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			<title>ジュヒの部屋</title>
			<description>[[img( http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/43/a5/ajisai_mark_mark/folder/974483/img_974483_17484527_2?1243550844)]]


いらっしゃいませ♪ようこそいらっしゃいました&amp;#9829;
当ブログは、シンチェの子供たちの恋バナを中心に、ノロノロと更新しております・・・
たまーにシンチェも登場します&amp;#10084;

当ブログは、いわゆる『ファン限定記事』はございません☆
ブックマークとして登録してくださった方、ありがとうございます！
なかなかお返事が出来ない状況でございます（涙）ゲストブックへのご挨拶は省略して下さいね～♪どうぞお気遣いなく・・・よろしくお願いいたしまーす♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ジュヒの部屋</title>
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いらっしゃいませ♪ようこそいらっしゃいました&amp;#9829;
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たまーにシンチェも登場します&amp;#10084;

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		<item>
			<title>『宮二次創作ブロガーバトン』・・・まさかの（２）！</title>
			<description>まさか・・・文字制限にひっかかるとは思わなんだ・・・
&lt;div&gt;このダラダラとまとめきれない性質、どうにかならんのか？（涙）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すみません、よろしかったら続きどうぞ♪&lt;br&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.自分の『宮』ワールド全てに共通するテーマがあるとしたら、それはなんでしょう？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シン君とチェギョンは不変の穏やかな幸せに包まれている、ということかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウチの本編の場合、お話の中にシンチェの『姿』が出てくることは少ないのですが、子供たちを通して常にシンチェの『幸せ』を感じながら書いているつもりです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;健やかな？子供の成長はシンチェの幸せの証、ということで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからも子供たちにはいろんなことが起こると思いますが、シンチェの幸せは変わりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時々は登場させたいですけどねー、今後も出る予定はあるんですけど、話の展開的にまだまだ先だなー。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.自分の二次創作に対して、客観的な感想をどうぞ。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;文章はごくごく普通、ストーリーはベタ（笑）それでも何とか今まで続けてきてるねぇ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.二次創作中、一番書くのに苦労したシーンがあれば教えてください。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;喉もと過ぎればなんとやらであまり覚えてないのですが、創作リレーと合作は時間的に厳しかったのと、他の人からの流れと勢いを止めちゃいけないというプレッシャーもあって、大変でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分の話では・・・やっぱ調べ物が多いシーンは大変ですよね、しかも自分の全く知らない分野だとなおさらですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なるべくリアリティのある話にしたいので、調べる時間の方が長いこともあります。その割には結局当たり障りの無い書き方したりしますケド・・・最近では株主総会のシーンかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.同じくシリーズ中、一番楽しく書いたシーンは？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第一章ではラストの数話です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ジュヒとジヌ君の事がバレてシン君チェギョンとのご対面、王族会と相対するシン・ソンジュ父子、子供たちの成長を見守るシンチェ・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供には自分達のような悲しい思いをさせたくないと、愛娘と他の男との交際を泣く泣く（笑）認めて世間から守る意志をきっぱりとシン君が言い放った場面は、書きながらシン君イイオトコになったなぁ、なんて思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きっと私じゃない方がそのシーンを書いたらもっと素敵だったでしょうねー、それが残念だな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第二章では今のところ済州島でソンジュとスジンが結ばれるところとその後の二人のシーンかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ソンジュとスジン、この二人のやりとりは書いてて面白いです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.あなたの宮二次創作中で、ぶっちゃけここだけのハナシ、一番自分に近い登場人物は誰？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここはジュニちゃん、と言うべき？（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;冷めた理系女子（笑）という点ではスジンと同じですが性格や人間性なんかは違うし、私の立ち位置としては・・・カフェ『ガランサス』のスニョンに近いかも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;友達の子供の恋愛模様を微笑ましく眺めてる？みたいなそんなカンジなので。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.今まで書いたシリーズ中で、気に入ってるお話を教えてください。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;うーーーん。カエルちゃんシリーズ？（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私っておバカね～なんて思いながら書いたお話を、思いのほか皆様が笑って喜んでくださったので、調子に乗って何話か書いてしまったという幻の？シリーズ。１号君と２号ちゃんはその後どうなったんでしょうかねぇ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・というのは冗談で。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;んーと、上の質問の「楽しく書いたシーン」と同じになるのかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.あなたの作品を愛してくださるペンさんへ、一言どうぞ。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;うは！ぺ、ペンさんですかっ？（照）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;えーっと・・・ほとんどシンチェの登場の無いマニア向け？ブログにいつもいらして下さって、本当にありがとうございます！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コメントをいただきながらリコメも出来ず、かといってお話の更新も出来ないふがいない私に、いつもあたたかいお言葉をかけて下さる皆様のお気持ちが本当に有難いです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現在前回の更新からまもなく３ヶ月が経過しようとしております（汗）が、次の更新はいつになるやら・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;超～のんびりマイペースで進めておりますので、ひょっこり更新しているのを見かけたら、お時間のある時に覗いていただけたら嬉しいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;宮の二次創作の花形はやっぱりシンチェです、たまには他のテイストのものも読みたいかな～、という時に思い出していただける、そんな存在になれたらいいな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからもよろしくお願いいたします♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・以上でございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長々とすみませんでしたっ（汗）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さてさて。次の走者にバトンをお渡ししたいと思いますッ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「バトン受け取ってねー！」とお願いしてから既に３日も経過・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大変お待たせしてしまいました。ごめんなさーーいっ（汗）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;受け取って下さるのはこの御方ですっ♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/at_chamko&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#60bf00&quot;&gt;『宮～クン～★☆★だいすきっ★☆★jihun』&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;の&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#ff00ff&quot;&gt;らんでぃさん&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;です&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a266.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;らんでぃさん、快諾してくれてありがとでーーす&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a819.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後はよろしくお願いいたしまーす！！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それではまた、近いうちにお会いできたらいいな・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お付き合いいただきありがとうございました！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark/30865755.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 May 2012 04:54:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『宮二次創作ブロガーバトン』回ってきてました☆</title>
