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藤井フミヤは熱海に半移住 生涯仕事より趣味道楽に生きるのも悪くない

3/13(水) 9:26配信  

日刊ゲンダイDIGITAL

藤井フミヤは熱海に半移住 生涯仕事より趣味道楽に生きるのも悪くない
熱海(写真右)に移住もいい。左は上から、藤井フミヤ、石川敏男、梶原しげるの3氏/(C)日刊ゲンダイ
【「自分が死ぬ」準備】(17)

 藤井フミヤ(56)が熱海市に半移住した。仲のいい木梨憲武と遊んだり、気が向いたら楽器を弾く晴耕雨読の日々を過ごしているという。生涯仕事より、趣味や道楽に生きるのも悪くない。

 老後は「穏やかに」なんてもったいない。残りの人生を遊び倒すのも人間らしい生き方だ。

 内閣府の調査によると、男性47%(女性は28%)が66歳以降も働くことを望んでいる。これでは、死ぬまで税金を搾り取りたい政府の思うツボだ。

 70歳を越えてから2度に及ぶエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎さん(86)も、「60歳で引退」を決めていた一人。ところが、リタイアから3年ほどしてから受けた健康診断であまりにも数値が悪く、再び体を鍛え始めた。冒険は世界一の道楽だという。

 芸能リポーターの石川敏男さん(72)はどうか。現在も「朝生ワイド す・またん!」(読売テレビ)、「めんたいワイド」(福岡放送)のレギュラーを持っているが、以前ほど遮二無二働くことはやめてしまった。

「好きな演歌と演歌歌手を応援するため、江東区のレインボータウンFMでパーソナリティーを務めています。もちろん、好きなことをやらせてもらっているからノーギャラね。番組が終われば、門前仲町の料理店『卯月』に場所を移して“敏ちゃん会”。リポーター仲間や売れっ子占い師、銀座の有名クラブの元ママなど総勢20人くらいを集めてワイワイやる。(ポン!)え〜とゴメンね、いま麻雀で忙しいから後で電話するわ」

 同年代が昼間から集まって麻雀中。石川さんの楽しみは、同級会のような集まりを主宰することのようだ。

■梶原しげるさんは「ジャズギター」

 アナウンサーの梶原しげるさん(68)は“学ぶ派”だ。

「私は競馬も麻雀もやらない“無趣味な男”ですから、先々週から渋谷の音楽教室でジャズギターを習っています。高校時代、あの古賀政男を輩出した明大マンドリン倶楽部出身の先生に教えられ、これでもマンドリンとウクレレは弾けるんです。ジャズギターを習って何をやるかって? 八代亜紀の舟唄をボサノバ風にアレンジして、英語の歌詞を付けて歌おうかと思っています」

 そういえば梶原さん、63歳から英語も習っていた。娘が米国人の元に嫁ぎ、その披露宴で新郎側の家族とうまくコミュニケーションが取れなかったことが悔しかったからだ。

「それは古い情報で、今は通訳養成学校に通っていますよ!」

■藤井フミヤははアーリーリタイアで熱海移住

 60歳を越えてギターや英語を学ぶとは頭が下がるが、藤井フミヤのように熱海に移住して過ごすのも悪くはない。熱海に移住した有名人といえば橋田寿賀子や泉ピン子が有名だが、大女優の山本陽子や元おニャン子クラブの新田恵利、人気作家の佐伯泰英氏も熱海の住人。知る人ぞ知る有名人が集まる町だ。

「東京まで東海道新幹線で47分。市内には病院4つ、一般診療所と歯科医院は共に27もあります」(移住相談の熱海市観光経済課の担当者)

 熱海は坂も多く、天然のアスレチックジムのようなもの。中古のリゾートマンションなら500万円程度で手に入る(別表)。そして運が良ければ、藤井フミヤと友だちにもなれる。































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