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ほうほう。

すぐに業界標準に? アップル、グーグル、ネットフリックスは入社に大卒資格を求めていない

アップル、グーグル、ネットフリックスは入社に大卒資格を求めていない
4年制大学を卒業することが、アップルのようなトップ企業に入るための唯一の手段ではない。
Sivaram V/Reuters
  • アメリカの人気企業の多くは、入社に大卒資格を必要としていない。リンクトインによると、ある職種では大卒ではない人材が多くなっている。
  • 大手企業のエグゼクティブは、大卒資格は仕事を始めるために必要か否か疑問を呈し始めている。大卒ではない人材を多く採用し始めている企業もある。
学生は大学を卒業すること ── そして、同時に多額の学生ローンを抱えること ── が、アップルやグーグル、ネットフリックスのようなトップ企業に入るための唯一の手段と考えている。
だが、そうとは限らない。
シーメンスUSAのバーバラ・ハンプトンCEO、アップルのティム・クックCEOといった著名なビジネスリーダーは、すでに大卒資格の必要性に疑問を唱えている。クックCEOは、アップルが2018年にアメリカで採用した人材の約半数が4年制大学卒ではないことを最近、明らかにした。
ハンプトンCEOも、仕事のキャリアを開始するには4年制大学の卒業資格が必要という考え方に異議を唱えている。
「求職者は、大卒資格が必要とあまりにも言い過ぎる。実際は大卒資格を本当に必要とする仕事はない ── 単に当社の採用担当者が大勢の中から雑草を選り分け、少数の候補者グループを選ぶことに役立つだけ」と、ハンプトンCEOはホワイトハウスで開かれたAmerican Workforce Policy Advisory Boardの1回目の会議で語った。
今、グーグルやアップルといった有名企業は大卒資格の有無にかかわらず、仕事に必要なスキルを持った人材を採用している。リンクトインによると、現在、働きたい企業として人気の企業の多くは大卒資格を求めていない。また同社の詳細な分析によると、ある職種では大卒ではない人材が多くなっている。電子技術者、メカニカルデザイナー、マーケティング担当者などだ。
とはいえ、大学の卒業資格は効果を生むようだ。アメリカ合衆国労働省労働統計局のレポートによると、2018年、大卒以上の資格を持つ従業員の収入は、全従業員の週の収入の中央値932ドルを上回った。
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だが、大学に通うには学生ローンが必要となるケースが多いため、多くのアメリカ人には大学は手の届かないものになっている。アメリカ合衆国教育省によると、アメリカの高校2年生の42%のみが2年制、もしくは4年制大学に進学する。また大学を卒業しても、かなりの人が失業状態にあり、現在、大学卒業資格を必要としない仕事に就いている可能性が高い。
オートメーションが仕事の4分の1を置き換えると考えられているため、専門家と研究者は若い世代に代替案を提示している。例えば、Business Insiderも最近、学校とOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)をミックスした実習プログラムは将来の仕事に役立つと指摘した記事を掲載した。
「ご存知の通り、当社は大学を中退した人物が創業した」とクックCEOはホワイトハウスの会議で語った。
「だから我々は、大卒資格は良い仕事をするために必要などとはまったく考えていない。我々は常に視野を広げようとしている」

