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「地裁は保釈ありき」と検察幹部 ゴーン被告の処遇めぐる矛盾に疑問

4/25(木) 18:50
産経新聞
「地裁は保釈ありき」と検察幹部 ゴーン被告の処遇めぐる矛盾に疑問


「地裁は保釈ありき」と検察幹部 ゴーン被告の処遇めぐる矛盾に疑問
カルロス・ゴーン被告の保釈決定で、東京拘置所前に集まった報道陣=25日午後、東京都葛飾区(古厩正樹撮影)
 カルロス・ゴーン被告について、弁護人以外との接見禁止を求めた東京地検特捜部の請求に対し、東京地裁が、証拠隠滅を図る可能性を認めた上で、ゴーン被告が勾留されていることから、それを防止できるとして退けていたことが25日、関係者への取材で分かった。地裁はその3日後、保釈を認める決定を出しており、検察側は「裁判所の判断は明らかに矛盾している」と批判している。

【表で見る】ゴーン容疑者の再逮捕容疑

 特捜部は22日、ゴーン被告を起訴した後、弁護人以外との接見禁止を地裁に請求した。この際、ゴーン被告の妻、キャロルさんが海外の事件関係者と接触していたとして、キャロルさんを通じて口裏合わせなどの証拠隠滅を図る恐れがあると主張した。しかし、地裁は即日却下。特捜部は決定を不服として準抗告したが、地裁はこれも同日棄却していた。

 関係者によると、地裁は準抗告を棄却した理由の中で、ゴーン被告が関係者に働きかけるなどして証拠隠滅を図る恐れは否定しがたいと指摘しながらも、ゴーン被告は勾留によって身体を拘束されており、それによって防止できないほどの具体的な証拠隠滅の恐れがあるとまでは認められない、と判断したという。

 検察幹部の一人は「勾留されているから証拠隠滅は防止できると指摘しておきながら、身柄拘束を解く決定を3日後に出す。明らかに地裁の判断は矛盾しており、『保釈ありき』ではないか」と疑問を投げかけた。





錦織 18歳新星に圧勝で8強、バルセロナOP4年ぶりVへ前進<男子テニス>

4/25(木) 19:38配信  
tennis365.net


バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル

錦織 18歳新星に圧勝で8強、バルセロナOP4年ぶりVへ前進<男子テニス>
8強入りを果たした錦織圭[写真/ゲッティイメージズ]
男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は25日、シングルス3回戦が行われ、第4シードの錦織圭が18歳で第16シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を6-1, 6-3のストレートで破り、2016年以来3年ぶり5度目のベスト8進出を果たした。

【錦織らバルセロナOP対戦表】

2014・2015年のバルセロナ・オープンで2連覇している錦織は、今年3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で4強入りするなど好調のオジェ アリアシムから第1ゲームでブレーク。その後も2度のブレークを奪い、第1セットを先取する。

第2セットでも勢いの落ちることのなかった錦織はフォアハンドのパッシングショットを決めるなどで第4ゲームで先にブレークに成功。第7ゲームでブレークバックを許したものの、直後の第8ゲームで再びリードし、初対戦をストレートで制した。

29歳の錦織は2016年以来の4強入りをかけて、準々決勝で世界ランク48位のC・ガリン(チリ)と同104位のR・カルバレス バエナ(スペイン)のどちらかと対戦する。

一方、敗れたオジェ アリアシムは大会初の8強入りとはならなかった。








(* ̄- ̄)ふ〜ん

「日本の刑事司法制度」のここがおかしい!

オリンパス横尾とキャッツ細野が激白対談

会計評論家の細野祐二氏(右)と野村證券の元高崎支店長、横尾宣政氏(左)が自身の体験も踏まえ、日本の刑事司法のあり方について縦横に論じた(撮影:梅谷秀司)
何度も逮捕・勾留され続ける日産のカルロス・ゴーン元会長の例を引くまでもなく、日本の刑事司法のあり方に国内外から厳しい目が注がれている。
長期拘留や自白偏重など、日本の刑事司法の問題の根源には何があるのか。オリンパス巨額粉飾事件とキャッツ株価操縦事件でそれぞれ逮捕・起訴された野村證券の元高崎支店長、横尾宣政氏と会計評論家の細野祐二氏が対談した。
横尾氏は2011年に発覚したオリンパス事件で、2012年に逮捕・起訴され、史上最長、966日間勾留され続けた。法廷では一貫して無罪を主張したが、2019年1月、最高裁で上告が棄却され、懲役4年の実刑判決が確定した。ただ、4月24日現在未収監で、再審請求に向け準備中だ。
細野氏は元公認会計士で2004年3月、キャッツ株価操縦事件に絡み、有価証券報告書虚偽記載罪で逮捕・起訴。一貫して容疑を否認し無罪を主張するも2010年、最高裁で上告棄却となり、懲役2年(執行猶予4年)の有罪が確定している。
対談のノーカット全文版は週刊東洋経済プラスでご覧ください。