			<description>&lt;div&gt;こばわー♪いやおはようございまーす？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;&quot;&gt;大変お久しぶりでございます、「あの方&lt;/span&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a250.gif&quot;&gt;」こと、あじさいまあくでございます♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;気がつけば前回の更新から早３ヶ月？（汗）毎日がほんと早い！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;えー。巷で話題沸騰！の&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;『宮二次創作ブロガーバトン』&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;が回ってきてました☆&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;りんちゃんからバトンを受け取ったのが２０日の夜？今日何日？？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相変わらず仕事の遅い私、ようやくアップできる状況となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いやーダラダラと長くなりまして・・・お時間のある方、よろしかったら読んでいただけたら嬉しいです♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;企画してくれた愛するしゅーちゃん、テンキューーッ&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a455.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a455.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a455.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それでは『宮二次創作ブロガーバトン』ダラダラあじー編、いきまーーす！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.あなたの『宮』歴と、堕ちたきっかけのシーンを教えてください。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;多分2007年の年末ごろ某動画配信サイトにて期間限定で4話くらいまで無料配信されていまして。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;タダなら見ようかな（笑）と思ったのがきっかけで、サジンを見て『高校生の話？若いコ向けかな。』と視聴前はあまり期待してなかったように思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;無料でしっかり4話まで視聴した後、ツ○ヤに子供のDVDを借りに行ったついでに5話以降を数枚レンタルして観始めたら、いつの間にかハマってしまい・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後の10話くらいはレンタル中のDVDが返却されるのを待てず（ちなみにツ○ヤは家の目の前。一日に何度かチェックしに行った・笑）ネット配信動画を購入してリピートしまくり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で。堕ちたきっかけにシーンは・・・よく覚えてなくて（汗）記憶力が乏しい私（涙）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.『宮』の登場人物中で好きなキャラクターを5名教えてください。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シン君、チェギョン、ヘミョンお姉様、おばあ様、ユル君・・・かな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でもチェ尚宮も好きだし、チェギョンの家族も好きだし、シンチェの親友たちも・・・愛すべきキャラがとっても多いドラマですよね♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.『宮』テレビシリーズ全24話中、好きなシーンを3つあげるとするならばどれ？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;3つかぁ・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まずは、多分ほとんどの方がそうだと思うのですが・・・やっぱり23話です！やっと二人の気持ちが通い合った、あのシーン！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;某・元隊長（って上に名前出てるし・笑）と「ここは絶対ヘッドフォン装着で観るべきよねッ？」（爆）と意気投合しまくったこのシーンがやっぱり一番です♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二つ目は13話最後～14話冒頭、義愛合でのあのシーン！お互い気まずいながらも意識しまくっている二人のコミカルな動きがと会話が面白い！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この頃ってまだまだ無邪気な雰囲気の二人なので、微笑ましくて超可愛いですよね～♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして三つ目は16話、海と夏の離宮でのシーン。二人の心の距離が縮まり打ち解けている様子に、観ているこちらまで嬉しくなってしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、ここですっごくいいカンジになるのに、この後・・・ねぇ？（涙）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回あげた幸せな二人のシーンのほかにも、まだまだ萌えドコロがいっぱいありますが、今回はこの三つ、ということで！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.あなたの『創作』歴を教えてください。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当ブログを開設するにあたり、お話らしきものを書いてみたのが最初です。2008年8月ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お話を書き始めたきっかけは、ブログをはじめたら必ず記事をあげなきゃいけないんだ！と思い込んでいたから（苦笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;記事あげなくてもいいと分かってたら、今も創作やってないと思います、ぶふふ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみにブログを開設しようと思ったきっかけは、好きな作家さんのファン限定記事が読みたかったからです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、私には情報系？のブログは絶対ムリだし、これといったシュミも無い、日記を書くほど変化のある毎日でもない。（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とはいえお話を書いたことも無かったし、書こうと思ったことも無いけど、妄想ならできる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とりあえず作文してみるか、まぁそんなに見る人いないだろうし（←これは『宮』の人気をあなどってました、『宮』の二次というだけでたくさんの方がご訪問下さって・・・びっくりしました。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ということで、シンチェの遠い未来『20年後の宮』を舞台に創作を始めて今に至る、と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もうすぐ4年？やってる年数だけは長いのね、あんまりお話の数は多くないけどね（汗）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.最初に書き上げた作品はどのようなお話でしたか？（未発表のもの、宮以外でも可。）&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当ブログ『ジュヒの部屋』で初めて公開したお話「プロローグ」です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;20年後の宮という設定でシンチェの子供たちが主人公の話を書こうと思い、妄想妄想・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供は3人で皇子・姫・皇子で、それぞれどんな性格で・・・と大まかな設定の説明でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初期の頃の話は全てそうですが、文章も今よりかなり雑だしテキトーだし変なとこで改行してるし、今見ると超恥ずかしいです！（かといって今更メンドウなので書き直してない・笑）&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.普段創作をする上で、特に気をつけている事はありますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ドラマ本編や、それまで自分が書いてきたお話の内容と、今書いている話のつじつまは合っているのか？それだけは一応気をつけています。（それって当たり前の事かも？）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とはいえ今までの話をチェックするとなると時間がかかるんで、自分の曖昧な記憶だけが頼りですが（汗）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので『最初から読み返しています』なんて言われると、ヒェーーーッ！！だ、ダイジョブかしら・・・？となりますが、でも公開しちゃってる分に関しては「ま、いっか。」と開き直っております！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それともう一つ、シン君は勿論のこと、ジュヒにせよソンジュにせよ子供たちも『皇族』であることを常に頭において、普通っぽさはあっても下品（？）にはならないように心がけています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あのシン君とチェギョンの子供なので、きっとすんごい魅力的な子供たちのはずなんですが、それを上手く表現しきれない自分がとても残念（涙）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.『創作の神』（笑）が降臨する瞬間は、どんなことをしている時（場合）が多いですか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;創作の神サマ・・・今までお会いしたこと、あったかなぁ・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;単発的な萌えネタを思いつく事がじぇんじぇん出来ない（涙）ので常々短編ニガテ、と言ってるのはそのためです。（PHDも毎回悩みまくりでした）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブログ本編（20年後の宮）については、この子とこの子がこーなってあーなってこんな事があって・・・と大まかな流れに逆らわずに妄想していくだけなので、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「お！閃いた！」ってカンジでは無いので・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので、創作されてる皆さんってほんっと多彩なお話を書いてらして、ほんっと感心します。そして羨ましい！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.1話書きあげるまでの所要時間はどれくらいですか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;う・・・書き上げるまでの時間？困ったな・・・えーっとぉ・・・１話書き終わるのに何日もかかります！