S○○年7月16日 魚種 うなぎ 場所 故郷の川 全長 74cm 胴回り 14.5cm 思い出 昨日田舎に帰った時、「前探しとったのこれか。」と母に言われ 振り向くと、探していた学生時代のうなぎの魚拓でした。 「おーこれこれ、ありがとう。」 懐かしいなあ。 昼間、ウグイをモリで採って、その切り身を糸につないだ針に掛けて、 その糸を川原の木に結んでおきます。 翌日、朝早くにその仕掛けを見に行くとうなぎが掛かっているという 遊びをやっていました。 これは特別大きかったので、習字の紙をつないで魚拓を採りました。 この頃から魚拓を採るなんてあまり進歩していないガッシーです。 このうなぎは、父が料理をして、蒲焼がどんぶりに山盛り出来たのを覚えています。 私は母に似て生臭いものが嫌いだったので、父が一人で食べたと思います。 ブログではあまり人気のない魚拓の登場です。 おまけに棒のようなうなぎで失礼しました。 (注)今は魚大好き人間に変身しています。
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魚拓
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H17年8月8日 魚種 ヒラメ 場所 引本湾 全長 57.2cm 体重 1580g 思い出 引本湾でアジ釣りをしている合間に、チヌ竿で遊んでいる時に来ました。 この日はネンブツダイが多くてうんざりしていました。 穂先がピッピッと動き「うーまたかー。」とふてくされて そこを切って巻き始めた時、すごい重量感と共に前の方に すーっと、もって行かれました。 「なんだ、なんだ。」ドキドキ、 何度か強い引きがありましたが、 真鯛のようにゴンゴンした引きではありません。 これは上げられそうだと少し余裕はありました。 姿を見た時は魚種もビックリでしたが、予想より 大きくてビックリしました。 チヌ竿 胴つき4本バリ仕掛け ハゲ針 幹糸、ハリス3号 チヌ竿で胴つき仕掛けを使う人はあまりいないと思います。 この組み合わせですと小さな当たりが解り 海底で何が行われているのか、想像しやすいです。 エサばかり取られて面白くないと思っている人は 是非、試してみてください。 余計なことですが大物には対応できません。
実績ではこのヒラメ、真鯛51cmがあがりました。 |
H11年5月29日 魚種 ヒラメ 場所 安乗 全長 34cm 体重 430g 思い出 キス釣に行き、キスをエサにヒラメでも釣ろうと置竿していると 竿が騒がしく暴れだしました。 少し待ってからゆっくり竿を上げると乗っています。 これがヒラメの引きか、じっくり味わって上げると 見えてきたのはヒラメでした。 狙って釣ったのは初めてだったのですごく嬉しかったです。 |
H11年10月1日 魚種 黒鯛 場所 石鏡突堤 全長 48cm 体重 1450g 思い出 黒鯛の最高記録です。 これを釣った時は、地元のお年寄りが散歩に来ていて 「ここにこんなのが居るかのう。」 と、ビックリしてくれました。 たくさんの人に見てもらって鼻高々でした。うれしいー。 それにしても、よく上がったと感心します。 近くにテトラがあり何度も潜られそうになりながら 片手でタモを操り何とかタモに収めました。 これから後、数回チャレンジしましたが、年なしには届かずでした。 自己記録の黒鯛の魚拓も満足の行く出来だと思っています。 私の場合「釣った魚を食べる。」をもっとうにしていることもあり まずい黒鯛釣はだんだん遠のき、いつの間にかやめてしまいました。 団子が解けて浮きが少し浮いて、魚の当たりを浮きの動き1cm位で捕らえる
この釣りは、プロセスがメチャ好きでした。考えた人はすばらしいと思います。 |
H11年9月1830日 魚種 黒鯛 場所 石鏡突堤 全長 43cm 体重 1160g 思い出 友達がチヌ釣に凝りだしかなりの期間、静観していましたが 話しを聞くうちついに一度連れて行ってと言ってしまい 3,4年たまにですがやってみました。 紀州つりです。団子も自分の配合を教えてもらいました。 初めての時、簡単に釣れてしまい、難しいと思っていたのが なんかあっけなく感じました。 初めて釣れたのは30cm台だったと思います。 この魚拓の時は近くのテトラで糸が切れそうになりましたが 何とかかわしてタモに収めました。 チヌの姿は以前からすばらしいと思っていました。
ひれが真鯛より立派で全体がシャープな感じに憧れていました。 とりあえず魚拓に収めることが出来て満足です。 |





