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毎年、秋に人間ドックへ行っていたのにこの年は(2007年)
いつもの年より予約が取れなくて12月でした。
お昼頃帰宅した夫が、
「血小板が低いので、血液内科で再検して下さいと言われた。」
私「血液内科って、何処の病院にあるの?」
夫「H大病院か、H病院にあるって、Hの方がいいかもって。」
私「H病院って、まさか『白血病』じゃないよね?」
夫「えっ、そう言うことなの?」
12月初旬、H病院から帰宅した夫の手には、『骨髄異形成症候群』とメモした紙切れが・・・
「多分この病名だろうって。ネットで調べて下さいって、来週髄液を取るからって」
私「えっ?自分で調べなさいってこと?何それ、不親切〜〜」
夫「なんか色々言われたけど、理解不能で」
夕食後、PCの前に3時間くらいいた夫は、
「そう言うことか、PC消す?見る?疲れたから寝るわ」と言って2階へ行ってしまった。
落ち込んでいるのは、分かったけど、初めて聞く病名なので何とも対応できないまま
PCを覗いた私は、「何これっ!」と思わず叫んでしまいました。
白々と明けてくる時間まで、PCの前から離れることも出来ず、
涙と嗚咽で、寝室に戻ることも出来ずに朝が来ました。
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