（汗）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というと、ものすごい大作を書いているように聞こえるのですが決してそういうわけでは無く、単純に集中力が続かないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１日５行とかの日もあれば（←いつの間にかＰＣの前で寝ている）全然やらない日もあるし、書きかけでずーーーと放置（今まさにその状態）してる時もあるので、１話を集中して書き上げるって事があまりないです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;PHDとかリレーとか期限が決まってる時はさすがに間に合うように、寝ないでやりますです・・・（←切羽つまらないとやらないからそうなる）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブログ始めた頃は結構ちゃっちゃと書いてたように思うんですけど、でも１話あたりの文章量が今の３分の１くらいだったし、内容的にも今と違うので・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.最初に思いつくのは『台詞』or『シーン』、あなたはどちら？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どっちかってーと『シーン』かなぁ。いや『台詞』か？（どっち？）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんな時この人たちはこういう会話をする、というのが断片的に浮かぶってのは、やっぱ『台詞』なのか・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみに一番スラスラ台詞が湧き出てくる人物はジュニちゃんです（笑）&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.創作スタイルは『プロットや下書きを用意する派』？それとも、『脳内妄想からそのままテキストソフト入力派』？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;脳内妄想からとりあえず書いてみる派、です。そしてつじつまが合ってればそれでオッケー！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１度だけプロットのようなものをちょろっと書いて（あれがこーなってあーなってこうなる、程度の簡単なものですが）やってみたら、結果全く違う話になりました（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;計画を立てて進めるというのは向いてないようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.プロットや頭の中で思い描いた通りに、登場人物は動いてくれていますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本編に関してはオリジナルキャラが中心なので、一人一人の性格や境遇は私が考えたもの。なのでこの子の性格ならこういう行動になる、というカンジで進むので、だいたい思い描いた通りに動いてると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.あなたが一番萌えるシン君＆チェギョンの『鉄板シチュエーション』を教えてください。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シン君が何だかんだ言っていても、チェギョンに対して『完全降伏』しているというか、隠しててもチェギョンへの気持ちがダダ漏れしている言動に思わず顔がにやけます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他の作家さんのブログにおじゃましてる時そういう場面があると、うほほ～ぃ♪ってなっちゃいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウチの場合、シン君とチェギョンの出番が極端に少ないんで、もっぱらよそ様のブログで楽しませていただいております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.創作する上で欠かせない、あなたの『七つ道具』を教えてください。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ネットに接続されているＰＣ　メモ帳（メモ紙じゃなくてどんなPCにも入ってるアレです）　バックアップ用のUSBメモリ　お茶　お菓子　時々音楽・・・これで６つか。後は何だ？自由な時間？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#8000ff&quot;&gt;Q.今までスランプに陥ったことは？なったときの症状と、脱出方法を教えてください。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;妄想をうまく文章で表現できないのはいつもの事なので、特に自分は今スランプだ・・・と思ったことはあまり無いかも。そもそも気分が乗らない時には書かないし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;話の展開によっては、書いてて面白くなくてなかなか進まない時もありますが、それはまたスランプとはまた別の次元の話なので。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてまさかの（２）に続く→　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark/30865752.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 May 2012 04:52:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>25．決断の時（36）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スジンには、一瞬、母がニヤリと笑ったように見えた。&lt;br /&gt;
嫌な予感がする。&lt;br /&gt;
こんな表情をするときの母は危ないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「それなら誠意を見せて下さる？」&lt;br /&gt;
『・・・はい？』&lt;br /&gt;
「こちらにいらっしゃい。今すぐに。」&lt;br /&gt;
『！？』&lt;br /&gt;
「ハァッ？！お母さん、何言って・・・」&lt;br /&gt;
「ウチに来てきちんと挨拶なさい。」&lt;br /&gt;
「ちょっと、ウソでしょ？・・・ソンジュさん、聞こえる？本気にしないで！来なくていいからっ！」&lt;br /&gt;
ありえない要求にギョッとして、大声で母の持つ携帯の向こう側へ届くようにと声を張り上げる。&lt;br /&gt;
しかし母はスジンの口を片手で塞ぎ、ギロリと睨みつけ、電話の相手へ厳しい口調で問いかけた。&lt;br /&gt;
「どうするの？来るの？来ないの？」&lt;br /&gt;
『・・・はい、伺います。』&lt;br /&gt;
一瞬戸惑ったものの多少の事では動じないソンジュは、落ち着いた口調でスジンの母の突然の要求に応じた。&lt;br /&gt;
若いのにやけに冷静な子ね、とチラリと思いながら、スジンの母は愛想の無い声色で言い放つ。&lt;br /&gt;
「では後ほど。」&lt;br /&gt;
―プツリ&lt;br /&gt;
相手の次の言葉を待たずに通話を終了させた母は、呆気に取られているスジンへ無言で携帯を差し出し、何食わぬ顔をしてスタスタと部屋を出て行った。&lt;br /&gt;
スジンは慌てて後を追いかける。&lt;br /&gt;
「ちょっと、お母さん！どういうつもり・・・」&lt;br /&gt;
「あんたの『彼氏』に言ったとおりよ。」&lt;br /&gt;
「どうしてあんな事言うのよ！」&lt;br /&gt;
「あら、真剣に交際してるなら、親に挨拶するのは当然でしょ？」&lt;br /&gt;
「でも私達の場合ちょっと事情が・・・」&lt;br /&gt;
「事情？事情があるなら朝帰りしてもいいの？」&lt;br /&gt;
「いや、そーじゃなくて・・・」&lt;br /&gt;
「とにかく。高校生の娘に朝帰りさせるような軽薄オトコに説教してやらなきゃ。」&lt;br /&gt;
「軽薄・・・ってそんな、今どきみんなオールで遊んでるし・・・」&lt;br /&gt;
「世間はどうであれ、私は許さないの。」&lt;br /&gt;
「そんなぁ・・・」&lt;br /&gt;
「あんたもね、私にウソついたわね。二人まとめて説教ね。」&lt;br /&gt;
「あたしはまだいいけど。でもあの人は・・・」&lt;br /&gt;
「まぁ、彼を庇うの？それは殊勝な心がけですこと。スジンって意外と健気な女だったのね、知らなかったわ。」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
どうやら『朝帰り』は、スジンの予想以上に母の怒りに触れてしまう出来事だったらしい。&lt;br /&gt;
一企業を背負って立つ女傑の顔も持つ母に、高校生のスジンが口論で勝てるはずも無く、言葉を重ねれば重ねるほど怒りを冗長させてしまうようだった。&lt;br /&gt;
母の突飛な行動につい冷静さを失ってしまったが、考えてみれば今更どうこう言っても仕方が無い。&lt;br /&gt;
既にソンジュの方は、こちらに向かっている最中だと思われる。&lt;br /&gt;
覚悟を決めなくては、とスジンが苦々しい表情で深いため息をつくと、母は腰に両手を当て勝ち誇ったような表情で一睨みした後、体の向きを変えリビングへと歩き始めた。&lt;br /&gt;
スジンはそんな母の後姿をうらめしく見ていたが、まさか・・・という思いで追いかける。&lt;br /&gt;
「お母さん。」&lt;br /&gt;
「何よ？」&lt;br /&gt;
「着替えないの？メイクは？」&lt;br /&gt;
スジンは眉をひそめ、母の頭から足元まで視線を移動させる。&lt;br /&gt;
化粧っ気の無い顔に、高品質素材ではあるがハウスウェアの域を越えないセットアップを着て、初夏にも関わらずモコモコとした分厚いスリッパを履いている母は、ソファに腰を下ろし憮然として応えた。&lt;br /&gt;
「何よ？今日は休日なのよ。出かける予定もないし。」&lt;br /&gt;
「でも、お客様が来るから・・・」&lt;br /&gt;
「お客様？どうして私がハタチそこそこの『坊っちゃん』と会うためにわざわざ身支度を？必要ないでしょ。」&lt;br /&gt;
機嫌の悪い母は鼻で笑いながら、小ばかにしたようにスジンへ言葉を返す。&lt;br /&gt;
はなから娘を朝帰りさせるような軽薄オトコをお客様扱いする気は無いらしい。&lt;br /&gt;
しかし、当然今の母には予想すら出来ないだろうが、相手はこの国の皇太子である。&lt;br /&gt;
一般的に年配者ほど皇室に対して崇敬の念が高い。そして母は世間の多くの女性と同じく常日頃から皇室ファンだと公言している。&lt;br /&gt;
そんな母に奇しくも訪れた『皇太子殿下』との初対面の機会、大恥をかかせてしまうのはあまりにも可哀想である。&lt;br /&gt;
スジンは声のトーンを落とし、真剣な表情で切々と訴えた。&lt;br /&gt;
「お母さん、きっと後悔することになるから。早くメイクして正装して。」&lt;br /&gt;
「はぁ？正装？バカな事言わないで。」&lt;br /&gt;
「いいから早く！お母さんの為なのよ！」&lt;br /&gt;
「ワケの分からないこと言ってないで。『朝帰り』のうまい言い訳でも考えてなさいよ。」&lt;br /&gt;
「お母さん、聞いて。あのね、私が付き合ってる人って・・・」&lt;br /&gt;
「何よ？」&lt;br /&gt;
「あの、あのね・・・」&lt;br /&gt;
スジンの性格的に、真実を伝える事は容易い事ではなく、照れと恥ずかしさでだんだん声が小さくなる。&lt;br /&gt;
柄にも無くモジモジと口ごもってる娘の姿に一瞬微笑ましさを覚えるも、ここで甘い顔は出来ないと、母は努めて冷たい口調で突き放した。&lt;br /&gt;
「何なの？」&lt;br /&gt;
「えっと・・・言いにくいんだけど・・・」&lt;br /&gt;
「・・・ハッキリ言って頂戴。」&lt;br /&gt;
「あのね・・・ソンジュ皇太子殿下、なの。」&lt;br /&gt;
意を決したように視線を上げ、スジンは愛しい人の名前を口にした。&lt;br /&gt;
頬がうっすらと紅潮し、瞳を恋色に染める我が娘の美しさにハッと目を奪われる。&lt;br /&gt;
その真摯な姿から、一瞬それを信じてしまいそうになったが、しかし娘が口にした人物はあまりにも現実味が無さ過ぎる。&lt;br /&gt;
そして、ジュニから聞いていた『女癖の悪い御曹司』と『ソンジュ皇太子殿下』のイメージはあまりにもかけ離れすぎている。&lt;br /&gt;
こんな場面で、明らかな嘘をつく娘に少々苛立ちを覚えながら、母は憮然としてスジンを見つめた。&lt;br /&gt;
「・・・何言ってるの？この期に及んでそんな冗談よく言えるわね。」&lt;br /&gt;
「冗談じゃないのよ、ホントなんだってば。」&lt;br /&gt;
「ああ・・・そういえばさっきソンジュさん！って呼んでたわね？」&lt;br /&gt;
「そ、そうそう！そうなの、ソンジュさんなのよ。」&lt;br /&gt;
「フッ・・・彼の親御さんも皇室ファンかしら？殿下と同じ名前をつけるなんてねぇ。」&lt;br /&gt;
「え？そーじゃなくてほんとに・・・」&lt;br /&gt;