「横尾氏無罪」に100%の自信あり

――細野さんは4月25日に「横尾宣政さんの再審無罪を支援する会」を結成しました。なぜですか。
細野 横尾さんは無実だからだ。私は『粉飾決算VS会計基準』(2017年刊)において横尾さんの無罪を主張したが、今回、事件記録一式を拝見して、横尾さんの無罪をさらに確信するに至った。横尾さんは完全に無実であり、そのことに私は100%の自信がある。横尾さんは966日も拘留された。それ自体信じられないことだが、長期勾留はいかに有罪の証拠がなかったかの裏返しだ。
しかし、横尾さんのやってきたことは、あまりにも稚拙でみていられなかった。メディア対応を含めて、やらなければいけないことをやらずに、やってもしょうがないことを一生懸命やっている。言ってもしょうがないことをべらべらと話し、言うべきことを言っていない。そんなふうに思ってみていたところ、再審請求すると聞いた。
私が犯罪会計学を深める一環として、オリンパス事件の資料はすでに読み込んでいた。これは何とか横尾さんの力になりたいと思った。戦後、再審無罪となった事件は21件あるが、すべて物証型の一般刑事犯であり、経済事件は1件もない。経済事件は物証がないために再審は理論的に不可能と痛感する一方で、誰かが最初に井戸を掘らなければならない。それを横尾さんがおやりになると言っている。ならば、横尾さんの再審無罪を支援しなければならないと思った。

部下は横尾さんを売らなかった

細野 横尾さんがオリンパス事件の細部に分け入って無実を主張しても、理解するには金融の専門知識が必要であり、世間は聞く耳を持たないだろう。横尾さんが世間にまず訴えるべきは966日間も拘留されたという事実。逃亡や証拠隠滅の恐れがないのに保釈申請が却下されたということだ。
次に世間に訴えるべきことは、横尾さんが設立したグローバル・カンパニーの部下のうち、羽田拓・元取締役は966日間、小野裕史・元取締役は831日間拘留された一方で、主犯であるオリンパスの菊川剛元会長、山田秀雄元常勤監査役、森久志元副社長はわずか40日しか拘留されていないことだ。どう考えても常識としておかしくないだろうか。
ほその・ゆうじ/1953年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1978年からKPMG日本およびロンドンで会計監査とコンサルタント業務に従事。キャッツ事件で有罪確定後、現在は会員制の「複式簿記研究会」を主催している。会計評論家として著書多数。(撮影:梅谷秀司)
羽田氏も小野氏も自白調書に署名すれば、菊川氏のように拘置所からすぐに出ることができた。部下が上司を売る、あるいは同僚や上司が部下を売るというのは勾留中の被疑者の間でよくあることだ。しかし、羽田氏も小野氏もそうしなかった。検事はおそらく羽田氏や小野氏にこう言っただろう。「特捜事件は99.9%勝てない(=無罪にならない)。早く罪を認めて、執行猶予をつけてもらって再出発しろ」と。しかし、そうはしなかった。
羽田氏や小野氏はなぜ自白調書に署名しなかったのだろうか。966日間や831日間も拘留されては、社会的には死んだも同然だ。死んでもいいと思っていたか、横尾さんの言っていることが本当かのどちらかだが、私はその両方だと思う。横尾さんには部下に、「この人のためであれば死んでも構わない」と思わせる何事かがある。人は誰でもいつかは死ぬが、保釈や執行猶予の誘惑に負けて嘘の自白をすれば、自分が死ぬときに必ず後悔する。「自分の言っていることが真実だから、部下の羽田氏や小野氏は自らの人生を棒に振ってでも自白調書に署名しなかったのだ」と横尾さんは言うべきだ。横尾さんが言えないのであれば、私が言う。
そもそも横尾さんは、優秀な証券マンだったかもしれないが、会計士ではないのだから、会計基準をよく知らなかった。だから、オリンパス事件のような会計基準を複雑に回避する粉飾を指導できるわけがない。横尾さんはそのことを世間に向かって言うべきだ。
横尾 特捜部に逮捕されて、「この資料はお前が作ったな」とか自分がまったく知らないことを聞かれる。初めて見るものばかりだったが、抵抗のしようがなかった。オリンパス幹部の供述調書を見せられて、ようやくオリンパスが何をやっていたかが見えてきた。検察や裁判官の言っている個々のことはすべてつぶせる(=論破できる)ものばかりだ。
よこお・のぶまさ/1954年、兵庫県出身。京都大学経済学部卒業後、1978年に野村證券入社。金沢支店、第2事業法人部などを歴任。1998年に独立し、ベンチャー企業の指導・投資会社「グローバル・カンパニー・インコーポレート」を設立し、社長に就任。オリンパス巨額粉飾事件で懲役5年の実刑判決が確定。再審請求に向けて準備中(撮影:梅谷秀司)
細野 裁判というのは事実認定を細かくやらざるをえないので、検察や裁判官が細かいのはしかたがない。大事なのは世論を味方につけることだ。無罪判決を受けている事件の多くは世論を味方につけている。
裁判も結局は世論に動かされる。裁判官は、無罪だとはわかっていながら、特捜事件では、有罪を論証する検面調書(検察官面前調書)が大量に上がってくる。裁判官が無罪判決を書くためには大量の検面調書をすべて否定しなければならない。国民の声に支えられなければ、裁判官は無罪判決など書けるわけがない。(元厚生労働省事務次官の)村木厚子さんの無罪判決の背景には特捜検察に対する圧倒的な国民の怒りの声があった。

