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やりすぎ!

日産: ゴーン会長を 解任へ  「会社資金を 私的に 流用」

毎日新聞
カルロス・ゴーン日産会長=2018年1月9日、清水憲司撮影
 日産自動車は19日、カルロス・ゴーン会長が長年にわたり同社の資金を私的に流用していたとして、取締役会にゴーン氏の解任を提案すると発表した。
 日産が19日夜、ホームページ上で発表した内容は以下の通り。
 当社代表取締役会長らによる重大な不正行為について
 日産自動車(本社・神奈川県横浜市西区、社長・西川広人)は、内部通報を受けて、数か月間にわたり、当社代表取締役会長カルロス・ゴーン及び代表取締役グレッグ・ケリーを巡る不正行為について内部調査を行ってまいりました。
 その結果、両名は、開示されるカルロス・ゴーンの報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたことが判明いたしました。
 そのほか、カルロス・ゴーンについては、当社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ、グレッグ・ケリーがそれらに深く関与していることも判明しております。
 当社は、これまで検察当局に情報を提供するとともに、当局の捜査に全面的に協力してまいりましたし、引き続き今後も協力してまいる所存です。
 内部調査によって判明した重大な不正行為は、明らかに両名の取締役としての善管注意義務に違反するものでありますので、最高経営責任者において、カルロス・ゴーンの会長及び代表取締役の職を速やかに解くことを取締役会に提案いたします。また、グレッグ・ケリーについても、同様に、代表取締役の職を解くことを提案いたします。
 このような事態に至り、株主の皆様をはじめとする関係者に多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。早急にガバナンス、企業統治上の問題点の洗い出し、対策を進めて参る所存であります。
 以上 発行者・日産

あらら

日産が 内部 通報受け調査

 日産は内部通報を受け、数カ月間ゴーン氏の不正行為を調査してきたと明らかにした。

日産・ ゴーン 会長を逮捕  金 融 商 品 取引法違反容疑 で

 東京地検特捜部は事情聴取を行っていた日産自動車のカルロス・ゴーン会長(64)を逮捕しました。 

 ゴーン容疑者は自らの報酬を過少に申告し、有価証券報告書に嘘の記載をした金融商品取引法違反の疑いが持たれています。特捜部はゴーン容疑者本人から事情聴取をしていて、19日午後に逮捕しました。ゴーン容疑者は今月上旬はフランスに滞在していて、今週に日本国内で予定されているイベントに出席することになっていました。特捜部はこのようなタイミングを狙って捜査に踏み切った可能性もあるとみられています。経営危機にあった日産自動車が1999年にルノーと資本提携したことから、ゴーン容疑者は日産の経営に関与するようになり、現在はルノー社、日産自動車、三菱自動車の会長を兼務しています。

さて?

FA丸、浅村、西に大型契約提示…本当に“その価値”はあるのか?【西尾典文】〈dot.〉

11/19(月) 16:00
AERA dot.
FA丸、浅村、西に大型契約提示…本当に“その価値”はあるのか?【西尾典文】〈dot.〉


FA丸、浅村、西に大型契約提示…本当に“その価値”はあるのか?【西尾典文】〈dot.〉
FA宣言した広島・丸 (c)朝日新聞社
 今月13日、プロ野球のフリーエージェント(以下FA)権行使の申請期間が終了し、浅村栄斗、炭谷銀仁朗、中村剛也、(いずれも西武)、西勇輝(オリックス)、丸佳浩(広島)の5人が権利を行使すると発表された。

 このうち中村はチーム残留を表明しており、実質は4人が15日から他球団との交渉を開始することとなった。いずれもチームの中心選手ということもあって「巨人が丸に史上最高5年30億超、炭谷3年6億用意(11月15日:日刊スポーツ)」、「楽天、浅村サイドと即接触!平石監督も出馬へ、4年総額20億円用意(11月16日:サンケイスポーツ)」、「【ソフトバンク】西勇輝獲得に4年16億円超用意!速攻成功(11月16日:スポーツ報知)」と連日大型契約を提示という報道が飛び交っている。

 そこで今回は過去にこのような大型契約を結んだ選手の成績がその後どう推移したのか、大型契約に見合うだけの価値があったのかを検証しながら、今年のFA選手の今後も占ってみたいと思う。

 過去の主な大型契約と、その期間の成績をまとめてみると下記のようになった(所属は当時。推定年俸は11月15日付日刊スポーツ掲載)。

■投手
・佐々木主浩(横浜)
2004〜2005年(2年間) 総額13億円
期間通算:34試合 1勝5敗23セーブ0ホールド 防御率4.40
1年平均:17試合 1勝3敗12セーブ0ホールド
年齢:36〜37歳