「それで？友達からは『殿下』って呼ばれてるとか？バチあたりねぇ。」&lt;br /&gt;
「もう！ホントなんだってば！」&lt;br /&gt;
「はいはい、分かった分かった。つまりあなたにとっては『皇子サマ』ってことね、恋は盲目とはよく言ったものだわ。」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
軽い嫌味を含む母の言葉に、返す言葉が見つからない。&lt;br /&gt;
もちろん相手が相手の為、簡単に信じてもらえるとは思っていなかったのだが、そんな解釈をされるとも思っていなかった。&lt;br /&gt;
頑固で強気な母のことである、これ以上どれだけ言葉を重ねても、おそらく結果は変わらないだろう。&lt;br /&gt;
母はすました顔で急須を傾け、茶器から立ち上る健康茶の香りを楽しんでいる。&lt;br /&gt;
「もう・・・知らないからね。」&lt;br /&gt;
半ば憐れむような視線を向けて、スジンは小さくため息をついた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;数分後、来客を知らせる呼び出し音がリビングに響く。&lt;br /&gt;
母は知らん顔でお茶を飲みながら『ソンジュ皇太子』が涼しげな笑顔で表紙を飾っている『皇室ジャーナル』のグラビア記事をパラパラと捲りながら、ため息を漏らす。&lt;br /&gt;
「ああ、本当に素敵ね・・・一度でいいから『ニセ殿下』じゃなくて本物のソンジュ殿下にお会いしてみたいものだわ。」&lt;br /&gt;
「・・・その願い、イヤでもすぐに叶うわよ。」&lt;br /&gt;
「え？何か言った？・・・ほら早く『殿下』を連れてらっしゃいよ？」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
母のイヤミな言い方にムッとしながらも、やはり母が気の毒でならないのだが、こうなっては仕方がない。&lt;br /&gt;
スジンは覚悟を決め、ソンジュが待つ玄関へと急いだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-43-a5/ajisai_mark_mark/folder/1035530/19/30474319/img_0?1435333344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_196_40 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark/30474319.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 07:42:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>25．決断の時（35）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お母さん、起きてませんように・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつものガーデンレストランの前で降車し、急いで家の前まで小走りしてきたスジンは軽く息を整え、音を立てないように門扉を開く。&lt;br /&gt;
そしてまた慎重に閉じると、玄関へ続く階段をゆっくり上っていった。&lt;br /&gt;
玄関ドアの電子錠に携帯をかざすと、昼間の喧騒の中では全く気にならないいつもの開錠音が、早朝の静寂の中予想以上に大きな音で響き、ぎょっとしてまわりを見回す。&lt;br /&gt;
我が家の前だというのに何故か不審者のように左右を確認してから、スジンはゆっくりと扉を引いた。&lt;br /&gt;
ドアの外から中を覗き込み、パッと点灯した自動照明にまたビクッとするも、素早く視線を走らせ、人の気配が無いことを確認したスジンは、すっと扉の内側に身体を滑り込ませた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とりあえず第一関門突破・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;玄関でそっと靴を脱ぎ、音を立てないよう忍び足でゆっくりと廊下を慎重に歩く。&lt;br /&gt;
部屋の前まで無事にたどり着いたスジンは、ホッと安堵のため息を漏らしつつドアへと手をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;薄暗い部屋へ足を踏み入れる。&lt;br /&gt;
後ろ手にドアを閉め、一歩踏み出した瞬間突然明かりが点灯し、ハッとして顔を上げた。&lt;br /&gt;
ラフなハウスウェア姿でベッドに腰掛けていた母が、立ち上がる。&lt;br /&gt;
そして手にしていたリモコンをベッドにポンと投げると、ドアの前で動けないでいるスジンを不審げな表情で見据えた。&lt;br /&gt;
「・・・朝帰りなんてどういうつもり？」&lt;br /&gt;
「やだ、お母さんたら、そんな怖い顔しないでよ。・・・久しぶりに会った友達と話しこんじゃったの。」&lt;br /&gt;
「友達と？一晩中コンビニで？」&lt;br /&gt;
「まさか！・・・カフェに居たのよ。」&lt;br /&gt;
ここで母にバレるわけにはいかない。&lt;br /&gt;
問い詰めるような口調の母の問いかけに、そ知らぬ顔でスラスラと嘘を並べる。&lt;br /&gt;
しかしそこはスジンの母、簡単に引き下がりはしない。&lt;br /&gt;
「あら、この辺に夜中開いてるカフェなんてあるの？」&lt;br /&gt;
「うん、駅前まで行ったのよ。」&lt;br /&gt;
「ふぅん・・・そんなカッコで？」&lt;br /&gt;
「・・・何かおかしい？」&lt;br /&gt;
「別に、おかしくはないけど。でもその地味な服はスジン的にどうなのかしらと思って。」&lt;br /&gt;
「あ・・・だから、暗いうちに帰ってきたのよ。」&lt;br /&gt;
両者貼り付けたような微笑みを浮かべながら、互いの性格を良く知る母娘の、探りあいのような騙しあいのような会話が続く。&lt;br /&gt;
ここはとにかく、長期戦になってもいいからこの調子でやり過ごすしかない。&lt;br /&gt;
スジンは、全く納得していない表情の母の次の言葉を待った。&lt;br /&gt;
「でもこんなこと、初めてじゃない？誰と一緒だったの？」&lt;br /&gt;
「・・・だから友達よ。中学の時の。」&lt;br /&gt;
「女の子？」&lt;br /&gt;
「当たり前でしょ。」&lt;br /&gt;
「ホント？男の子だったりして。」&lt;br /&gt;
「まさかぁ！私、男ギライだし。」&lt;br /&gt;
「あーあ・・・そうだったわね。」&lt;br /&gt;
「そうよ。」&lt;br /&gt;
言葉と表情が全く一致しない母の言葉に、内心ヒヤヒヤしながら懸命に余裕の表情を作り頷く。&lt;br /&gt;
敵は公私共に様々な修羅場を潜り抜けてきた手強い相手、一瞬たりとも気が抜けない。&lt;br /&gt;
母を納得させる言葉は無いものかと、必死で思考を巡らせる。&lt;br /&gt;
しかしコンビニに行くと言い残し、朝帰りしてしまったという事実に見合った『正当な理由』など簡単に思いつくはずも無く、スジンは母の次の出方を待つしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;両者一歩も譲らぬ雰囲気の中、ふとスジンの手元の携帯が震えた。&lt;br /&gt;
着信音で相手が分かってしまい気まずくなったスジンが、一瞬母から視線を逸らした瞬間、つかつかと歩み寄った母が携帯に手を伸ばす。&lt;br /&gt;
咄嗟に後ろに隠したスジンに、母は不敵な笑いを浮かべ低い声で呟いた。&lt;br /&gt;
「・・・（電話に）出れば？」&lt;br /&gt;
「あ、これは別に（出なくて）いいの。」&lt;br /&gt;
「よくないでしょ？相手に失礼よ。」&lt;br /&gt;
「いや、本当にいいの！こんな時間だしっ。」&lt;br /&gt;
ごまかし笑いを浮かべつつも、狼狽して声が大きくなってしまう。&lt;br /&gt;
そんなスジンに対し至って冷静な母は、厳しい表情で娘を見ながら、ぴしゃりと言い放った。&lt;br /&gt;
「いいから早く出なさい。」&lt;br /&gt;
「・・・ハイ。」&lt;br /&gt;
どんな突っ撥ねていても、結局のところ親の言う事をきちんと聞く『いい子』であるスジンは、母の言葉に抵抗できない。&lt;br /&gt;
電話が切れる事を願いつつ、スジンは時間稼ぎの為のろのろとした動作で後ろに隠していた手を前方に移動させた。&lt;br /&gt;
そんな娘の態度にイラついた母は、スジンの手からさっと携帯を取り上げる。&lt;br /&gt;
「アッ・・・」&lt;br /&gt;
驚いて取り返そうと伸ばした娘の手を払いのけ、母は素早く通話ボタンを押した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ああ・・・終わった・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スジンは諦めの表情で目を閉じ、天を仰ぐ。&lt;br /&gt;
そんな娘から視線を逸らさずに、母は無言で携帯を自らの耳元へと移動させた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『もしもし？・・・スジン？』&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
予想どおり、電話の向こうの声は甘く優しい若い男性のものであり、その口調は電話の相手と娘の関係が『ただの友達』では無いということを、十分に物語っている。&lt;br /&gt;
スジンの母は表情を引き締めると、努めて冷静に言葉を発した。&lt;br /&gt;
「もしもし？」&lt;br /&gt;
『！？』&lt;br /&gt;
「娘を朝帰りさせたのはあなたかしら？」&lt;br /&gt;
当然電話に出たのはスジンだと思っていたであろう『娘の彼氏』に対し、母は容赦ない言葉をかける。&lt;br /&gt;
スジンは不安げな表情で母を見つめ、ぶしつけな母の態度に困惑しているであろう電話の向こうのソンジュへと思いを馳せた。&lt;br /&gt;
『・・・はい。申し訳ございません。』&lt;br /&gt;
「申し訳ない、では済まない問題よ？大切な娘なの。」&lt;br /&gt;
『・・・はい。承知しています。』&lt;br /&gt;
「あなたも高校生なの？親御さんはこのことご存知なのかしら？」&lt;br /&gt;
「ちょっと、お母さん、もうやめてっ・・・」&lt;br /&gt;
一方的で高圧的な母の態度に、たまらずスジンが口を挟む。&lt;br /&gt;
まさか相手があの皇太子殿下だとは思いもよらないであろう母の無礼な振る舞いは、後に真実が明らかになった時の事を考えるだけで恐ろしく、むしろ母自身の為に、これ以上エスカレートしないようにと、スジンは必死の形相で首と右手を横にブンブン振った。&lt;br /&gt;
しかし、真実もスジンの気持ちも知らぬ母は、携帯を返す気は全く無い様子でしっかりと握り締めている。&lt;br /&gt;
電話の向こうのソンジュは、バカ正直にスジンの母の問いに一つ一つ応える。&lt;br /&gt;
『いえ、僕は・・・大学生です。両親には、まだ話しておりません。』&lt;br /&gt;
「そう・・・大学生なのね。でもウチの娘は高校生でしょ？朝帰りなんてとんでもないわ。」&lt;br /&gt;
『はい、仰るとおりです。』&lt;br /&gt;
「そうよね？」&lt;br /&gt;
『はい。』&lt;br /&gt;
「あなた・・・真剣にウチの娘と付き合ってるの？」&lt;br /&gt;
『はい・・・もちろんです。』&lt;br /&gt;
「そう？」&lt;br /&gt;
ソンジュの普段どおりの誠実な受け答えが、逆に母を調子づかせてしまったのだろうか。&lt;br /&gt;
この後、思いもよらない言葉が、母の口から電話の相手宛てに発せられることになるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-43-a5/ajisai_mark_mark/folder/1035530/28/30469528/img_0?1333435695&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_196_40 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark/30469528.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 07:40:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>25．決断の時（34）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「スジンさん。」&lt;br /&gt;
「・・・何ですか？」&lt;br /&gt;
腕の中でじっとうな垂れているソンジュの呼びかけに、緩んだ表情をさっと元に戻してから、スジンは努めて機械的に応える。&lt;br /&gt;
ここで甘い顔を見せちゃダメだと思ってしまうところが、自分の可愛くないところだと分かってはいるのだが、しかし簡単に許してしまっている自分を見せるのが癪なので、ついそっけない返事をしてしまった。&lt;br /&gt;
