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8時少し前におーちゃんが来てくれて、長男を送り出し、私達も出発。
こういう時、姉弟がいないのが骨身に染みます。
親戚も両親が存命の頃は親しかったのですが、今は殆ど付き合いがありません><
病院へ行くと、全て準備されていて待ち時間もなく次々と手続きが進み、
事務「病室は確保できたのですが、実は小児病棟しかなくて、
その病室もまだ、空いていないので、お荷物はこちらで預かります。
小児病棟は、18才未満立ち入り禁止になっていますので、ご了承下さい。」
私達「小児病棟!」
事務「はい、済みませんが、こちらでお願い致します。
カードを受付窓口に置いて、すぐ処置質に入ってください。」
カードを置いて歩いてる途中で、名前を呼ばれる。 はやっ。
輸血している間ついてもいられないし、荷物の整理も出来ないまま「じゃあね。」
後ろ髪ひかれつつ、家に帰りました。
家に戻ると、おーちゃんが「急がなくていいって言ってたのに!」と、
寒そうに居間に座りながら、
「あじゅまちゃん、スゴイことになってるよ〜。今日、掃除も大変だよ〜。」
本当に結構な埃なので、おーちゃんにはすぐに帰って貰いました。
入れ違いに朝来てくれていた、同級生君が今日はず〜っといてくれました。
もう、そう言うのは部下の仕事なのに、
昨日の電話で、夫の入院を知って家にいてくれたのです。
おかげで、息子達の送迎も無事出来ました。
本当に助かりました。
午後からマルクなので、終了後の夫からの電話を待っていましたが
メールが来て、
「マルクはM先生、少しは上手になったようです。」だって、(^o^)
昨日、「H先生学会で、明日いないんだよなー。K先生にマルクして欲しいな。
K先生でお願いしますって、言ってみるかな〜。」と、グズグズしていたのです。
H先生が、学会へ行く前に病室へ来て下さって、
「今日のFAXで、凄く前向きなドナーさんがいて、1○1cm・6☆kgです。
いいね、Kさんの体重とも合うね!○座を詳しく確認して貰ってるから」
夫「73kgですけど。」
H「かなり痩せたように見えたけど、まだ70kg台だった?そっか」
外来で、夫「以前、年明けならいいです。と言って頂いた方はもう、ダメなのですか?」
H先生「あ、そうだね、バンクに明日、聞いてみるから。」
と、言って頂いた件は、慌ただしかったので、聞けなかったそうです。
先程電話をかけたら、「久々に子供の泣き声の中にいると・・・」と、
「泣き叫んでいる声を聞くのもかわいそうで〜」かなり辛そうでした。
明日、私が行ったら、もらい泣きしそうだな><
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