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ハノイの5つ星ホテル、米朝首脳会談メニューを提供

2019/04/29 06:30 JST配信
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 ハノイ市ホアンキエム区にあるソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ(Sofitel Legend Metropole Hanoi)は、2月27日と28日に同ホテルで開催された米朝首脳会談の夕食会で米朝首脳をもてなしたメニューを4月から一般客にも提供することを明らかにした。

 メニューは同ホテルのすべてのレストランで提供されており、昼食と夕食の料金は250万〜360万VND(約1万2000〜1万7600円)。メニューは単品での注文も可能で、フォアグラが72万VND(約3500円)、シュリンプカクテルが69万VND(約3400円)などとなっている。

 米国のドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は米朝首脳会談1日目の夕食会に続いて、翌日2日目の昼食会も同ホテルで行う予定だったが、当日に中止が発表された。

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ほうほう。

モビフォン、4都市で5Gサービス試行へ

2019/04/26 16:14 JST配信
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 情報通信省は25日、同省傘下で携帯通信大手のモビフォン(MobiFone)に対して、第5世代移動通信システム(5G)サービスを試験的に展開することを認可した。

 それによると、モビフォンは2019年4月23日から2020年4月22日までの1年間、ハノイ市と南中部沿岸地方ダナン市、紅河デルタ地方ハイフォン市ホーチミン市の4都市で5Gサービスを試験的に展開する。

 体験者は超高速モバイル通信(eMBB)のスピードで5Gサービスを無料で利用できる。

 これに先立ち、国防省傘下の携帯通信最大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)も1月に同サービスの試行が認可されている。

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へぇー。

韓国LG、国内でのスマホ生産を終了―ベトナムに生産移管

2019/04/26 16:55 JST配信
(C) AFP, Dantri
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 韓国の聯合ニュースによると、韓国LGグループが国内でのスマートフォンの生産を終了して、生産ラインをベトナムに移管するという。今後は、紅河デルタ地方ハイフォン市に生産拠点を移す予定だ。

 これにより、スマートフォンの製造コストが削減されるほか、LGグループのモバイル部門であるLGモバイル(LG Mobile)の業績回復にも寄与すると期待されている。

 LGモバイルは、2018年10-12月期に7200万USD(約80億6000万円)の赤字を計上。同社は2017年の4-6月期以降、連続で赤字となっている。

 LGは2017年に発売したスマートフォン「LG G6」の販売が伸び悩んでおり、アップル(Apple)やサムスン電子(Samsung)の販売するライバル機種や中国製の安価なスマートフォンとの競争に敗れた形だ。

 なお、LGグループは現在、ベトナムのほかに、中国、ブラジル、インドの4か国でスマートフォンの生産拠点を展開している。

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ほうほう。

フック首相、中国の習近平国家主席と北京で会談

2019/04/26 18:27 JST配信
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 第2回「一帯一路」国際協力ハイレベルフォーラム(BRI)に出席するため中国を訪問中のグエン・スアン・フック首相は25日、北京で中国の習近平国家主席との会談に臨んだ。

 フック首相は、ベトナムが独立・自主・平和・協力・友好・発展に向けた外交政策を堅持し、中国との戦略的パートナーシップを優先する方針を強調した上で、外交・国防・安全保障分野の協力を深めたい意を示した。「一帯一路」を支持し、国際法に従い各国にとって平和かつ平等で有益となる形で事業を行うことの必要性を主張した。

 またフック首相は、中国がベトナムで展開する大規模な事業やハイテク事業、環境保全型の事業を歓迎すると述べた。さらに、メコン川をはじめ両国を流れる河川の水源管理協力の強化、海上漁業ホットライン合意の延長、原子力事業における安全面の監視の協力を望んだ。

 南シナ海問題については、両国指導者の共同認識を厳守し、両国の間で合意に至った内容に従い、国際法に従って平和的な方法で紛争を解決する方針を改めて主張。2020年にトンキン湾(ベトナム語名:北部湾)沖合いの南シナ海の国境画定を完了し、南シナ海行動宣言(DOC)を厳守し、南シナ海における紛争の回避を目的とする行動規範(COC)の交渉の促進を望んだ。

 一方、習国家主席は会談で、療養中のため中国訪問を断念したベトナムの最高指導者であるグエン・フー・チョン書記長 兼 国家主席への挨拶をフック首相に依頼し、フック首相の率いるベトナム代表団を歓迎した。

 また、中国がベトナムとの関係を重視することを改めて主張し、越中関係の持続的な成長に向けて共に自制し、ハイレベルの訪問並びに国民間の交流活動を強化していくことで一致した。さらに、ベトナムが国際社会における役割を発揮することを応援すると明言した。

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「日本・ハノイ桜祭り」、ベトナムギネス認定

2019/04/27 06:59 JST配信
(C) vietnamplus.vn
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 ハノイ市で3月29日から31日にかけて開催された「日本・ハノイ桜祭り」が、ベトナム版ギネスブックとして知られるベトナム・ブック・オブ・レコードから「最も人文的でコミュニティに価値のある、オリジナリティ溢れるイベントが多数盛り込まれた桜祭り」として認定を受けた。

 「日本・ハノイ桜祭り」は、政府系総合商社AICグループ(AIC Group)がハノイ市文化スポーツ局および在ベトナム日本国大使館と共催したもの。

 今年で4回目を迎えた桜祭りは、越日友好交流活動の一環で開催されるようになり、これまで両国の相互理解や文化交流に大きく寄与してきた。

 また、桜の木の寄贈や植樹、約3万本の桜の木や枝物にベトナムの花などの展示、日越の料理の紹介、日本やハノイ市の伝統芸能の公演、「さくら親善大使」の選考など盛りだくさんのプログラムで、観光イベントとしても多くの来場客を誘致している。

 ベトナム商工会議所(VCCI)のブー・ティエン・ロック会頭は認定証の授与式で、「桜祭りは正に日本文化の象徴であり、日本と言えば誰もが思い出す桜は日本の文化大使と言えるだろう」と祝辞を述べた。またロック会頭は、桜祭りが文化交流に留まらず戦略的パートナシップの構築、投資促進などの後押しにもなっていることを強調した。

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