戦時中の灯火管制が判決文に影響している

――横尾さんに限らず、裁判官の書く判決文ではどの証拠をどのように評価したのかが明らかにされません。
細野 私の事件も横尾さんの事件も、判決理由だけを聞くと無罪かと思ったと言われたが、これはざらにあることだ。というのも、現行刑事訴訟法上、証拠理由を判決文に書かなくていいことになっているからだ。どの金の出入りに基づいて、などと具体的に書かなくてよいことになっている。「甲1号証により」と標目だけを書けばよい制度になっている。
戦前はこんな制度はなかった。東条英機内閣になり、第2次世界大戦が激しくなると灯火管制(戦時中の照明使用の制限)がなされた。敵機が来襲すると電気を消さなくてはならず、真っ暗闇の中では判決文が書けない。そこでやむをえず証拠の標目だけでいいということになった。戦時刑事特別法の改正案ができて、証言をやっている暇がないということで、取り調べ調書だけでいいことにしようということになった。
戦争が終わって平和な世の中になり、灯火管制も敵機来襲もなく、戦時刑事特別法は廃止されたが、現行の刑事訴訟法に、監禁密室で取られた検面調書を公開の法廷における証言より信用できる特信情況として証拠採用したり、判決理由は証拠の標目だけでいいという制度が残っている。
横尾さんの判決も判決理由だけを読むと無罪。しかし、菊川氏らの調書のほうが正しいと言うことで有罪にされている。
横尾 裁判長も本当は無罪であることがわかっているのだろう。拘留期間のうち懲役期間から減じられるのはせいぜい半分というのが通常だが、私の場合、966日中、800日も認められた。これは異例中の異例で、本当は無罪であることを裁判官が分かっている証しだ。刑務官も「あなたは無実だ。生活態度をみればわかる」と言う。
――起訴・不起訴を決める検察が捜査も行っているのは、先進国中では日本と韓国ぐらいですね。なぜ日本では検察が捜査をしているのでしょうか。
細野 GHQの占領下において、旧日本軍や財閥の隠匿退蔵物資が国会の地下にあった。それを横流しして暴利を貪っているという実態があった。当初GHQは戦前の特高検察を軍国主義の温床として嫌い、検察官による事件捜査を認めなかった。隠匿退蔵物捜査は警察が行った。ところが警察で捜査したところ、日本の警察捜査は優秀で、隠匿退蔵物資の捜査対象はGHQ幹部にまで及ぼうとした。慌てたGHQは、隠匿退蔵物捜査から急遽警察を排斥し、検察の中に隠匿退蔵物の捜査機関を設けて戦前の公安検察の生き残りにその捜査をやらせた。結局、隠匿退蔵物事件ではGHQ幹部は誰も逮捕されていない。これが特捜部の始まりだった。それが今でも続いている。

