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矢沢永吉グッズ定番の「E.YAZAWA」ロゴ、作者分かった

「E.YAZAWA」のロゴマークの作者・竹内宏一氏が描き下ろした直筆のデザイン 「E.YAZAWA」のロゴマークの作者・竹内宏一氏が描き下ろした直筆のデザイン
 ロック歌手の矢沢永吉(69)のコンサートツアーやグッズなどで使われている定番の「E.YAZAWA」のロゴマークの作者がこのほど見つかった。

 矢沢ファンにとっての象徴でもあり、長らく作者不明だったあのロゴの謎が平成の最後に解けた。都内在住のアートディレクター・竹内宏一氏(76)のデザインによるもので、矢沢がロックバンド「キャロル」時代に所属していた事務所「バウハウス」の漆原好夫社長の兄と旧知の仲だった竹内さんに1975年に作成が依頼されたという。
 現在の所属事務所も長年“生みの親”を探していたが、写真集の発売を記念した展覧会「俺 矢沢永吉」の大阪会場開幕直前に竹内氏であることが判明。大阪には間に合わなかったが、5月3日から横浜市のYCCヨコハマ創造都市センターで開幕する横浜会場には竹内氏が改めて描き下ろした直筆のロゴや、ロゴにまつわる展示がされる予定だ。
 竹内氏は「日本で一番有名なロゴに育ったあの『E.YAZAWA』は、単なるミュージシャンとしての世界を乗り越え、成功者への道を歩み始めようとされた矢沢さんの原点であり、今は、その証しとして次代に伝えておくべきと考えます」とコメントを寄せた。
「E.YAZAWA」のロゴマークの作者・竹内宏一氏が描き下ろした直筆のデザイン

へぇー。

チェリー吉武が「世界が尊敬する日本人」にふさわしい理由、教えます

2019年04月27日(土)17時15分
チェリー吉武が「世界が尊敬する日本人」にふさわしい理由、教えます
本誌「世界が尊敬する日本人100人」特集 31ページより Newsweek Japan
<発売中の本誌特集「世界が尊敬する日本人100人」の中でも特に各種メディアや読者からの注目と好奇の視線を集めたのが、お笑い芸人のチェリー吉武。なぜ彼を選んだのか、推薦者のイギリス人記者が明かす>
僕が思うに、日本の人々が「ミスター・チェリー」、つまりチェリー吉武に興味を引かれたのは、彼がこの特集で取り上げられている他の人たちとはあまりに違うからだろう。それこそまさに、僕が彼に興味を引かれた理由でもある。
僕は偶然に彼を見つけた。文字通り偶然だ。リモコンのボタンを押し間違え、テレビのチャンネルがBBCニュースからCBBC(子供向け放送チャンネルChildren's BBC)に切り替わって、ワイルドな番組が映し出された。そこでは、ミスター・チェリーが世界記録の更新に挑んでいた。
たまたまそのときは記録更新ならず、だったが、後日、僕は9歳の姪と日本について話をしていて、このテレビ番組のことを言ってみた。姪っ子は言った。「彼なら知ってる。『オフィシャリー・アメイジング』のミスター・チェリーでしょ」
これには驚いた。イギリス人の9歳の子供がこの男をちゃんと名前で知っていて、簡単に説明しただけで誰のことかすぐに分かるなんて。
それから僕は、彼がイギリス中の子供たちに広く知られていること、それでいて日本ではあまり有名でないということを知り、興味をそそられた。
僕が個人的に彼を好きなのは、彼が日本人に対する数多くのステレオタイプとは逆を行っているからだ。イギリスやその他の国の多くの人々は今でも、日本人はとてもまじめで、控え目で、礼儀正しいと考えているように思える。
もちろん僕は日本に住んでいたから、常にこれが当てはまるわけではないと知っている。日本人はすごくユーモラスになることだってあるし、めちゃくちゃ無礼になることだってある。それでもどういうわけか、そう訴えても納得してもらったためしがない。ところが、ミスター・チェリーはたった2秒で、僕がどう努力しても説得できなかった事実を、彼らに見せつけられるのだ。
彼にはそんな、周囲を巻き込むようなエネルギーがある。子供たちはそれに反応する。彼はその場にいるだけで、物事をいっそう面白くできるようだ(彼の仲間たちも、彼が番組に登場するとスリルが増す、と語っている)。
もう1つ僕が驚いたのは、彼が英語を話さないということ。彼は別次元のレベルでコミュニケーションを取っているのだ。
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※4月30日/5月7日号(4月23日発売)は「世界が尊敬する日本人100人」特集。お笑い芸人からノーベル賞学者まで、誰もが知るスターから知られざる「その道の達人」まで――。文化と言葉の壁を越えて輝く天才・異才・奇才100人を取り上げる特集を、10年ぶりに組みました。渡辺直美、梅原大吾、伊藤比呂美、川島良彰、若宮正子、イチロー、蒼井そら、石上純也、野沢雅子、藤田嗣治......。いま注目すべき100人を選んでいます。