・三浦大輔(横浜)
2003〜2008年(6年間) 総額16億円
期間通算:144試合 49勝57敗0セーブ0ホールド 防御率3.37
1年平均:24試合 8勝10敗0セーブ0ホールド
年齢:30〜35歳

・杉内俊哉(巨人)
2012〜2015年(4年間) 総額20億円
期間通算:91試合 39勝22敗0セーブ0ホールド 防御率3.03
1年平均:23試合 10勝6敗0セーブ0ホールド
年齢:32〜35歳

・内海哲也(巨人)
2013〜2016年(4年間) 総額16億円
期間通算:70試合 31勝22敗0セーブ0ホールド 防御率3.51
1年平均:18試合 8勝6敗0セーブ0ホールド
年齢:31〜34歳
・金子千尋(オリックス)
2015〜2018年(4年間) 総額20億円
期間通算:84試合 30勝30敗0セーブ0ホールド 防御率3.60
1年平均:21試合 8勝8敗0セーブ0ホールド
年齢:32〜35歳

■野手
清原和博(巨人・1度目)
1997〜2001年(5年間) 総額18億円
期間通算:541試合 483安打 113本塁打 396打点 打率.270
1年平均:108試合 97安打 23本塁打 79打点
年齢:30〜34歳

清原和博(巨人・2度目)
2002〜2005年(4年間) 総額20億円
期間通算:305試合 237安打 72本塁打 180打点 打率.260
1年平均:76試合 59安打 18本塁打 45打点
年齢:35〜38歳

松中信彦(ソフトバンク)
2006〜2012年(7年間) 年俸5億円(当初4年間・5年目以降は変動)
期間通算:756試合 711安打 109本塁打 400打点 打率.283
1年平均:108試合 102安打 16本塁打 57打点
年齢:33〜39歳

金本知憲(阪神)
2007〜2009年(3年間) 年俸5億5,000万円
期間通算:432試合 440安打 79本塁打 294打点 打率.277
1年平均:144試合 147安打 26本塁打 98打点
年齢:39〜41歳

小笠原道大(巨人)
2007〜2010年(4年間) 総額16億円
期間通算:562試合 654安打 132本塁打 381打点 打率.310
1年平均:141試合 164安打 33本塁打 95打点
年齢:34〜37歳

中村剛也(西武)
2014〜2017年(4年間) 総額20億円
期間通算:473試合 425安打 119本塁打 354打点 打率.249
1年平均:118試合 106安打 30本塁打 89打点
年齢:34〜37歳

 一流選手の条件を仮に投手は10勝、30セーブ、野手は打率3割、30本塁打、90打点のいずれかをクリアと設定すると、1年平均でクリアしているのは杉内、小笠原、金本、中村の4例になる。超一流の高額年俸に見合う働きを見せたという意味では小笠原と金本の二人だけと言えるだろう。さらに言うと、ここで挙げた大型契約期間にキャリアハイの成績を残した選手はいない。それまでの実績があるから大型契約を結んだのだと言ってしまえば、それまでかもしれないが、長期契約期間中に安定して成績を残し続けるのがいかに難しいかということがよく分かる結果ではないだろうか。
 選手にとって長期契約を結ぶことのメリットは、その期間に野球に集中できるというものがある。しかし、その一方で大型契約を結んだことによる周囲からのプレッシャーは大きくなり、少し成績が落ちるとファンからもマスコミからも激しいバッシングを受けるというデメリットもある。巨人時代の清原などはまさにその典型例であり、その重圧をはね返そうと肉体改造にも励んだが全盛期の輝きを取り戻すことはなかった。もう一つは、やはり年齢的な問題である。実績があるということはそれだけ年齢を重ねているということであり、上記の例を見ても大半が35歳前後の年齢に結んだものである。この年齢で好成績を続けるというのはやはり難しいと言わざるを得ない。

 では、今年FA宣言をした4選手についてはどうだろうか。まずメリットは年齢的な若さである。炭谷は来季で32歳だが丸は30歳、浅村と西は29歳とまだまだこれからピークを迎える可能性がある。そして、全員が高校卒というのも特徴だ。金本や小笠原の例もあるが、一般的には高校卒の方が選手寿命が長い傾向にある。丸も浅村も通算2000本安打を十分に狙えるペースでヒットを放っているということも、モチベーションを維持するうえでプラス要因と言えるだろう。

