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真実を伝えたい。

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10月12日。
私は思う。今までの活動する中で住民、地権者、そして自分で調べた事この山の良い所、悪い所、悪い人間達、全てを嘘偽り無い事実をこれからも公表していきたい、その中で皆さんが色んな事を考え、疑問、反対意見、応援等色々な意見を頂これからの活動の方向性に役立てて行きたいと思います。宜しくお願いいたします。

今日はアジロ山の歴史前編です。
この山は戦後の食糧難の時に食糧確保の目的で国から数十人の方に払い下げられ、段々畑に造成され作物を作っていたそうだ。
この山の周りには現在、10社位の産廃業者が存在する。
約10年以上前にこの不法投棄場所の下の方で民間の産業廃棄物処理場の計画があったそうだ。その時の計画段階では処理場としての設備、環境調査、住民への説明等、ちゃんとしたものがあったそうだ。
数人の処理場計画者の中心人物に地元ヤクザの親分がいた。
その親分が10年前に別件で逮捕される、船頭が居なくなった船、アジロ山の悲劇は此処から始まる。
親分が居なくなった事をいい事にその後、残った人間が自分達だけで計画段階だけ許可もなく設備などを建設しないまま、暴走し始めた。独自にゴミを受け入れ始め、ドンドン捨て始めたようだ。それを嗅ぎつけた他の業者もそれに便乗し始め、もはや計画や他人の土地を無視し、やりたい放題状態になった。
この状態を知った地権者、住民は何度も警察、高知市、高知県に被害を訴え続けるが何の対応もされないままブレーキの無い不法投棄はドンドン加速しエスカレート、規模も拡大していく事になる。
今日の写真。
おい!!データー入っちゅうぞ!経理データー?


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