楽しみ!

007最新作の悪役にラミ・マレック、出演者発表

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ラミ・マレックが悪役で登場へ/Angela Weiss/AFP/Getty Images
ラミ・マレックが悪役で登場へ/Angela Weiss/AFP/Getty Images
(CNN) 人気映画シリーズ「007」の製作者は27日までに、最新作の悪役に映画「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックさんを起用すると発表した。
同シリーズの原作者である作家の故イアン・フレミングが中米ジャマイカに持つ屋敷で催された最新作関連の行事で発表した。フレミングは007シリーズの着想をジャマイカで得たとされ、1962年公開の1作目「007 ドクター・ノオ」は同国が舞台ともなった。
シリーズ25作目となる最新作のタイトルはまだ決まっていないが、製作者によると撮影はジャマイカ、ノルウェー、英国とイタリアで実施する。
主人公のジェームズ・ボンドはダニエル・クレイグさんが引き続き演じるが、最後のボンド役になる予定。また、共演俳優には前作などと同様、レイフ・ファインズ、ロリー・キニア、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、レア・セドゥやジェフリー・ライトらが含まれる。
また、ダリ・ベンサーラ、ラッシャーナ・リンチ、デービッド・デンシックやアナ・デ・アルマスらの各俳優も新たに出演する。
最新作の筋書きの詳細は不明だが、製作者のバーバラ・ブロッコリ氏は英情報機関の諜報(ちょうほう)員を退いたボンドがジャマイカで引退生活を送っていた場面が物語の出だしになると示唆した。

へぇー。

中国人が蒼井そらを愛しているのはセクシー女優だから──だけではない【世界が尊敬する日本人】

2019年4月27日(土)15時25分
安田峰俊(ルポライター)
ILLUSTRATION BY KYOJI ISHIKAWA FOR NEWSWEEK JAPAN
<日本のアダルト業界で一世を風靡した後、一般タレントとして中国に進出して早8年。「私は女神様じゃなくて普通の人」と語る蒼井が人気を保ち続けている理由は>
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※4月30日/5月7日号(4月23日発売)は「世界が尊敬する日本人100人」特集。お笑い芸人からノーベル賞学者まで、誰もが知るスターから知られざる「その道の達人」まで――。文化と言葉の壁を越えて輝く天才・異才・奇才100人を取り上げる特集を、10年ぶりに組みました。渡辺直美、梅原大吾、伊藤比呂美、川島良彰、若宮正子、イチロー、蒼井そら、石上純也、野沢雅子、藤田嗣治......。いま注目すべき100人を選んでいます。

