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*前日の続き
同意書は形ばかりで、着々と「寛解導入療法」に向かってひた走ってしている感じ。
鎖骨からカテーテルを入れるのかと思っていましたが、大腿静脈から・・・(-_-)
病室に戻り、剃毛をする。
看護師「どちらから入れるか分からないので、両方剃らせて下さい。」
しかし、バリカンは動かず、隣の病棟から借りてきて、いざっ!
車椅子で戻って来た夫は、「恐かった〜」
夫「メスで切るのかと思ったら、針だった。
しかも、H先生、いつもと違って、勢いよくブッスって刺すから。びっくりした。」
看護師「結構、H先生力強かったですよね。ブスッて音がしましたから」
鎖骨からでは、気胸の心配もあるので、リスクを鑑みて太腿になりましたがシャワーがしづらそう。
最短でも一週間の辛抱です。
カンファレンスの時、いつくらいまで小児病棟に居ることになるか尋ねたら
明日にも移動して下さるそうです。
先生「無菌室の予約も優先で入れておいて」と看護師さんに指示。
ついに、無菌室なのか。
夫 「寛解導入療法するなら、ダイエット要らなかったな」
看護師「そんなこと無いです。地道に体重を落とされたのは、無駄なことではないです。」
若い看護師さんに、諭されてしまいました。
帰りにおーちゃんの家に行き、おーちゃんの両親にも夫の状況を説明し、
リフォームの時のお礼もして、私「なんか、親兄弟の無いのが身に染みるわ」
おーちゃん「いる、いる!ここ、ここにいるから!」
三人で、「私達がいるでしょっ!」と・・・。
あ〜、ホント、いつもお世話になってばかりです m(_ _)m
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