しかしソンジュの方はそれを一向に気にする様子もなく、スジンを見上げ微笑んでからスッと立ち上がる。&lt;br /&gt;
「来てくれてありがとう。」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
身長差のため、ソンジュにぶら下がるような格好になってしまったスジンは、その体勢が恥ずかしくてさっと両手を離す。&lt;br /&gt;
後ろへよろけたところで、待ち構えていたソンジュの腕に抱きとめられ、そのままグイと引き寄せらた。&lt;br /&gt;
完全に体勢が逆転したところで、素早くソンジュがスジンの唇へ愛を落とす。&lt;br /&gt;
ほんの一瞬触れただけのキスなのに、昨夜の強引で妖艶なソンジュを連想してしまう。&lt;br /&gt;
慌ててスジンは視線を逸らし、その先にある掛け時計を何気なく見ると、短針が５の付近を指していた。&lt;br /&gt;
ハッとしてソンジュへ問いかける。&lt;br /&gt;
「ソンジュさん、あの時計（時間）合ってる？」&lt;br /&gt;
「え？・・・うん、もう夜明けなのか・・・」&lt;br /&gt;
「ぃやーーっ、ヤバいっ！帰らなきゃ！」&lt;br /&gt;
チラリと腕時計を確認し頷くソンジュの言葉に、スジンは悲鳴のような声を上げ、さっとソンジュの手を振りほどいた。&lt;br /&gt;
そしてテーブルの上の携帯を掴み、一人ブツブツ呟く。&lt;br /&gt;
「パク翊衛司さん起こしてくれると思ったのに・・・信じられない・・・」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
ソンジュは、甘い口づけからほんの数秒で腕からすり抜けていった愛しい人の姿を、名残惜しそうに見つめていた。&lt;br /&gt;
しかしスジンは、そんなソンジュなど視界に入っていないかのように、まっすぐにドアへと向かう。&lt;br /&gt;
途中でハッと気づいて、クルリと後ろを向き片手を揚げた。&lt;br /&gt;
「じゃソンジュさん、また・・・」&lt;br /&gt;
「・・・送るよ。」&lt;br /&gt;
やっと会えたのにと残念な気持ちは強いが、しかし常識的に考えてこの状況でスジンを帰さないわけにはいかない。&lt;br /&gt;
ソンジュはスジンの横へ並び、ドアを開けた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「お母さんに何て言おう・・・」&lt;br /&gt;
「・・・ごめん。」&lt;br /&gt;
「私、今まで朝帰りなんてしたことないのに。」&lt;br /&gt;
「悪かったよ。」&lt;br /&gt;
「はぁ・・・」&lt;br /&gt;
「本当に申し訳ない。」&lt;br /&gt;
ムクれた表情のスジンのつぶやきに、ソンジュは一つ一つ律儀に言葉を返す。&lt;br /&gt;
しかし、横目でチラリとその表情を確認すると、謝罪の言葉とは裏腹に何だか妙に楽しげで、しかも口元にうっすらと笑みさえ浮かべている。&lt;br /&gt;
何だか面白くない。&lt;br /&gt;
まだ怒ってるフリをすればよかったかも？とほんの少し後悔しながら、スジンは繋がれた手と手へと視線を落とした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジョンヒョクの部屋を出て専用エレベーターに乗り込む時、ソンジュがスッとスジンの手を取った。&lt;br /&gt;
その所為はあまりにも自然で、スジンの方も導かれるまま手を引かれエレベーターに乗り込んだのだが、それから離すタイミングがつかめなくて、&lt;br /&gt;
二人の手と手は車に乗ってからもずっと繋がれたままになっている。&lt;br /&gt;
口ではどんなに非難的な言葉を発していても、本当の気持ちは触れているところから伝わってしまうのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スジンはキッとソンジュへ鋭い視線を向ける。&lt;br /&gt;
「あんまり反省してるように見えないわ。」&lt;br /&gt;
「そう？」&lt;br /&gt;
「・・・笑ってるし。」&lt;br /&gt;
「そんなつもりはないけど？」&lt;br /&gt;
「・・・目が笑ってる！（怒）」&lt;br /&gt;
スジンが眉をしかめ軽く睨むと、ソンジュは緩みかけた口元を左拳で隠し、視線を外す。&lt;br /&gt;
不覚にもつられて微笑んでしまいそうで、スジンは慌ててきゅっと唇を結び、軽く鼻息を鳴らした。&lt;br /&gt;
助手席のカン翊衛司が、ソンジュとスジンの会話が途切れたのを見計らったように申し訳なさそうに口を挟む。&lt;br /&gt;
「あの、差し出がましいようですが・・・」&lt;br /&gt;
「？」&lt;br /&gt;
ソンジュは『有能な侍従』に柔らかな視線を、スジンは『侮れない強敵』へ非難めいた視線を向ける。&lt;br /&gt;
カン翊衛司は、柄にも無くいかにも神妙そうな表情で話始めた。&lt;br /&gt;
「スジンさん、今回の事は私共とジョンヒョクが、殿下の許可無く計画したものです。どうか殿下をお責めになるのはお止め下さい。」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
「いや、いいんだ。どういう経緯があったにしろ、原因を作ったのは僕だから・・・」&lt;br /&gt;
「いえ。私共の出過ぎた行動をお許し下さいませ。」&lt;br /&gt;
「いいえ、むしろ感謝しています。」&lt;br /&gt;
「・・・おそれいります。」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
スジンは目の前で繰り広げられている、謙虚な主と従順な侍従の茶番じみたやりとりを、半ばしらけ気味に眺めていた。&lt;br /&gt;
これではまるで責めるスジンの方が悪いような、そんな雰囲気である。&lt;br /&gt;
結局、いつも振り回されるのは私の方なのよね・・・と恨めしそうにカン翊衛司を見ると、それに気づいた『主にだけ従順な侍従』は、したり顔でペコリと頭を下げた。&lt;br /&gt;
どうあがいても、やんごとなきお生まれの皇太子殿下が相手では、庶民のスジンは歯が立たないし、そしてそれに対して腹をたてるのも無意味である。&lt;br /&gt;
スジンは心の中で舌打ちすると、プイと横を向き、車窓を流れる景色へと視線を集中させた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夜の闇に隠れていた街並みが、うっすらとその姿を現し始める。&lt;br /&gt;
スジンと同じ方向を見ていたソンジュが、繋いだ手に軽く力を込めスジンの耳元に唇を寄せた。&lt;br /&gt;
「・・・スジン？」&lt;br /&gt;
「！？」&lt;br /&gt;
突然の親しげな呼び方にドキッとさせられ、身体が固まる。&lt;br /&gt;
その甘えを含んだ声色に、遠慮がちな声の調子に、きゅんと胸が締め付けられる。&lt;br /&gt;
この人はいつもこんな風に、自然にスジンの心の奥に入り込んできて、身体中を幸せで満たしてしまう。&lt;br /&gt;
押し寄せる愛しさを自分の中でどうやって処理すべきか分からなくなって、スジンは息を止め瞼を閉じた。&lt;br /&gt;
「困らせてごめん・・・」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
「でも会えて嬉しかったんだ。来てくれてありがとう・・・」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
自ら視界を遮ったことで、ソンジュの言葉がよりダイレクトに心に響く。&lt;br /&gt;
いつもながら、彼の態度は素直すぎて正直すぎて、意地を張ってばかりの自分が情けなくなるほど潔い。&lt;br /&gt;
また私の負けだわ、とそっとため息をついた。&lt;br /&gt;
「・・・ソンジュさん。」&lt;br /&gt;
「うん？」&lt;br /&gt;
「・・・ズルい。」&lt;br /&gt;
「え？」&lt;br /&gt;
「いつもずるいわ。」&lt;br /&gt;
「・・・何が？」&lt;br /&gt;
予想外の言葉に、ソンジュは小首を傾げスジンの顔を覗き込む。&lt;br /&gt;
窓の外に視線を固定したまま、スジンもまた首を傾げる。&lt;br /&gt;
「さぁ？」&lt;br /&gt;
「・・・もしかしてまだ怒ってる？」&lt;br /&gt;
「いえ？怒ってません。」&lt;br /&gt;
「やっぱり怒ってるじゃないか。」&lt;br /&gt;
「怒ってないってば。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;じゃれあいのような問答が延々と続く。&lt;br /&gt;
運転席と助手席の二人は、微笑ましい気持ちで後部座席の二人のやりとりを聞いていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-43-a5/ajisai_mark_mark/folder/1035530/22/30411222/img_0?1339389377&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_196_40 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark/30411222.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 07:46:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今年もよろしくお願いしまーす&amp;#9829;</title>
			<description>&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/a5/ajisai_mark_mark/folder/91361/img_91361_28762642_0?1306694985&quot; class=&quot;popup_img_560_403&quot; height=&quot;403&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&amp;nbsp;　　　　　　　　&lt;font color=&quot;#0060bf&quot; size=&quot;1&quot;&gt;素敵に成長しました、おとーさま&amp;#9829;まだまだ甘ちゃんの息子にゃいろんな意味で負けてません（笑）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;みなさま、&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;あんにょんです♪ご訪問ありがとうございます ヾ(*´ー`*)ﾉ゛&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;1月も半分すぎました・・・大変遅くなっちゃったんですが（汗）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;あけましておめでとうございまーす&amp;#9829;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;今年もゆるーいお付き合いよろしくお願いいたします♪&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;シンチェの子供達の恋バナを中心に20年後のシンチェファミリーのお話を、ノロノロとスローペースで書き進めております当ブログ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;今年も、シンチェの長男・ソンジュ皇太子の恋バナで始まります・・・&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;（そして多分、今年もたいして進まないまま終わるんだろうなあ。どんだけのんびりなのか・笑）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;『宮』だけどシンチェ中心ではない・・・でも『宮』の雰囲気を壊さないように注意しつつ、本人は『宮』二次創作のつもりでオリジナルキャラ中心のハナシを展開中でございます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ただのシロートのが勝手気ままに書いている妄想話ですので、こういうの結構好きかも？と&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;思って下さる方がいらっしゃいましたら、お付き合いいただけたら嬉しいです♪&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;当ブログにはいわゆる『ファン限定記事』というものはございませんので、ブログリンク？&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;登録していただかなくてもダイジョブです。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;それぞれのご判断でよろしくお願いいたします。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ちなみに、登録＝ブックマークだと認識しておりますので、ゲスブへのご挨拶も必要ありませんので登録も解除もご自由にどうぞ～♪&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;それでは今年もよろしくお願いいたしまーす♪　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012.1.15　あじさいまあく&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img class=&quot;popup_img_518_388&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/a5/ajisai_mark_mark/folder/91361/img_91361_24089447_1?1290581293&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;こちらは&lt;/font&gt;当ブログの本編を象徴するサジン↑&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;大人になったシン君と、そっくりなソンジュ皇太子の素敵親子サジンでし&amp;#9829;&lt;br&gt;
