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建設会社の営業マンの同級生くんが、見積もりを持って来ました。
リフォームの話が一通り終わって、
同「だけど、前回のリフォームの時、間取りも変えたい勢いだったのに?」
私「もしかしたら、札幌に行っちゃうかもしれないから、家にお金かけないことにした。」
同「えっ、ここに居ないの?俺らいるのに〜」
私「う〜ん、ダー(ダーリンの略じゃなく旦那のダー)がこんなんだからねっ。」
同「えっ?移植後のこと?」
移植後のことを話すと(韓友Aちゃんは、詳しく話してない)
〔今回のリフォームでは、水回りの他に壁紙とじゅうたん、カーテンも変えるのも
洗濯機と掃除機買い換えて、この後、銀イオンの冷蔵庫、加湿空気清浄機、パン焼き機
エアコンの買い換えの予定もある。〕ことも言ったら、
同「そうなんだ。俺、知らんかった。そんな状態かい。」
夫「そうなのさ。どうなるか皆目見当つかないって感じ」
同「でも、『Kさんなら大丈夫だ!』って、励ます気持ちで言っても。
もし、俺が反対にそう言われたら、『なら、あんたやってみたら』って、言えないけどさ、
心の中では思っちゃうよな〜。思うしょ?
Kさん、強いな、いや、ショックだよな><
こう言う話しても、笑いに変えられるのが、凄いよ!
俺なら、弱いから平静を装えない。痛いだの苦しいだのって、どのくらいか考えられない。
悪いことしか、もう考えられない。ヘロヘロになるな。俺、泣くな。
移植ってそんなんなのか〜〜。他に、完治の方法無いのか?」
同級生くんは、かなりショックだったらしい。
同「いや、ホントごめん。知らなすぎだ。」
私「皆、そうだよ。ドラマやニュースがね、移植すれば治るみたいに誤解させちゃうから」
「移植したら治るんでしょ」と、言われるの・・・(-_-)
私も、そう思ってたけどね。
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某難病の方から、
「うちも白血病だったら良かったのに」
と、言われたこと、あります(−−;
その方の認識では、「白血病は簡単に治る楽な病気」みたいでしたよ。
その方がおつらいのは、とても良くわかったのですが、
(そうでも言わなきゃ、どうしようもなくやりきれないくらい辛かったんだろうね〜 本当に大変だったんだね〜)
かなりへこみました〜。
子供の白血病は難病指定されてますけれど、大人の白血病は難病指定されてませんしね〜。
ま、無事に5年迎えた我が家がこんなこと言える義理ではないのですが。
ゼータクっちゅうもんです。
大変な人生を乗り越えてきてらしたあじゅまさん、どーかこんな私を叱っちゃって下され〜〜〜
2008/9/29(月) 午後 9:20
あじゅまさん、私も知りませんでした
すみません
頑張ってくださいね
こんなことしか言えない自分が申し訳ないです
2008/9/29(月) 午後 10:08 [ じゃこ ]
「叱る」なんてとんでもないっ!
私達にとってご主人は、「移植」と言う荒行を乗り越えたスーパーマンですよ。
そして、一緒に乗り越えられたumemomosakuraも尊敬してます(^_^)v
その5年は、決して平坦な道のりでは無かったと思い描けますから〜
『白血病』って、美人がなりそうな〜イメージ植え付けられてますよね。
実際は、おじさんも多くて、夫の病棟もほぼおじさん〜お祖父さんでした。
2008/9/29(月) 午後 10:42
じゃこ飯さん。
ありがと〜♪
頑張らせま〜す (^_^)v ←って、私もこれしか言えないですっ。
2008/9/29(月) 午後 11:19