横尾氏は「令和の巌窟王」になる

細野 昔も今も刑務官は刑事司法において重要な役割を果たしている。かつて昭和巌窟王事件(吉田巌窟王事件)があり、横尾さんの事件はこれが参考になる。
細野氏(左)は4月25日に「横尾宣政さんの再審無罪を支援する会」の設立発起人代表に就任した(撮影:梅谷秀司)
1913年に路上で小売商を殺害したとして捕まった被疑者2人が「吉田石松に言われてやっただけだ」と供述。吉田石松氏はアリバイもあったのに被疑者2人の供述調書が証拠採用されて死刑を言い渡された(被疑者2人は従犯とみなされ無期懲役になった)。
吉田石松氏は「俺は無実だ」と小菅監獄(現小菅拘置所)で暴れ、網走監獄(現網走刑務所)で暴れ、秋田監獄(現秋田刑務所)でも暴れる。秋田の所長が独自に調べ直し、「これはおかしい。吉田石松氏はやっていないのでは」と吉田石松氏に再審請求を薦める。
旧・都新聞(みやこしんぶん。現・東京新聞)の司法記者が釈放されていた被疑者2人の居場所を突き止めて、殺人事件と吉田石松氏とは無関係であることを知る。都新聞の記者は2人からの詫び状を受け取った。それでも再審請求は棄却された。吉田石松氏は減刑となり、仮出所後に法務大臣に直訴を試みたりした。法務省職員に日本弁護士連合会の人権擁護部を紹介され、1963年に無罪判決が言い渡された。
――この都新聞の記者がアレクサンドル・デュマの小説「巌窟王(モンテ・クリスト伯)」になぞらえて吉田石松さんのことを「今様巌窟王」と称して書きました。
細野 吉田石松氏同様、横尾さんもアリバイはあるし、菊川氏らの偽証は明らかだ。経済事件で再審が認められるのは皆無だし、再審で無罪を勝ち取ったことはないが、横尾さんはその第1号になるに違いない。

ほうほう。

米テスラ、1〜3月期は790億円の赤字 黒字途切れる

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ニューヨーク・マンハッタン地区のショールームで展示されているテスラ車/Spencer Platt/Getty Images North America/Getty Images
ニューヨーク・マンハッタン地区のショールームで展示されているテスラ車/Spencer Platt/Getty Images North America/Getty Images
ニューヨーク(CNN Business) 米電気自動車(EV)メーカーのテスラが24日発表した2019年1〜3月期決算は、純損益が7億200万ドル(約790億円)の赤字だった。売上高も前期に比べ37%減少した。
市場関係者の間ではもともと厳しい決算を予想する声が出ていたが、今回の結果は予想をはるかに下回る内容となった。
調査会社リフィニティブがまとめたアナリスト予想では、テスラの赤字幅を約3億100万ドルと推計。しかし実際の赤字はその2倍以上だった。
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テスラはこのところ2四半期連続で黒字を計上。前期は純損益が1億3900万ドルの黒字、売上高は72億ドルとなっていた。
米自動車調査会社ケリー・プルー・ブックの幹部、カール・ブラウアー氏によると、テスラの赤字幅がここまで拡大した理由は複数ある。
まず、テスラ車に対する7500ドル規模の連邦税優遇措置が今年初めに半分に縮小した。また、ポルシェやアウディ、メルセデス、現代自動車といった自動車メーカーがこぞってEV市場に参入し、テスラは創業以来初めて実質的な競争にさらされている。
ブラウアー氏は「こうした問題はいずれも単独では売り上げや収益の大きな落ち込みをもたらさないとみられるが、組み合わさることで強力になった」と分析している。
マスク最高経営責任者(CEO)は投資家との会見で、1〜3月期が厳しい展開になった可能性を認めつつ、今後については楽観的な見通しを描いていると説明。テスラ社も24日、来期の売り上げは大幅に伸びるとの見通しを示した。

ほうほう。

希少種のインドサイ、人工授精で赤ちゃん誕生 米動物園

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インドサイの赤ちゃん、人工授精で誕生 米動物園
(CNN) 米フロリダ州マイアミの動物園は、排卵誘発と人工授精によってインドサイの赤ちゃんを誕生させることに初めて成功したと発表した。
インドサイの赤ちゃんは23日午前0時半に誕生した。性別はまだ不明。母親は7歳の「アクティ」で、出産は初めてだった。親子ともに元気そうな様子だという。
動物園では親子の様子を見ながら健康状態をチェックする予定で、「子どもを守ろうとして非常に警戒心が強い母親から赤ちゃんを数分だけ安全に引き離せるタイミングを見計らって実施する」「母と生まれた子どもの間に絆が確立されることが極めて重要。初めての母親にとってはそれが難しいこともある」と説明している。
国際サイ保護財団によると、インドサイは角を目当てとする密猟の横行によって激減し、世界に残された個体数はわずか3500頭前後。妊娠期間は15〜16カ月で、2〜3年に1度、1頭しか出産しない。
母サイのアクティ(ヒンディー語で「プリンセス」の意味)も、18歳の父サイのスル(ベンガル語で「スタート」の意味)もサンディエゴ動物園で生まれ、アクティは2016年、スルは2003年にマイアミ動物園にやって来た。
何度か自然繁殖を試みたもののうまくいかなかったことから、繁殖・保護団体SEZARCなどの専門家チームが2018年1月から人工授精を行っていた。
アクティと赤ちゃんが落ち着けば、数週間以内に一般公開される見通し。
SEZARCでは米国の動物園や水族館と連携して希少種の繁殖と保護に取り組んでいる。昨年ジャクソンビル動物園で行ったシロサイの人工授精はうまくいかなかった。

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