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10月17日。
アジロ山の経緯後編(1)。一回で書けなくなった。
今まで何度となく苦情、相談をしてもまったく聞く耳を持たず、その後、告発状という形で問題提起しても話をはぐらかす行政、警察。
誰のための行政、警察か?何時になれば自分達の土地が帰ってくるのか?安全な生活環境は?今まで何度となく話し合ってきた、住民にもさすがに今回の件では疲労感だけが残り絶望的な未来が見え始める。
その後、去年の暮れ辺りから山の周りで少しずつ、環境破壊の兆候が見え始めるようになる。
山のふもとでは山の水を使って作っていた農作物が枯れ、飼っていた鯉が全滅し、水が汚濁し異臭がするなどの被害が聞かれるようになる。不法投棄現場でも同じような水の汚濁、異臭、そして急速な木々の立ち枯れが確認されるようになる。
前回もお話したが現場は宅地造成でもしたかの様になっていた事で、不法投棄物は当初、土砂だけだと思っていたため、告発状には土砂を不法投棄した業者しかリストアップしていなかった、この環境変化に土砂が直接関係しているとは考えられない、他に何らかの危険な物が埋まっているのではないかという意見が出始めた。
その後の話し合いで住民からこの場所の不法投棄物は土砂だけなのか?本当は一体どんな物が埋まっているのか?と言う疑念を抱き始めた住民達は、行政、警察はあてにはならない為、自分達で掘削してみようと全員一致の結論が出る。
そして実力行使に出ることを決める。
今日の写真。
郵便局のティッシュのビニール!!
これは郵政公社になる前のデザインらしい?
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