雑記
中国漁船や尖閣諸島問題からお久しぶりの更新です。
基本的に自分が思いついた時しか更新しないのであしからず。
さて、中国漁船の船長が中国へ返還され、中国では株式会社フジタの社員3名が解放されました。
と同時に、菅内閣の「弱腰外交」も露呈する形となりました。
先陣を切り、現在もこの問題の中心にいるのが仙谷官房長官です。
この危機の中中国へ敬語を使っている辺りからも、彼の思想の根幹を伺えます。
国会においても責任逃れとも取れる答弁を繰り返しています。まあこれは民主党全体に言えますが。
決して私は右翼のみを肯定はしませんが、彼のような「極左」と取られても仕方ない、
中国へおべっかを売るような外交をしていたのではこの国が持ちません。
アメリカが日本より韓国重視になってきている現実もあり、今回の事態は非常に国家を揺るがす問題であると思います。
また、前原外務大臣においても、渡米し、アメリカと交渉をしていた頃は良かったのですが、最近では党内での自分の位置に不安を抱いたか、はたまた上から指示されているかわかりませんが仙谷官房長官側に付いています。大臣の中ではかなり良識のある方だと思っていただけに残念です。
菅首相はと言えば、国会では大した説明もせず、総理大臣の座を追われるのも時間の問題でしょう。
また、今回の問題を受け、ロシアが北方領土へ大きく駒を進めんとしています。
今のまま行けば、圧力に屈し北方領土がロシア領となるのも時間の問題かと思います。
現在日本はデフレ真っ只中。どこを見ても景気が良くなりそうな雰囲気はありません。
我々日本はもう衰退の一途をたどるしかないのでしょうか。
世界第2位の経済大国と言われた日本はどこへ行ったのでしょうか。
日本の総理大臣とアメリカの大統領がキャッチボールをしていたのが遥か昔のようです。
確かに、経済対策や年金問題、政治とカネの問題など、現在経験の浅い菅政権には厳しい局面にあるとは思います。
ですが、国民はあなた方に少なからず期待をしていました。少なくとも民主党に投票した方々はそういうことでしょう。私もそれ自体は否定しません。
この党なら日本が変わるかも知れない、という明るい思いが国民にありました。
では今、我々国民の前に明るいビジョンが見えているでしょうか?
結局、民主党政権では全てにおいて「浅い」のです。経験も、発想も。
そもそも総理大臣が明確に「こうしよう」という考えを見せません。
「少不幸社会」などというものが、言っている本人のせいで脅かされています。
皆さんいかがお考えでしょう。
では、長くなりました。
今回はこのへんで。 |