おとーさまの域に達するには、まだまだ甘いお坊ちゃんですわ（爆）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;※☆第二部の前に☆　という書庫の中に、第一部の主な登場人物紹介があります。&lt;br&gt;
もしよろしかったら、読んでいただく時にご活用くださいねー♪&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;※当ブログの画像は、ほぼ100パーセントchouxブランドでございます♪にひひ&amp;#9829;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　　オールマイティーなチングの存在ってありがたいなぁ・・・いつもありがと&amp;#9829;　　&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;&quot;&gt;※画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者・該当著作権者に帰属しております。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br class=&quot;Apple-interchange-newline&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark/30267078.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 08:48:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>25．決断の時（33）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いい気持ちだ・・・&lt;br /&gt;
この何とも言えない心地よさは、今まで経験したことが無いな。&lt;br /&gt;
ここは・・・何処だろう？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;トクン・・・トクン・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;鼓動の音？&lt;br /&gt;
規則正しいリズムが心地いい。&lt;br /&gt;
ここはとてもあたたかくて、そして何だか懐かしい・・・&lt;br /&gt;
母の胎内はこんな感じだったなのかもしれないな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも・・・微かなこの香り・・・&lt;br /&gt;
母というよりは、彼女を思い出させる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スジンさん・・・&lt;br /&gt;
会いたいよ・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;重い瞼を僅かに開いたソンジュのすぐ目の前に、何やら『小さい丘』があった。&lt;br /&gt;
「・・・？」&lt;br /&gt;
何気なく掌をのせ再び瞼を閉じ、さわさわと軽く撫でてみる。&lt;br /&gt;
感触は柔らかいが弾力があり形状は饅頭のようで、何故かずっと触れていたいような、不思議な感覚に囚われる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何だこれ・・・？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;状況がよく分からないまま、ゆっくりと身体を起こす。&lt;br /&gt;
頭が割れるように痛い。&lt;br /&gt;
ソンジュは息を吐きながら頭を軽く一度振って、現在の状況を確かめるべく重い瞼を片方だけこじ開け、目の前を確認・・・&lt;br /&gt;
「・・・ハッ！？」&lt;br /&gt;
全く予想だにしていなかった光景に、重かった瞼はもう片方もろとも、これ以上無いというほどに大きく開かれ、口元からは思わず驚愕の声が漏れる。&lt;br /&gt;
目の前には、涼しげで綺麗な顔立ちの女の子があられもない姿で床に横たわり、寝息をたてていた。&lt;br /&gt;
身に着けている前あわせのワンピースは、膨らみから15センチほど下までボタンが外れ、前身ごろは左右に肌蹴け、その下に淡いブルーのキャミソールが覗いている。&lt;br /&gt;
今の体勢から判断すると、彼女を自分の身体で組み敷いていたであろうことは間違いないと思われ、そして自分の下にいる少女は紛れも無く、恋焦がれていたスジンその人である。&lt;br /&gt;
突然愛しい女の悩ましい姿を至近距離で目の当たりにし、不謹慎だと分かっているが寝起きという状況も手伝ってか、身体の中心に血液が集まってくるのを感じる。&lt;br /&gt;
これはマズイと気を紛らわせる為、大きく息を吐きだした次の瞬間、自分の左手がとんでもない所に置いたままであることにハッと気がつき、慌てて手を離した。&lt;br /&gt;
素早くスジンの表情を伺うと、薄く開いた唇から規則正しい寝息が聞こえるだけで、先ほどと何の変化も無いように見える。&lt;br /&gt;
ホッと軽くため息をついてから、起こさないようにそっとスジンの上から離れ、そのまま床に力なく座り込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何がどうしてこんな状態になっているのか、全く分からない。&lt;br /&gt;
あまりの衝撃に目はすっかり覚めたが、二日酔いの頭はまだ混沌としていて上手く回らない。&lt;br /&gt;
懸命に記憶を手繰り寄せるも、今の状況にとても冷静ではいられないせいか、何も思い出すことができない。&lt;br /&gt;
しかし、何より今のスジンの格好はいろんな意味でヤバい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まずはそれを何とかしなければ・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ソンジュは意を決し、ゆっくりと両手をスジンの胸元へ伸ばした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;真剣な表情で左右に開かれた前身ごろを寄せ、ボタンをボタンホールへとねじ込む。&lt;br /&gt;
一つ、二つ・・・と息をひそめ、時折触れる膨らみの弾力に誘惑されてしまわないよう、意識を指先に集中させる。&lt;br /&gt;
幼い頃ジュヒに服を着せてやったことはあるが、この年になって同年代の女性のボタンをかけた経験など当然のことながら今まで一度も無い。&lt;br /&gt;
何だかまた変な気分になってしまいそうで、ソンジュは一度動きを止め、上を向きフーッと息を吐き出した。&lt;br /&gt;
あと残り三つ・・・とボタンとボタンホールへ指をかけたその時。&lt;br /&gt;
「・・・何してるんですか？」&lt;br /&gt;
「！！！」&lt;br /&gt;
機嫌悪そうな低い声にハッとして視線を上げると、眉間に皺を寄せ、いぶかしげな表情をしたスジンが頭だけ起こしてこちらを見ている。&lt;br /&gt;
ソンジュは慌ててスジンの胸元から手を離し、両手と首を横に振った。&lt;br /&gt;
「い、いや・・・何でも無い・・・」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
ムッとした表情のスジンが身体を起こす。&lt;br /&gt;
そして、まだボタンが三つ外れたままの胸元を両手で隠し、キッとソンジュを睨みつけた。&lt;br /&gt;
冷たい空気が二人の間に漂う。&lt;br /&gt;
ソンジュはスジンから視線を外さず姿勢を正し、真剣な表情で口を開いた。&lt;br /&gt;
「誤解しないで。ただ、スジンさんの服のボタンが外れていたから・・・」&lt;br /&gt;
「・・・外れていた？」&lt;br /&gt;
「そう。目が覚めたら、何故か君の服のボタンが外れていて、僕はそれをはめようと・・・」&lt;br /&gt;
「・・・何故か？」&lt;br /&gt;
スジンの表情は、ますます険しさを増していく。&lt;br /&gt;
この状況では『誤解』されても仕方ないな・・・と今度は順を追って事実を話そうとソンジュが口を開きかけた時、スジンが大きくため息をついた。&lt;br /&gt;
呆れたような軽蔑したような表情でソンジュを見据え、詰問するような口調で言葉を吐き出す。&lt;br /&gt;
「ソンジュさん、覚えてないんですか？」&lt;br /&gt;
「・・・ん？」&lt;br /&gt;
「覚えてないんですね。」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
「このボタン。ソンジュさんが昨夜外したんですよ。」&lt;br /&gt;
「えっ？！」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
茫然とするソンジュを睨みながら、スジンは胸元のボタンを手早くはめ、両腕を組む。&lt;br /&gt;
怒り顔のスジンが醸し出す何とも言えない迫力に、以前彼女についてジュヒが口にした「怖い」という形容詞がソンジュの頭をよぎる。&lt;br /&gt;
ますます、冷たい空気が二人の間を吹き抜けていく。&lt;br /&gt;
何があったのか『全く覚えていない』状態の自分は、スジンの言葉を信じる以外になく、そして自分は何の言い訳も出来ないのだと理解したソンジュは、躊躇い無くスッと頭を下げた。&lt;br /&gt;
「スジンさん・・・申し訳ない。」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
「覚えていないんだ。何があったのか・・・僕は、君に何をしたんだろうか？」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
「昨夜は酷く酔っていて、君がここに来たことも覚えていないんだ。・・・いや、夢は見た。君の夢を・・・」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
「あれは夢じゃなかったのか。」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
無言のスジンを前に、ソンジュは何とか記憶の一部だけでも引っ張り出せないものかと躍起になっていた。&lt;br /&gt;
嫌な汗が身体中から噴出してきそうなほどなのに、背筋がゾクゾクするような寒気をも感じる。&lt;br /&gt;
これほどまでの窮地に追い詰められたことは、未だかつて無いように思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼女の前でこそ一番『完璧な男』で居たいと思うのに何てザマだ。&lt;br /&gt;
まさか酔った勢いで・・・？&lt;br /&gt;
いやそんなハズは・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「・・・昨夜のことを、聞かせてくれないか？」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
ソンジュはもう一度深く頭を下げ、両手で頭を抱え込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;がっくりとうな垂れスジンの言葉を待つソンジュの姿に、スジンの怒りも次第におさまってきていた。&lt;br /&gt;
そもそもソンジュが記憶を無くすほど酔ったのは、ジョンヒョクに言わせればスジンのせいであるし、昨夜二人の間に取り返しのつかない『何か』があった訳ではない。&lt;br /&gt;