(* ̄- ̄)ふ〜ん

最新レポートが可能性を指摘! ロボットは今後10年でアメリカの金融街から130万の雇用を奪う

ウォールストリート
Spencer Platt/Getty Images
  • 銀行や金融サービス業界の仕事は2019年も依然として人気だ。
  • だが、最新のレポートによると、自動化の影響で130万の雇用が失われるもしくは配置替えになる見込みだ。
  • 銀行各社はすでに人工知能(AI)に投資を始めていて、その技術が労働者に置き換わることを認識している。
求職者にとって、銀行業界は最も人気の高い業界の1つだ —— だが、その多くの仕事は近いうちに消えていくかもしれない。
リンクトイン(LinkedIn)の最新レポートによると、ドイツ銀行の世界的なマネーロンダリング(資金洗浄)への関与疑惑や、ウェルズ・ファーゴが自動車ローンや住宅ローンの借り手から過剰な料金を徴収していたことに対する非難といった、大手銀行のスキャンダルが相次いでいるものの、アメリカではこれらの企業で働くことを希望する人は多い。
実際、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、シティグループ、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェースは、2019年の最も人気の職場トップ30にもランクインしている。リンクトインは、銀行がテクノロジー関連の雇用を強化する中で、大卒の才能あるソフトウエア・エンジニアや開発者を引き付けていると指摘する。
「ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ(Russell Reynolds Associates)」のグローバル・バンキング・アンド・マーケッツ・プラクティスの共同責任者、ヘザー・ハモンド(Heather Hammond)氏は、「実際、金融や戦略を学びたい人にとって、これらの銀行は今もそのトレーニングを受け、伸ばす場所なのだ」とリンクトインに語っている
現時点で求職者は銀行に押し寄せているかもしれないが、最新レポートによると、業界では今後たった10年で数百万の雇用が失われる可能性もある。イギリスの情報会社「IHSマークイット(IHS Markit)」の最新レポートによると、アメリカだけで130万の銀行の雇用が失われるもしくは配置替えになるという。中でも、顧客サービス担当や財務管理者、コンプライアンス担当、融資担当はそのリスクが高い。
一般的に、銀行はアメリカで最も高収入が得られる業種の1つだ。アナリストは基本給9万1000ドル(約1000万円)から始まるが、マネージング・ダイレクターになればボーナス込みで100万ドル近く稼げる「キャップジェミニ(Capgemini)」の2018年のレポートによると、知的オートメーションを使用することで、銀行業界は2020年までに世界全体で売り上げを5120億ドル増やす可能性がある。
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Business Insiderのアナリストが指摘するように、AIの使用はまだわずかで、その技術はまだ基本的なものだが、売り上げが伸びれば自動化の導入は進むだろう。
求職者にとっては不幸なことに、銀行の自動化への投資はかなり進んでいる。Business Insider Intelligenceの2018年のレポートは、すでに銀行がAIを使って人間の従業員を真似させたり、プロセスを自動化したり、先手を打って問題を回避するなどしていると指摘している。JPモルガンでは機械学習技術のためのスペースをあけるために数千のデータベースを整理しているし、シティのジェイミー・フォレス(Jamie Forese)社長は2018年、ロボットが5年以内に最大で1万もの人間の雇用に取って代わる可能性があると発言している。
クレディ・スイスのチーフ・テクノロジー・オフィサー、ローラ・バロウマン(Laura Barrowman)氏は、同社がすでにAIに仕事を取って代わられた従業員の再訓練をしていることを明かしている。バロウマン氏は今年、世界経済フォーラムで「世界的に見て、サイバースキルは足りていない」とBusiness Insiderに語っている。同氏は「スキルはかなり不足していて、そうした能力を持つ人材が必要だ」と指摘している。

(* ̄- ̄)ふ〜ん

アメリカン航空、8月まで1日115便の欠航 737MAXの運航停止で

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737MAXの運航停止を受け、アメリカン航空が欠航予定期間の延長を発表/Joe Raedle/Getty Images
737MAXの運航停止を受け、アメリカン航空が欠航予定期間の延長を発表/Joe Raedle/Getty Images
(CNN) 米航空会社大手のアメリカン航空は14日、1日約115便の欠航を6月初めから8月19日まで継続すると発表した。墜落事故が相次いだ「ボーイング737MAX8」の運航停止を受けた措置だとしている。
経営トップらが従業員向けのメッセージで明らかにした。その中で同社は、上記の時期より前に737MAXの安全が改めて立証される公算が大きいとしつつも、欠航を継続することで旅行シーズンのピークに向けてより信頼性の高い運航計画を策定できるとの見解を示した。
欠航が予定される便の割合は、アメリカン航空が1日に運航する全体のおよそ1.5%に相当する。同社の保有する737MAXは24機。当初は一部を他の機材に切り替えるなどして、欠航便を出さずにすませる計画だった。
737MAXは約5カ月の間に2度の事故を起こし、計346人が死亡。先月起きたエチオピア航空機墜落の後には、全機を運航停止とする措置が取られていた。ボーイングは運航再開を目指してソフトウエアの修正などを進めている。
米サウスウエスト航空も先週、737MAXを使用する便の欠航を6〜8月にかけて継続すると発表した。

