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滅菌された水がセンサーで出ます。
温度調節も出来ます。
移植をしない6病棟は渡り廊下のせいか明るいし、のんびりした感じがしました。
5病棟は、重々しいです。
入室時は、マスク着用で、ウエルパスで手を除菌します。
病室は、日射しが入り、暑い><長袖では、汗ばむほど。
温度調節も出来ないし、夫はシャツ姿でした。
私「Tシャツ着る?」
夫「廊下歩けないから、いい。看護師さんにしか合わないし。」
私「や〜、だけど。」
夫「食事も運んでくれるから。良いんだ〜」
私「『Uさんが、水分沢山取ってね』って、コメくれてたよ。取ってる?」
夫「ここにずっといるなら、汗かくから、○クエリアスがいいな」
私「あ〜、水しか持って来ていない><買ってくる、他には?」
夫「生食禁になったし、病院で出された物以外食べておかしくなったら嫌だから要らない。」
流石、慎重です。
お昼過ぎ、看護師さんが食事の説明をしていると
三兄からどんな状況か確認の電話があり、リネン室へ行き話をして戻ると部屋のあたりが騒々しい。
看護師「準無菌室が空きましたので、引っ越しします。」
私「えっ、もう?」
ベットに、荷物を載せて大移動。
準無菌室・・・違いは、除菌滅菌水道が完備、巨大空気清浄機設置、エアコン完備。
夫「いや〜、快適だ。温度調節出来る〜」 と、大喜び
私「Uさんが、言ってた空気清浄機の音って、これなのね。大丈夫?」
夫「24時間点滴って、多分2時間おきに看護師さん見に来るんだ。
最初の夜は我慢できたけど、流石に昨日の夜中は
懐中電灯に顔まともに当たってしまい『ちっ』って、言ってしまった><
それから比べたら、この音の方がまだ、大丈夫だ。」
でも、それって、昼間だからだよ〜夜静かになったら、きっと。
さて、食事の注意事項。
「食事の前は、必ず石鹸で手を洗い、イソジンでうがいをしてから。
食事の後は、歯磨きを歯科医の先生の指示通りする。
明日、歯科医が病室に来て、口腔内の検査と歯磨き指導にします。」
摂取した水分を記入したり、蓄尿もして、浮腫の確認にも来るし、
抗ガン剤投与には、看護師2人で来ました。
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