しかし、まさかとは思っていたが、ソンジュが昨夜のことを何も覚えていないという事実は、かなりショックではある。&lt;br /&gt;
とはいえ、酔いから醒めた今、事実を真摯に受け止め、覚えていないなりに誠実な反応を見せるソンジュに嫌悪感は感じない。&lt;br /&gt;
それどころか、ソンジュが落ち込み苦しむ姿は、普段が明朗なだけに何とも言えない哀愁が漂い、見ているこちらが切なくて愛しささえ感じる。&lt;br /&gt;
結局のところ、彼にすっかり惚れてしまっている自分は、彼には勝てないのだと思った。&lt;br /&gt;
それが何とも悔しい気もするのだけれど、これ以上彼を苦しませるのも可哀想である。&lt;br /&gt;
スジンは諦めたように、小さくため息をついた。&lt;br /&gt;
「・・・何も無かったんです。」&lt;br /&gt;
「え？」&lt;br /&gt;
「ソンジュさん、私のボタン外して、そのまま寝ちゃったんです。」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
「だから、もう・・・」&lt;br /&gt;
「それは・・・」&lt;br /&gt;
「？」&lt;br /&gt;
「それはそれで・・・何だか情けないじゃないか！はぁ・・・」&lt;br /&gt;
ソンジュは、安堵したような残念そうな悔しそうな微妙な表情を浮かべてそう言った後、がっくりと頭を下げた。&lt;br /&gt;
思わずスジンの口元から笑いが漏れる。&lt;br /&gt;
肩を落とす彼の姿がとても情けなくて可愛くて、スジンは立ち上がり、らしくないなと思いつつ自分から両腕を彼の首に回し、ゆっくりと抱き寄せた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『完璧な皇太子殿下』&lt;br /&gt;
世間の人たちは皆、この人のことをそう言うけれど、実はそうでもなかったりする。&lt;br /&gt;
融通が利かないし、鈍感だし、空気を読めないし、甘ったれだし、情けないし。&lt;br /&gt;
でもそれはきっと、私の前でだけ。&lt;br /&gt;
こんなの、特権と言っていいのか分からないけど、でも『本当の彼』を独り占めしてるみたいで悪い気はしない。&lt;br /&gt;
自分の腕の中でうな垂れるソンジュの後頭部をよしよし、と撫でる。&lt;br /&gt;
そして彼からは見えない事を確認しながら、スジンは湧き上がってくる嬉しさに逆らわず満面の笑みを零した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-43-a5/ajisai_mark_mark/folder/1035530/87/30266987/img_0?1333435298&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_196_40 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark/30266987.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 08:27:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]本日解散です、今まで本当にありがとうございました♪</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/4b/c9/happy_phday/folder/854486/img_854486_28677114_0?20111231145526&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_560_560&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;母乳部隊並びに宮廃人の皆様、おつかれちゃんでございます(･ω･)ゞ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本日12月31日をもちまして『チーム母乳部隊』は解散となります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;2009年3月発足以来、あれよあれよという間にたくさんの宮を愛する方々がご賛同下さり、気がつけば総勢130名を超える大所帯に！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ご賛同・ご支援・ご協力、本当にありがとうございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、たくさんの隊員さんや宮廃人さんに盛り上げて頂き、皆さんと作り上げてきましたオンラインイベント『Princess Hours Day』の開催は、正規が12回とちっちゃいPHD『ONE』の計13回を数え、回を増すごとに盛大なものへと成長していきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これもひとえに、皆様のご支援とご協力の賜物であります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たくさんの皆様がPHDを楽しみにして下さり、楽しい時間を共有できることがとても嬉しく、とても幸せでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;振り返ってみればこの約2年半の間に、本当にいろんなことがありましたが、皆様と心を一つにして楽しみながら大切な人を待ち続けたこと、ずっとずっと忘れないと思います。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;皆様にお会いするのも、チーム母乳部隊のスタッフとしては今日で最後となります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大変お世話になりました。改めて感謝申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二人とも、今後も個人のブログにて細々とのんびりとではありますが、宮を愛する一人として活動していきたいと思っております。よろしかったら遊んでやってくださいね♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;続編、が実現しちゃったりなんかしたら・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きっと黙っていられない（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので、私達二人は『転役』というカタチをとらせていただき、フレキシブルに対応していきたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それでは。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆様の、これからのますますのご活躍をご期待申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長い間本当にありがとうございました。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2011年　12月31日&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　しゅー隊長＆あじー副隊長　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oYXBweV9waGRheS8yODY3NzExNC5odG1s&quot;&gt;転載元: プリンセスの休憩室&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark/30188113.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:50:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『 Princess Hours Day FINAL』参加作品、現在3話まで公開中です&amp;#9829;</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-43-a5/ajisai_mark_mark/folder/976745/02/30047302/img_0?1323341639&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_560_560&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;560&quot; style=&quot;text-align:left;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot; style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;おほほほ&amp;#9829;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こばわーーっ♪あじーさんこと、あじさいまあくでございますっ☆&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１２月１日から開催中の&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;color:rgb(210, 97, 143);font-family:&#039;MS PGothic&#039;;line-height:normal;background-color:rgb(255, 225, 233);&quot;&gt;『 Princess Hours Day FINAL』！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆様、楽しんでいらっしゃいますかー？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;えー私は、今回先日の予告どおりchouxちゃんとの合作で、参加させていただいております！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;短編ニガテな私・・・なので、今回は短編にはならないし、しゅーちゃんと合同だし、気持ちラクかもぉ♪なーんて思っていたんですがねぃ・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ま、毎度の事ながらジタバタしております☆ぶっふ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後なのにねぇ・・・しゃーないですな（爆）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分の反省はいいとして。（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＰＨＤ最後かぁ・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私、いちおう『副隊長』なんて肩書きをね、成り行きでいただいてるんですけどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ほんっと、たいしたことやってないんですわ（爆）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しゅー隊長ことchouxちゃん・・・本当にお世話になりました♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しゅーちゃんのおかげで最後のＰＨＤの日を迎えることができました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;貴女と肩を並べて（いや、背中にへばりついて？）一緒にやってこれて、本当によかった♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私も誇りに思ってます、ほんとうにありがとう♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＰＨＤと母乳部隊について、書いちゃうとながーーくなっちゃうので（笑）また後日にでも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;母乳部隊も今年いっぱいですね～。しみじみ・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あ。それでは更新のお知らせを（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＰＨＤ初日10月１日に&lt;b&gt;&lt;font class=&quot;Apple-style-span&quot; color=&quot;#ff40ff&quot;&gt;第１話＆第２話&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;を、先ほど日付が変わってからすぐに&lt;b&gt;&lt;font class=&quot;Apple-style-span&quot; color=&quot;#ff80ff&quot;&gt;第３話&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;更新済みであります！