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もう6年も経つのか。

松井秀喜氏 巨人軍は球界の見本であれ「強くあれ、紳士たれ、米野球に追いつき追い越せ」

4/30(火) 8:30配信  

スポニチアネックス


松井秀喜氏 巨人軍は球界の見本であれ「強くあれ、紳士たれ、米野球に追いつき追い越せ」
13年5月5日、国民栄誉賞授賞式で長嶋終身名誉監督(手前)とオープンカーで場内一周する松井氏(撮影・荻原 浩人) 
 ◇松井秀喜氏 単独インタビュー(1)

 野球人気は永久に不滅です!巨人やヤンキースで活躍し、日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏(44)が、スポニチ本紙の単独インタビューに応じた。星稜入学(平2)から日本の野球殿堂入り(平30)まで、野球人生を通じて「平成」を沸かせたスラッガーが、「令和」への改元を前に古巣・巨人、日米球界、次代を担うスターへの思いを熱く語った。 (聞き手・大林 幹雄)

【写真】4月、ニューヨーク近郊で野球教室を行った松井秀喜氏

 ――92年(平4)の巨人入団会見で「サッカーや相撲に子供たちの心が動いている。そんなファンや小さい子に夢を与える選手に」と抱負を口に。時代の変化を感じていた。

 「Jリーグが(93年に)できることと、若貴ブームが絶頂期。野球が話題の中心になるよう、自分も頑張りたいということだったんだと思います」 

 ――プロ野球選手の影響力、責任を感じていたからこその発言。

 「責任というところまで(の思い)から出たというわけではないと思います。夢を与えられる選手になりたいという抱負ですよね。自分がプロ野球選手に憧れていたので、今度は憧れてもらう存在にという、それだけですよ。そこに、そういう社会の状況があったという」 

 ――巨人では長嶋監督の指導を受け、00年(平12)には王監督率いるダイエーとONシリーズを戦った。昭和に築かれた球団の歴史の重さを感じてきた。

 「それはそうでしょう。巨人はそういうチーム。今にも引き継がれていると思いますよ。世の中の状況が変わっても巨人は歴史が最も古いチームなので。ONがいたからこそ巨人の存在がより大きくなったと思います。だからこそ、そのシリーズは特別でした」 

 ――特別というのは例えばどんな部分で。

 「当時は(全国ネットの)テレビ中継を巨人戦しかやらないわけです。全国どこに行ってもジャイアンツファンはいる。でもそれは、簡単に言うとやっぱり長嶋さん、王さんがつくった遺産だと思います」 

 ――日本シリーズ制覇が9年連続で途切れた74年(昭49)の生まれ。変化は感じた?

 「良くも悪くも、ジャイアンツはV9の遺産があるんじゃないでしょうか。今でも。特別なチームなのは間違いない。でも、それを選手やチームの関係者が、悪い意味で捉えてしまうところもあるんじゃないかと。慢心というか。せっかくの遺産を、間違った捉え方をしている側面もあったと思います」 

 ――悪い方向に出るケースとは。

 「いっぱいあったんじゃないですか。チームにも選手個人個人にもあったと思います。自分もそれは例外ではありません」 

 ――チーム成績か、不祥事に関してか。

 「気持ちの持ち方ですね。不祥事というのは、気持ちの持ち方の結果として出てくるわけです」

 ――新たな世代へ、どういうジャイアンツ像を求めるか。

 「確かにOBの一人ではありますが、私はそんなことを求める立場ではありません。応援しているだけですよ」 

 ――球界を引っ張ってほしい思いは。

 「そこまでは考えていません。ただ、見本となるような存在でいてほしいと思います」 

 ――ON時代のように戻るのが理想か。

 「それは無理だと思います。長嶋さんと王さんがいたから成り立っていたんじゃないでしょうか。今の時代に同じくらいの大きな存在が、巨人という一つのチームに現れるのは、不可能に近いんじゃないかなと思います。長嶋さん、王さんの功績が偉大すぎるのですが。昔の巨人を目指せというのではなく、(初代オーナーの)正力松太郎さんが言ったように、強くあれ、紳士たれ、そしてアメリカ野球に追いつき追い越せという、そういうものを追い求めていった方がいいと思います。気持ちの、一番最初の持ち方として」










































