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「ご存じの通り、また、ガン細胞が増加してしまって。早いウチに叩いてしまいたいと思いまして。」
ご挨拶もしてないのに、先生の説明は始まってしまいました。
明日から、抗ガン剤の治療が始まります。
先生「Kさんの場合は、寛解を目指すと言うことではなくて、
ガン細胞を押さえる為のものになりますけどね。」
夫 「前回と同じ抗ガン剤ですか?」
先生「同じものと、また別のものもあります。
寛解にならなかった場合、『サルベージ療法』と言うのですが」
夫 「末梢血ではどのくらいガン細胞があったのですか?」
先生「50%です。骨髄だと、前回と同じくらいだと思います。
調べてもしょうがないので・・・、希望があれば・・・」
話を遮り、大慌てで、
夫 「いえ、調べなくてもいいです!(汗)」
移植までの繋ぎに過ぎない抗ガン剤の治療です。
年末年始じゃなくて、ドナーさんの同意も得られていればしなくても済んだのに><
果たして、次男のHLAは〜
先生「間違いなく、Kさんの息子さんです。」
私達「?」
先生「半分合っていましたから」
私達「・・・」
なんか、すごい温度差感じる。
そこから、夫婦のタイピング始まった先生。
だけど、私と夫は同じものに釘付けでした。
〜〜夫、長兄、次兄、次男の順番に書かれているHLA一覧表〜〜
次兄と夫は、フルマッチだった。悲しさがこみ上げてきた(T_T)
次男が適合しなかったことより、衝撃が大きかった。
それを感じ取れない先生は、更に、
「余談ですけどね、夫婦はそうみたいなんです。
違うものに引き合うって言うんでしょうかね。だから、子供は半分なんですよ。」
さ、明日からの、治療を頑張りましょう〜!!
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もぉぉぉ〜っ!!o(*>д<)o″)) そんな事じゃなくてぇ〜〜〜!
ほんとあたしでさえ温度差感じるもん・・・σ(o-*)フゥ
2008/12/10(水) 午後 11:23 [ pir*pi*o*00 ]
読んでいても温度差を感じます!
あじゅまさん、ファイトです
ぽちん
2008/12/11(木) 午前 1:07 [ じゃこ ]
温度差以上に、私には歯がゆさを感じました。うまく言えませんが、
なぜ?患者が求めていることを感じてくれないんでしょう、よく分かりもしないでこんなこと書いてごめんなさい!あじゅまさんファイティン!!ですよ!
2008/12/11(木) 午後 3:26
お医者さんにとっては『治療』がメインなんでしょうが、ナーバスになる心の葛藤も知って欲しいですね。
お医者さんの言葉って ご本人が思っているより ずっと相手にグサグサくるんで…(  ̄_ ̄)ハァ…
私が大丈夫と言います!!
2008/12/11(木) 午後 7:02
piroprioさん、
きっと、次男が適合していなくて落ち込んでいると思って
話を逸らしたのかとも思えなくもないのですが・・・。
この状況では、その話の前に、「やはり、残念でしたが〜」
から、始まるべきと・・・、そんなことを期待してはないですが><
2008/12/11(木) 午後 9:39
じゃこ飯さん、ありがと〜☆
言葉尻をつかんでも仕方が無いですが・・・。
2008/12/11(木) 午後 9:41
yuzinさん、難しいですよね。
医師は病気を治す人であるのですから、
それ以上は望んではいけないのかな?
2008/12/11(木) 午後 9:43
みきさん、内科の医師って大変ですよね。
外科・整形は結果が見えますけど。。。。
化学療法はやって見ないと分からない、
人それぞれで症状が違うので〜〜と言われるの不安です。
でも、夫には不安な様子は見せられない(*^_^*)
2008/12/11(木) 午後 9:49
2・3座不一致でも、それなりに安全に移植できる方法も考案されているのに、
どうして広まらないんだろうね〜(臍帯血移植とは別)
本日も応援☆ポチ
2008/12/11(木) 午後 10:03
難しいですね、治したい気持ちは医師も患者も同じはず(T_T)
望み過ぎなんでしょうか?でもあじゅまがいくです。頑張ってください!私はひたすら、あじゅまさんからの朗報を待っています。
これから、次男君が受験で大変だけど、身体には気をつけてください。
2008/12/11(木) 午後 11:56
担当医の考えに左右されますよね。
夫の担当医は、ドナー検索から「こだわり」がある先生のようです。
夫もフルマッチを望んでいます。
私は、もし次男がフルマッチでなくても・・・と思ってましたが、
「それって、大きな賭でしょ。」と、乗り気では無くて。
2008/12/12(金) 午後 6:37
yuzinさん、私も早く朗報を聞きたい!知らせたい!!デス。
次男は、ストレートは無理><
本州の子、北海道に受験に来ないでぇ〜〜!!
例年、道内勢は20名しかストレート桜は咲かないの・・・。
ここを目指すと言われたときから、覚悟してます。
2008/12/12(金) 午後 6:42
2・3不一致でもそれなりに安全に移植できる方法とは、東大の無菌部でやっている、Campath-1Hという方法なんだ。
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/mukin/campath.htm
これは、時々はある、2座不一致移植や、ほとんど無い、3座不一致移植とは違うんだ。
で、この方法で移植して、5年経たれた方もいらっしゃるのに、
http://www11.ocn.ne.jp/~shin0219/
広まらないのは、どーしてかなーって思ってたんだ。ドナー探しの心配がかなり無くなる訳だしね。それで、調べてみたよ。
この方法、T細胞を操作するので、GVHDは抑えられても、感染がちょっと心配になるみたいだね。それで、今、色々と工夫しているようだね。
でも、感染対策が万全になったら、広まって欲しい気がするな〜
広まっていたら、あじゅまさまのだんな様も、今頃とっくに移植受けられてると思うから。
それが、なんだか悔しいの〜〜〜(泣
2008/12/12(金) 午後 7:03
了解ですm(_ _)m
本当にいつもありがとうございます。
2008/12/12(金) 午後 7:04