へぇー。

世界最大の航空機が初飛行、ロケットの空中発射に向けて前進

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翼幅は約120メートルとアメリカンフットボール場ほどの大きさ/Courtesy Stratolaunch
翼幅は約120メートルとアメリカンフットボール場ほどの大きさ/Courtesy Stratolaunch
(CNN) 世界最大の航空機「ストラトローンチ」が13日、米カリフォルニア州のモハベ空港から初の試験飛行に飛び立った。
同機は米マイクロソフトの共同創業者、故ポール・アレン氏設立のストラトローンチ・システムズ社が、人工衛星搭載のロケットを空中から発射させることを目指して開発している。
翼幅は史上最大の約120メートルとアメリカンフットボール場ほどの長さで、全長約73メートル、重量約230トン。双胴型の機体の両方に操縦室を備えているが、飛行時は一方だけを使う。
試験飛行では速度約280キロで高度約4600メートルに達し、2時間半後に無事帰還した。操縦士は「ほぼ予想通りに飛行できた。全体として素晴らしかった」と感想を述べた。
同社のジーン・フロイド最高経営責任者はモハベ空港の格納庫で記者会見し、「ついにやった」「感動的な瞬間だった」とコメント。昨年10月に死去したアレン氏の名前を挙げ、「何年も前からこの瞬間を想像していたが、想像の中でポールが隣にいないことはなかった」と語った。初飛行にあたり、アレン氏にそっと感謝の言葉を伝えたという。
28個の降着装置を備える/Stratolaunch Systems Corp
28個の降着装置を備える/Stratolaunch Systems Corp
英実業家リチャード・ブランソン氏が率いる宇宙開発企業ヴァージン・オービットも、ロケット打ち上げ用の航空機を開発している。ボーイング747―400型機を改造した機体で、今年半ばには初の打ち上げを予定している。
ストラトローンチは今後さらに試験飛行を重ね、連邦航空局(FAA)の承認を得たうえで、来年中に初の衛星打ち上げを目指す。

ほうほう。

スペースX、ファルコンヘビーの商業打ち上げに初成功

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大型ロケット「ファルコンヘビー」、打ち上げと着陸に成功
ニューヨーク(CNN Business) 米民間宇宙企業スペースXは11日、大型ロケット「ファルコンヘビー」の商業打ち上げに初めて成功した。全3基のブースターをすべて着陸させることにも初成功している。
打ち上げは米東部時間午後6時すぎ、フロリダ州のケネディ宇宙センターで実施。サウジアラビア企業アラブサットの通信衛星を軌道に投入した。
横付けのブースター2基はフロリダ州の陸上施設に同時着陸し、核となる中央のブースターも海上の遠隔操作プラットホームに着陸した。
ブースターは地球に帰還した後、改修を施して再利用される。スペースXは、これによりコストを大幅に削減できるとしている。
昨年2月に行われたファルコンヘビー初の打ち上げでは、マスク最高経営責任者(CEO)が所有するテスラの電気自動車「ロードスター」を軌道に投入。このときは横付けのブースター2基しか回収できていなかった。
ファルコンヘビーは現在運用中の打ち上げ機としては群を抜く強力さを誇る。値段は9000万ドル(約100億5000万円)で、米ユナイテッド・ローンチ・アライアンスのロケット「デルタ4ヘビー」の約3分の1。
スペースXはファルコンヘビーを導入することで、ロッキード・マーチンとボーイングの合弁事業であるユナイテッド・ローンチ・アライアンスと直接競争することが可能になり、重量貨物打ち上げ機が必要となる政府との契約にこぎ着けた。
ファルコンヘビーは米軍関連の任務を中心に、偵察衛星や大型商業通信衛星の打ち上げにも使用されるとみられている。

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