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回の合作は「おかわり」でもなく「ジュヒ部屋」でもなく、↓別ブログにて公開となっておりまーす♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font class=&quot;Apple-style-span&quot; size=&quot;3&quot; color=&quot;#bc6e6e&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font class=&quot;Apple-style-span&quot; size=&quot;3&quot; color=&quot;#bc6e6e&quot;&gt;『Love Tour in Palace』　　&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/prince_award&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/prince_award&lt;/a&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1日1話更新予定ですっ！楽しんでいただけたら幸いです&amp;#9829;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウチのジュヒ姫が出演ちうです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よろしくお願いいたしまーっしゅ♪が、がんがります！（まだやってます・汗）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ではでは。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後のＰＨＤ、めいっぱい楽しみましょーね♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ひーひー言ってる（汗）あじーでした☆&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-43-a5/ajisai_mark_mark/folder/976745/02/30047302/img_1?1323341639&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignRight popup_img_156_40&quot; width=&quot;156&quot; height=&quot;40&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark/30047302.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 01:09:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載](･ω･)ゞ　明日開催！Princess Hours Day -FINAL-　のお知らせです。</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/03/coolprince_meister/folder/113448/img_113448_22010063_0?20111130070937&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_560_874&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;874&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;6&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;background-color:rgb(221, 235, 226);&quot;&gt;　&lt;span style=&quot;color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(188, 111, 149);&quot;&gt;Princess Hours Day&lt;/span&gt;　&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;FINAL&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;　&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;7&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;2011.12.01（Thur）&lt;br&gt;
AM0:00～　START&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
みなさま、あんにょんデス。&lt;br&gt;
PHDファイナルの開催が、いよいよ間近となってまいりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
12月1日午前零時よりスタートとなりますが…この最終回！&lt;br&gt;
エントリー形式は下記の通りとなっております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;テーマ『&lt;span style=&quot;background-color:rgb(236, 218, 229);&quot;&gt;カワラヌオモイ&lt;/span&gt;』に沿った&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;『宮』に関する記事＆作品を&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br&gt;
ご自身のブログにてUP。&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;↓&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;当ブログ内書庫『&lt;span style=&quot;background-color:rgb(221, 235, 226);&quot;&gt; &lt;span style=&quot;color:rgb(255, 0, 127);&quot;&gt;プリンセスアワー★エントリー会場&lt;/span&gt; &lt;/span&gt;』&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;（&lt;/span&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;../folder/114898.html&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/coolprince_meister/folder/114898.html&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;）&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;にて12月1日午前零時に公開開始となります&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;『&lt;span style=&quot;background-color:rgb(221, 235, 226);&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color:rgb(221, 235, 226);color:rgb(255, 128, 191);&quot;&gt;「&lt;span style=&quot;color:rgb(255, 0, 127);&quot;&gt;PHD　FINAL」エントリー会場へようこそ♪&lt;/span&gt; &lt;/span&gt;』という&lt;span style=&quot;color:rgb(255, 0, 127);&quot;&gt;記事をご覧ください&lt;/span&gt;。&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;↓&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;その&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(255, 0, 127);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;記事の&lt;/span&gt;コメント欄&lt;/span&gt;に、『&lt;span style=&quot;background-color:rgb(236, 218, 229);color:rgb(255, 0, 127);&quot;&gt;隊員No&lt;/span&gt;』.と『&lt;span style=&quot;background-color:rgb(236, 218, 229);color:rgb(255, 0, 127);&quot;&gt;隊員名&lt;/span&gt;』、『&lt;span style=&quot;background-color:rgb(236, 218, 229);color:rgb(255, 0, 127);&quot;&gt;参加表明コメント&lt;/span&gt;』を連打&lt;span style=&quot;color:rgb(255, 0, 127);&quot;&gt;入力&lt;/span&gt;。（爆）&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;↓&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;『&lt;span style=&quot;color:rgb(255, 0, 127);&quot;&gt;投稿ボタン&lt;/span&gt;』を&lt;span style=&quot;color:rgb(255, 0, 127);&quot;&gt;ぽちっ&lt;/span&gt;とな♪&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;( ﾟДﾟ)_σﾎｱﾀ！&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;↓&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;エントリー完了です。ヽ(´▽｀)ノ&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;（この時点からが、PHD参加となります。）&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br&gt;
期間は12月1日～7日までの間であれば、エントリーはいつでもOK♪&lt;br&gt;
隊員のみなさまのご参加を、心よりお待ちしております。(^人^)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/03/coolprince_meister/folder/113448/img_113448_22010063_1?20111130070937&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_560_579&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;579&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;何卒よろしくお願いいたします&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9jb29scHJpbmNlX21laXN0ZXIvMjIwMTAwNjMuaHRtbA--&quot;&gt;転載元: プリンセスの給湯室&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ajisai_mark_mark/30037579.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 07:16:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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