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10月24日。
アジロ山の経緯後編(6)
知人の地主との話は続く、現在活動している地主達は年配者ばかりで、現場で作業するにも肉体的に厳しく、それにとてもじゃないけど誰かを雇って掘り出すだけの金銭的余裕はない。
そうであれば、必然的にボランティア?という事になるのだけれど、何処かにそんな活動している人知らんかな?
て、言われてもホントそんな奇特な人知らんで!
えっ!!私? ん〜〜〜〜〜っ!!
それに、あの現場で私の妻も半日居ただけで寝込んだしね、本当ヤバイと思うしねぇ〜。
私に協力出来たらいいんだけど、金銭的に裕福でもないしねって断った。
偉そうな事言っても私も行政と一緒、情けないけど私も何処にでも居る無責任な心の弱い人間。
正直、自分の身に問題が降りかかってくるとやっぱり守りに入るし、ヤバイ事には係わり合いになりたくないって思った。
でもね自然って当たり前のように周りにあるけど、本当はそうじゃないがよね、破壊されたり無くなったりした時、初めてその大切さに気づくがよね。
そして何よりも世の中で一番大事な物で守るべきもの、自然が無ければ生物は生きていけないんですよね!
それを、守るも壊すのも人間の勝手って今の社会ってどういう事よ?
今日の写真。
この海も空の青さも当たり前じゃない意味があるから、人間は守り守らなくてはいけないと思う。
だから・・・。
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しばらく写真眺めていました。この「青」が壊れる時は来ないで欲しい。「壊す」ってスグですよね。作り上げるのは気が遠くなるような年月が必要なのに・・・。傑作押しときます。
2006/10/25(水) 午前 0:19
中坊弁護士さんのような方に相談されたら如何でしょうか。
2006/10/25(水) 午後 4:51
そうですよね。でも高知にはそんな方が居るんでしょうか?
2006/10/25(水) 午後 4:55 [ aji*o*amak*ch* ]
大量生産、大量消費、景気回復?もっと買って、もっと捨てましょう。 どこかの誰かが大金を貯金する為に自然が破壊されて、お金って、今ある地球環境が健在であるから魅力的なものであって、汚染されたものしか手に入らなくなったらお金なんて全く魅力がなくなる事、わかっててやってるんでしょうけど、今さえ良ければ(お金さえ手に入れば)それでいい。本当に愚かですね・・
2006/11/1(水) 午前 8:21 [ - ]