回に3分程度しかリンクに立てない。これではホノルルマラソンも、800m走ったところで、最初の休憩を入れなきゃならないようだ。やはり、走るのはやめよう。5kmコース、10kmコースと年配者向けに用意されているものの、さすがに1kmコースはない。

昨夜、湯船の中でまじまじと足の裏を眺めて見ると、土踏まずの彫りが浅くなり、足の裏全体がプックラと丸くなっているのに気づいた。何か、品のいい足になっている。待てよ?何だ!?これは、・・・。まるで近代中国のお姫様の纏足みたいじゃないか!

人間の身体は使わなくなると退化するというのは、本当だったんだ。皆さんも、気をつけて・・・。

更新

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運転免許の更新とパスポートの有効期限切れが重なる。
パスポートが10年になったので楽になった、・・・なんて思っていたら、もう10年も経ってしまった。
運転免許は、前回までゴールドだったのに、つまらないところで駐車禁止にあい、3年更新に格下げになっていたけど、ようやく今回の更新で5年になる。唯、ゴールド免許の効力なんて、警官いわく「保険料がお得になるだけですよ」と、いうとおり、ちょっとした違反でも猶予してもらえない。
ママが「どうする?パスポート・・・。行く寸前に取る?それとも・・・」って言う。
ホノルルマラソンを目指す身としては、このまま継続してパスポートを取りたいんだけど・・・。

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