 逆に、それぞれの不安要素はどうだろうか。炭谷はやはり打撃面がネックになる。過去2年間は2割5分前後の打率をマークしているが、通算打率は.212とレギュラーの捕手としてはかなり物足りない。さらに四球が圧倒的に少なく、通算の出塁率も2割5分を下回っている。獲得が噂される巨人では小林誠司も打撃の弱さを指摘されることが多いが、打率、出塁率、長打率の全てにおいて、炭谷の通算成績は小林より下である。小林以外にも大城卓三、宇佐見真吾などが控え、さらに阿部慎之助も捕手に復帰となると、今年以上に出場機会を得るのは難しい可能性が高いだろう。

 丸は今年故障で約1カ月離脱したにもかかわらず本塁打、打点でキャリアハイの成績をマークするなど打撃に関する充実ぶりは目を見張るものがある。その一方で気になるのが脚力の低下だ。今年は故障の影響もあったが、レギュラーに定着してからは最低となる10盗塁に終わり、成功率も5割と精彩を欠く結果となった。もともとホームランバッターではないだけに、脚力の衰えが全体のプレーに与える影響は大きい。かつてのように積極的に走れる状態を取り戻せるかが今後のカギとなりそうだ。
 浅村も今年は本塁打、打点でキャリアハイを更新し、自身二度目となる打点王に輝いたように打撃面は丸と同様に充実期を迎えている。その一方で、セカンドの守備は年々守備範囲が狭くなっており、チーム事情からやむなく守っているという感は否めない。ハンドリングは悪くないものの、狭い守備範囲の中で二塁手としてはリーグワーストの12失策という数字も気になる。西武のように打ち勝てるのであれば大きな問題にはならないが、守備を重視するチームに移籍することになると、その守備力が問題視されるケースも大いに考えられるだろう。

 西は過去8年間で5度の二桁勝利と通算74勝65敗、防御率3.30というのは立派だが、過去3年間に限るといずれも負け越している。またリリーフ陣が充実していたというチーム事情もあるが、今年はローテーションに定着して以来初の完投0に終わったというのも少し気がかりだ。ストレートの勢い、必殺のキレを誇るスライダーも健在で大きく成績が落ちているわけではないが、逆に大きな成長が見られていないとも言える。以上のことからも過度な期待をかけるのは危険ではないだろうか。

 ここ数年のプレーぶりから考えると丸と浅村の二人については大きく成績を落とすことは考えづらく、環境が変わっても中軸としての働きは期待できるだろう。しかしそれを長期間続けられるかということになると、過去の例から見ても決して太鼓判を押せるものではない。そのようなリスクをとる球団がどこまで出てくるのか、また選手本人が果たしてどのような決断をするのか。今後の動向に注目したい。


















































































久保は久保でも、、

アジア杯で“サプライズ招集”は?森保監督「可能性としてはあり得る」

11/19(月) 17:21配信  

ゲキサカ

アジア杯で“サプライズ招集”は?森保監督「可能性としてはあり得る」
記者会見する森保一監督(Koki NAGAHAMA/GEKISAKA)
 森保ジャパンでまだ招集歴のない選手にも可能性は残されているようだ。日本代表の森保一監督はアジアカップ前最後の強化試合となる20日のキリンチャレンジカップ・キルギス戦(豊田ス)に向け、「チーム力をしっかり上げていけるように戦術の浸透を図っていきたい。我々がレベルアップすることを考えて明日の試合にも臨む」と、あくまでこれまでと同じスタンスで戦う考えを示し、「そうすることによってアジアカップでもより良い戦いができると思うので、まずは明日の試合に集中して、次につながる試合をしたい」と意気込んだ。

 アジアカップのメンバー選考前最後の試合となるが、記者会見では「今まで呼んだことのない選手でも海外組など実績のある選手を呼ぶ可能性はあるのか」という質問に「それはもちろん可能性としてはあり得ると思っている」と回答。ロシアW杯メンバーで森保ジャパンに招集されていない選手としてはDF昌子源(鹿島)、MF香川真司(ドルトムント)、MF乾貴士(ベティス)、MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、FW武藤嘉紀(ニューカッスル)らがいるが、彼らをアジアカップで招集する可能性を否定はしなかった。

 16日のベネズエラ戦(△1-1)後の記者会見では武藤やFW久保裕也(ニュルンベルク)を招集しない理由を聞かれ、「もちろん彼らは招集のリストには入っているし、選択肢にも入っている」としたうえで、「ケガであったり、チームの中で彼らが置かれている立ち位置とかも考えて、タイミングがズレたり、そういうところだと思う」と、その理由を説明していた。「招集に関しては、まだまだいろいろな選択肢があると思っている」。アジアカップで“サプライズ招集”はあるのか。まずは現代表メンバーがキルギス戦でどれだけアピールできるかに懸かっている。



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