全く興味ない。

堂安10年10億円!プーマ社と日本選手史上最高クラス超大型契約 ナイキから“移籍”

4/30(火) 5:00配信  
スポニチアネックス

堂安10年10億円!プーマ社と日本選手史上最高クラス超大型契約 ナイキから“移籍”
日本代表のMF堂安律(撮影・大塚 徹)
 サッカー日本代表MF堂安律(20=フローニンゲン)がプーマ社とスパイクなど用具提供契約を結ぶことが29日までに分かった。これまではナイキ社のスパイクを履いていたものの、新たな契約内容は年間1億円以上の10年契約になる見込み。20年東京五輪、そして22年W杯カタール大会へ向けた期待の大きさを示すかのような大型契約だ。

【写真】総額約1117億円でナイキ社と生涯契約を結んでいるC・ロナウド

 プーマは先日、同じく日本代表のMF遠藤航(シントトロイデン)とのサプライ契約を結んだばかり。20歳の選手としては日本サッカー史上最高クラスの待遇だ。ミズノ社と契約している元日本代表MF本田圭佑(メルボルンV)ですら大台を突破したのは、10年南アフリカW杯でブレークした24歳の時が初めて。日本サッカー界全体でも、1億円を超える選手は数少ない。

 堂安は18年9月11日の親善試合コスタリカ戦でA代表デビュー。1月のアジア杯では、同大会の日本代表史上最年少得点を決めるなど6試合で2得点を決めた。瞬く間に主力に定着し、準優勝に貢献。フローニンゲンでは今季リーグ27試合4得点を挙げ、今夏のステップアップも視野に入れている。

 1日からは元号が平成から令和に変わる。今回の契約内容は、新たな時代を迎える日本サッカー界のけん引役としてふさわしい。

 《Cロナは生涯契約》年間1億円を超える用具メーカーとの契約は本田やアディダスの香川ら、日本代表の顔クラスに限られる。海外ではC・ロナウド(ユベントス)が16年にナイキ社と総額約1117億円で生涯契約、リオネル・メッシ(バルセロナ)は17年にアディダスと年間約30億円で、キャリア終了までの契約を結んでいる。また、NBAレイカーズのレブロン・ジェームズは15年にナイキ社と総額約1117億円で生涯契約を結んだ。











バイエルン会長、“監督シャビ・アロンソ”を熱望

4/30(火) 8:05配信  

SPORT.es

バイエルン会長、“監督シャビ・アロンソ”を熱望
シャビ・アロンソとバイエルン会長ルンメニゲ [写真/EFE]
バイエルン・ミュンヘンの会長カール=ハインツ・ルンメニゲは繰り返し主張している。数週間前、「どこかのタイミングで最高のボスであり、一人の夢想家、そしてリーダーシップのあるアロンソがFCバイエルンに戻って来てくれることを願っている」と発言した。そして現在、ルンメニゲは『Bild am Sontag』で再びそのことを主張している。

アロンソ バルサ移籍ありえた

「彼は現在スペインで指導者としての勉強をしている。来シーズンはレアル・マドリーのU-19を率いることになるだろう。いつの日か、彼がバイエルンに戻って来てくれるために、我々は努力しなくてはならない」と会長は明らかにした。

同会長のシャビ・アロンソへの称賛の言葉が止まることはなかった。「ここ数年で中盤において彼はベストプレイヤーであった。彼はスピードがあるわけではなかったが、我々の中盤でこれまでに見たことがないほど知的なプレイヤーであった。4ヶ国語を操り、流暢なドイツ語を話す素晴らしいプライヤーだ。そして真の人間性を持っている。いつかバイエルンに戻って来てくれることを願っている。彼は真の紳士である」

シャビ・アロンソは2014年から2017年までドイツのクラブでプレーした。僅かな年月で偉大な痕跡を残した。通算で117試合に出場し、9,070分間のプレーの中で、9ゴール12アシストの記録を残している。

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SPORT

11年ぶりの“英国勢対決”は実現するのか?カギは智将が駆使する戦術にあり!

