バルサ含む5クラブが“もう一つのパリ”の至宝に熱視線
バルサが獲得を狙うワマンギツカ [写真/Parisfc.fr]
セルティック、リヴァプール、そしてFCバルセロナはフランスのリーグ・アン昇格に向けて戦っているパリFC(2部)所属の若手FW、サイラス・ワマンギツカの動きを非常に注意深く追っている。
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『Scottish Sun』によると、セルティックは、パリFCのトップチームでのファーストシーズンで19歳ながら9ゴールをマークしているコンゴ人FWに約6億5,000万円のオファーを提示しているようだ。
『Sun Sport』は28日(日)に、セルティックの指揮官ニール・レノンがサイラス・ワマンギツカをチェックするために、月曜日の夜に行われたヴァランシエンヌとの一戦に駆けつけたと報じている。
スコットランドのチームの他にフィオレンティーナやハンブルガーSVといったチームが、リーグ・ドゥに所属するパリFCのワマンギツカの動きをチェックするために、スカウトを送り込んでいるようだ。
リヴァプールと同様にバルセロナもここ数ヶ月、同FWの動きを追っているが、レノンは、0-0の引き分けで終わったヴァランシエンヌ戦で、ワマンギツカの動きを直接チェックするために自らパリに足を運んでいた。
セルティックは今夏にMFオリヴァー・バークとFWティモシー・ウェアがセルティック・パークを離れるため、新たなFWを探している。
ワマンギツカは昨年の夏に、5部リーグに所属するアレスからパリFCに加入していた。まだ2年の契約が残っているが、同選手の代理人を務めるオリヴィエは、ワマンギツカが複数の選択肢を持っており、慎重に次の動きを選択することを認めている。
「我々は彼が満足するために日々取り組んでいる一つのチームだ。我々は身勝手な人間や、ご都合主義の人達から彼を守るためにここにいる。そして全ての誘惑から彼を守るために取り組んでいる。彼に関して多くの噂が立っているが、それは我々にとってはどうでも良いことだ。ビッグクラブも関心を寄せているが、我々はプレッシャーを感じることなく、静かに仕事を続けている」
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