◇ ◇ ◇

「まさか自分が中国語で情報発信しながら海外と仕事をするとは思っていなかった」
蒼井そらは2010年代の中国における最も有名な日本人だ。
2002年に「妹系」のセクシー女優としてデビュー。日本のアダルト業界で一世を風靡し、2011年から中国の芸能界に一般タレントとして進出した。楽曲のリリースや映画・ドラマ出演を何本もこなし、今や名実共に「中国のVIP芸能人」として認められる存在になっている。
中国との接点が生まれたのは2010年4月だ。自身のツイッターのフォロワーに中国人が多いことに気付き、英語や翻訳ソフトで訳した中国語でコミュニケーションを取ったところ、中華圏のメディアで話題に。同年11月、中国国内の大手SNS微博にアカウントを開設すると大ブレイクした。2019年4月現在のフォロワー数は1911万人に上る。
当初はツイッターの書き込みをソフトで翻訳して投稿していたが、「リアルタイムで書いたほうがいいと思って」程なく蒼井自身が中国語を勉強して自分で書き込むようになった。
中国での蒼井の人気が絶頂に達した2012年は、尖閣問題をめぐり日中関係が極度に緊張した時期に当たる。彼女のアカウントに心ない投稿が寄せられる一方で、反日デモの現場では「尖閣諸島は中国のものだが、蒼井そらはみんなのもの」という奇妙なジョークが流行した。
日中双方で、関係悪化を望まない知識人が蒼井を「日中友好の旗手」と持ち上げる動きもあった。
「中国の人たちとは仲良くしたいけれど、政治や歴史問題のことは分からない。でも、発信しないと『負け』な気がして、日常をつぶやいていた」と、蒼井は言う。「私は(日中関係を救う)女神様じゃなくて普通の人。隣にいるお姉さんくらいに思ってくれたらなって」
中国特有の苦労もあった。1週間前に突然決まったイベントが、開始3時間前に中止になる、といった行き当たりばったりもざらだ。現地メディアが流した「蒼井そらの書道作品がオークションで60万元(約1000万円)で落札された」というフェイクニュースでバッシングが起きたりもした。
蒼井はそれでも発信をやめなかった。2018年1月に微博で結婚を公表したが、この中国語の文章も自分で書いた。結果、投稿には中国のファンからの祝福が殺到した。
「ほかの人に書いてもらったら、私の言葉じゃなくなる。もちろん多少の添削はしてもらったが自分で書いた」
当初はセクシー女優という肩書に興味本位で食い付いた中国人も多かったはずだ。彼女がその後も人気を保ち続けたのは、本人の飾らないキャラクターや、SNSを通じて中国のファンと積極的にコミュニケーションを取っていく姿勢が中国人から愛されたからだった。「日本国内で日本人が実態を知らずに中国人をばかにしているような雰囲気を感じることがあって、中国、本当はスゴいんだよ、と言いたいときはある(笑)」
現在妊娠中の蒼井は2019年春に出産した後も、中国での活動を続ける。すっかり地に足が着いた人気に支えられて、等身大の日中交流が続いていきそうだ。
Sola Aoi
蒼井そら
●タレント

ほうほう。

「薬物依存の過去」を海外セレブが隠さない理由

アベンジャーズ俳優と「薬物」との苦しい戦い

「アベンジャーズ」でも有名な俳優のロバート・ダウニー・Jr。彼が語った「薬物依存の恐怖」とは?(写真:Han Myung-Gu/WireImage/GettyImages)
日本と違ってアメリカでは、薬物やアルコールなど「依存症に苦しんだ過去」を、芸能人たちが隠すことは少なく、むしろ積極的に語っている。
この秋出版される回想録で、女優のデミ・ムーアは、離婚や摂食障害、アルコール依存症に苦しんだ過去を、赤裸々に語る予定だ。そして、5月末にアメリカ公開されるエルトン・ジョンの伝記映画『ロケットマン』は、彼が薬物依存症の更生施設に入所するところから始まる。主演のタロン・エガートンによると、依存症の部分を隠さずにはっきり描くことは、プロデューサーでもあるジョンが望んだという。
世間のイメージが大事なスターたちが「自分の醜い部分」をわざわざ見せるなんて、考えられないと思うかもしれない。だが、この手の告白は、ハリウッドでよくあることだ。