4/30(火) 8:00配信  
SOCCER KING

11年ぶりの“英国勢対決”は実現するのか?カギは智将が駆使する戦術にあり!
[写真]=Getty Images
 欧州No.1クラブを決める戦いも佳境を迎え、いよいよ4チームに絞られた。準決勝ではトッテナムとアヤックス、そしてバルセロナとリヴァプールがそれぞれ激突する。決戦の地ワンダ・メトロポリターノに辿り着くのは果たしてどのチームなのか――。

 ロマンチストは“クライフ・イズム”決戦を望むかもしれない。それはそれで興味深いし、話題に事欠かない。だが、真剣で斬り合うような張り詰めた空気を味わいたいなら、史上2度目の“イングランド勢”対決のファイナルが打って付けだろう。

リヴァプールが実践する“理想の戦術”

11年ぶりの“英国勢対決”は実現するのか?カギは智将が駆使する戦術にあり!
[写真]=Getty Images
 では、トッテナムとリヴァプールが揃って勝ち上がる可能性はどの程度あるのか。まずはリヴァプールだ。彼らの場合、たとえ準決勝の相手が本命バルセロナでも、2シーズン連続となる通算9度目の決勝進出に向けて視界良好と言えるだろう。グループステージこそアウェイ3連敗と苦しんだが、決勝トーナメントに入ってからは攻守のバランスが明確になり、安定感が増している。

 相変わらずの要塞ぶりを誇るアンフィールドでは、今シーズン公式戦24試合で20勝3分け1敗。唯一の敗戦も先発8名を入れ替えた“捨て試合”のリーグカップ・チェルシー戦だ。もちろん、チャンピオンズリーグではホーム無敗(4勝1分け)を維持しており、失点したのもグループ初戦のパリ・サンジェルマン戦だけだ。

 彼らはオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを中心とした堅守と“地の利”を活かし、「ホームで手堅く、アウェイで打ち勝つ」というアウェイゴール方式における理想の戦術を実践している。ラウンド16のバイエルン戦と準々決勝のポルト戦でも、ホームゲームで無失点に抑えたあと、敵地で得意の高速カウンターを炸裂させている。

 しかし、今度のバルセロナ戦はアウェイゲームが先なので少し勝手が違う。それでもユルゲン・クロップ監督は「策を練る」としつつ、CLのホームゲームで31戦無敗の大会記録を誇るバルサに対しても「近年誰も成し得ていないことを」と真っ向勝負を匂わせている。

 ここにきてFWロベルト・フィルミーノの出場が危ぶまれており、それがどのくらい戦術プランに影響を及ぼすか分からないが、勝機はカンプノウでの打ち合いにあると思う。そうなると鍵を握るのはGKアリソンだ。カンプノウでは彼のビッグセーブが最低2本は必要になるだろう。もし本当に「GK」と「怪我人」がキーワードならば、昨シーズンのファイナルで学んだ教訓を活かす絶好の機会だ。

5年間の試行錯誤で培った一番の強み

11年ぶりの“英国勢対決”は実現するのか?カギは智将が駆使する戦術にあり!
[写真]=Getty Images
 一方のトッテナムは、ドルトムントやマンチェスター・Cという難敵を退けて勝ち上がってきた。彼らのベスト4進出は、いささかサプライズに思われがちだが決してそうではない。マウリシオ・ポチェッティーノ監督の変幻自在の手腕で勝つべくして勝ってきたのだ。

 確かに「補強0人」のスパーズは選手層が心配された。それでも彼らは、今季プレミアで3番目に多い28選手を起用している(マンチェスター・Cは21名で2番目に少ない!)。この戦力の“やりくり”が、アウェイゴール差で決着がついた準々決勝のマンチェスター・C戦で運命を分けた。

 トッテナムは、マンチェスター・Cとのホーム&アウェイに挟まれたハダースフィールド戦で先発7名を入れ替え、さらにフォーメーションまで変更して4−0で快勝した。そして、セカンドレグでは5名を入れ替えた。一方のマンチェスター・Cは4枚、続いて1枚だけのスタメン変更に留まった。3戦とも先発出場した選手の数は、シティの7名に対してスパーズはわずかに4名だった。結局、両者の対戦は2試合ともスパーズがチーム走行距離で上回った。これが全てとは言わないが、勝因の1つに挙げられるはずだ。

