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昨日、三兄が新米を届けてくれました。
ウチは、地下があるのでお米の保管には最適で、今年は3俵をお願いしました。
暫くして気が付いたけど、来年からは次男のお弁当が要らないのに多かったかも><
ま、いいか。
稲刈りで忙しく、久しぶりにゆっくり話をしました。
今までの状況は、義姉に電話で報告していましたが、
土曜日のバンクの話は初めてしました。
三兄「まだ、ドナーが決まらないなら、迅速コースってどういう意味?」
夫 「自分も80日間以内で、ドナーさんを見つけてくれるものだと思ってたけど。違った。」
三兄「大分、痩せたよな。頬の肉が無くなった。」
夫 「顔はね。メタボなので。」
私 「こんなことなら、次男のHLAをお兄さん達と一緒に調べておけばよかった。
移植経験者の方々が、色々詳しく教えてくれて、
HLA研究所と言うのがあってHLAを調べられるのが分かったのだけど、
調べてビンゴだったとき、なんて先生に言うのか・・・。
『勝手なことして』と、思われるのも嫌だし><」
私 「ちょっと、恐いのだけど、全身麻酔も危険を伴うから怖さは同じだけど、
バンクで、その方法を採用していないのも気になるのだけれど、
末梢血幹細胞移植と言う方法があって、それだと1回につき2〜3時間で
計2回で済むらしい。入院期間も平均3〜4日くらいだし。
1年間の冷凍保存が出来るから、次男の夏休みなら出来たな〜とか思っちゃって。」
三兄「1年間の冷凍保存出来るのか!次男も、調べればよかったな。
先週面接して人の結果はいつ分かる?」
夫 「多分、今度の通院日」
三兄「大丈夫だ!最後に誰もいなくなったら、俺がいるから!」
夫と私「えっ?」
私 「そんな、お姉さんをまた泣かすようなこと言って!」
三兄「嫁さん、考え過ぎなんだって、俺、本当に何ともないから!」
夫 「って、言うか、もう、確立低すぎ。1−3・2−4(競馬じゃないです)の確立だって」
<長男−三男、次男−四男でHLAが合っていると夫は思ってる>
三兄「いや、俺が絶対合ってる気がする。それに次男だって、体重ないだろ?」
私 「受験太りで、65kgくらいある」
三兄「そんなにあるの?そうか、そしたら、後2〜3kg太らせたら大丈夫か。
2〜3kgならすぐだ(爆)」
ちょっと落ち込んでいる私達を励ましてくれました。
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