ブラピが語った「依存症」の苦しみ

昨年には、ブラッド・ピットが、アメリカ版『GQ』のインタビューに対し、若い頃から毎日必ず、マリファナ、酒、タバコなど何か悪いものを使っていたと語った。子供を持ってからは酒以外をやめたが、「飲酒のプロ」を自認する飲みっぷりだったことから、一時は妻であったアンジェリーナ・ジョリーに完全親権を取られそうになっている。
ブラッド・ピットもアンジェリーナ・ジョリーも「依存症」に苦しんだ(写真:Michael Kovac/Getty Images Entertainment)
わが子を誰よりも愛する彼は、これですっかり目が覚めたようで、「僕の尿は、今、L.A.で一番きれいだよ」と、その記事の中で述べていた。
一方でジョリーも、若い頃には相当に危険なドラッグをやっている。もうずいぶん長い間、慈善事業に熱心で、6人の子供のやさしい母のイメージを押し出してきた彼女だが、『トゥームレイダー』のロケでカンボジアを訪れ、世の中の現実を目にするまでは、奔放でワイルドなセクシー女優として知られていた。
数年前、ジョリーは、テレビのインタビューでその頃を振り返り、「昔、自分は最悪のものに手を出した。死んでいてもおかしくなかった」と語っている。最近では、『ハロウィン』のジェイミー・リー・カーティスが、処方薬に依存していた過去をあらためて語った。
彼ら彼女らには、共通点がある。それは依存症に苦しんだのが過去の話であり、今は違うということだ。立ち直ろうという気もない人、治療の途中にある人は、こんなことを語らない。彼らがこういった黒歴史を語るのは、けじめであり、新たな人生の宣言であり、他者への啓発、励ましなのである。
けじめ、という意味を最も感じさせたと筆者が個人的に思うのは、2003年のロバート・ダウニー・Jrのインタビューだ。彼が「ゴシカ」で久々にメジャースタジオの娯楽作に復帰した時期で、テープ起こしを読み返してみると、話題が依存症の記憶ばかりで、あらためてびっくりした。

ダウニーJrと薬物との戦い

「今、僕の頭はドラッグにハイジャックされていない。その状態は、言ってみれば戦った後みたいで、疲労感もある。あの戦いには、もう戻りたくない。ドラッグにハイジャックされている自分は、最高のバージョンの自分ではないから」と気持ちを語った彼はまた、依存症に苦しむ人に、「ほかの人を傷つけているわけじゃない、死ぬことになっても自分だけなんだし、などと言うな。それは間違いだ。影響を受けるのは自分だけじゃないんだよ。それを聞くと、本当に腹が立つ」と、強く呼びかけてもいたのだ。
この取材は、別の国のジャーナリスト数人と一緒のグループインタビューだったのだが、最後にそのうちのひとりから「今日はみんなこの話ばかり聞きましたが、怒っていませんか」と聞かれると、彼は「いや、不快じゃないよ。でも、この映画の宣伝活動が終わったら、もうその話はしない。僕が裸で道を走り回っていた、なんてことがあったら、別だけど」と答えている。
そして、そのとおり、その後は、筆者が見てきたかぎり、もう彼にこの話題を振る人はいない。ドラッグや酒のせいで狂った行動を取り、メディアに取り上げられる生活と、彼は完全にさよならをしたからだ。今思えば、あれは、「人生の再出発宣言」でもあったのかもしれない。
酒をやめて1年も経たないうちにそのことについて語ったピットも、「新しい自分宣言」をしていたのではないかと思われる。一方で、90年代末に立ち直っているカーティスが昨年秋にまたあえて自分からこの話を持ち出したのは、他者に啓発を与えたかったからだろう。
父で俳優のトニー・カーティスはコカインとアルコールの依存症に苦しみ、半分血のつながった弟はヘロインの過剰摂取で23歳にして亡くなるなど、身近に依存症を見て育った彼女は、「家族で更生したのは私が初めて」と、雑誌「People」に対して語った。
「依存症から立ち直れたことは、自分が人生で達成した最大のこと」という彼女は、依存症患者の集会に出席したり、彼らが更生する手助けをしたりなどを、今も行っている。
10年続いた国民的人気番組「フレンズ」のスター、マシュー・ペリーも、2013年にホワイトハウスの麻薬取締局からチャンピオン・オブ・リカバリー賞を授与され、同じ問題に悩むアメリカ中の人々にお手本を示した。彼は現在もマリブに所有する豪邸を依存症更生施設として活用している。
イギリスのコメディアン、ラッセル・ブランドも、この問題のアクティビストとして熱心な活動を続け、昨年後半にも健康関連のイベントに出席したり、インタビューを受けたりしていた。

人生は変えられる

依存症は病気である。それも回復がとても難しい、複雑な病気だ。だからこそ、それがどんなことかをわかっている有名人が、自分と同じ目線でそのことを語ってくれることには、意義がある。それだけでなく、このスターたちは、立ち直ることは可能なのだということを見せてもくれるのだ。
そもそも、スターは、映画やテレビを通じて夢を与えてくれる人たち。その夢は、必ずしも、スーパーパワーを持ったり、絶世の美女を惚れさせたりということに限らない。それよりももっとすばらしく、確実に人生を変えてくれるものがある。この人たちは、それを語り続けるのである。

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