 過密日程だからローテーションしたいのに、過密すぎて選手・システムの変更を慣らす時間がない。全ての指揮官が抱える悩みだが、ポチェッティーノは「準備期間がないときこそ、プレシーズンで培ったことが物を言う」と英断を下す。就任1、2年目は高いインテンシティのせいでシーズン終盤の失速を指摘された。「ハリー・ケインのワンマンチーム」と揶揄されたこともあった。その度に彼らは試行錯誤してきたのだ。選手の出入りが少ないままポチェッティーノの下で過ごした5年間。これがトッテナムの一番の強みなのだ。

 しかし、それでも今回のアヤックス戦は条件が厳しすぎる。絶対的エースのハリー・ケインは怪我で不在。その穴を埋めてきた韓国代表FWソン・フンミンまでもファーストレグは累積警告で出場停止となる。両選手が揃ってスタメンから外れたのは今季4試合あり、結果は2勝2敗。その2敗でスパーズは2つのカップ戦(リーグ杯とFAカップ)から敗退している……。

 さらに両チームのコンディションの差は計り知れない。トッテナムがファーストレグの3日前にウェストハムとの熱いロンドン・ダービーを繰り広げる中、アヤックスはオランダ・サッカー協会の配慮で直前のリーグ戦が延期になった。スパーズの中2日に対し、アヤックスは中6日でファーストレグを迎えることになる。これには、さすがのポチェッティーノも「不公平だ」と不満を漏らしている。

 こうなると、最大のミッションは“飛車角落ち”となるホームでの初戦を何とか乗り切ること。それができれば、クリスティアン・エリクセンやヤン・フェルトンゲンらの凱旋ゲームとなるアムステルダムでのセカンドレグで、充電完了のソン・フンミンが躍動するはずだ。

 こうして考えると、イングランド勢の2チームはどちらもファーストレグが肝になる。初戦を思惑通りに運べれば、11年ぶりに“英国勢対決”のファイナルが実現するだろう。

文=田島大(フットメディア)

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敵地バルセロナ戦を控えるクロップに恐怖なし!「カンプ・ノウはただのスタジアム。聖地ではない」

4/30(火) 7:32配信  
GOAL

敵地バルセロナ戦を控えるクロップに恐怖なし!「カンプ・ノウはただのスタジアム。聖地ではない」
カンプ・ノウでの一戦に自信(C)Getty Images
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦への恐怖はないと主張した。

世界の高給取り監督ランキング! ペップとモウリーニョを抑えた首位はあのお騒がせの名将

昨シーズン、チャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたリヴァプールは、今シーズンもここまで順当に勝ち上がり、2年連続でベスト4進出。そして、5月1日のCL準決勝でカンプ・ノウで強豪バルセロナとのファーストレグを迎える。

対するバルセロナは、今シーズンCLのホームゲームで4勝1分けと好調をキープ。決勝トーナメントに入ってからはリヨンに5-1、マンチェスター・ユナイテッドに3-0と圧勝している。そんな中、1日に同スタジアムに乗り込むリヴァプールのクロップ監督は、雰囲気に飲み込まれることなく、自分たちのフットボールに専念したいと『DAZN(ダゾーン)』で話した。

「カンプ・ノウはただのスタジアムだ。かなり大きいが、フットボールの聖地ではない。確かにここで苦しめられるチームを目にすることは多々ある。どうなるかわからないが、我々はここで良いプレーがでいると願っている」

準決勝屈指の好カードであるバルセロナ対リヴァプールの一戦だが、下馬評ではバルセロナがやや優位と考えられている。クロップ監督はこのことを認めつつも、大一番に向けて自信をのぞかせた。

「バルセロナと対戦するとき、相手チームは間違いなく本命ではなくなる。しかし、この試合はすべてのフットボールサポーターにとってファンタスティックな試合になることは間違いないはずだ」

グループリーグでは敵地で3敗を喫するも、決勝トーナメント以降は2勝を挙げるリヴァプール。5月1日のカンプ・ノウでの一戦では、バイエルン・ミュンヘン戦やポルト戦で見せたような積極的な戦いができるのだろうか。













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