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大晦日。韓国3大テレビ局のひとつSBCでは、演技大賞の受賞式を生放送していた。
ところが、トップスターで国民的妖精のオ・スンア(キム・ハヌル)が突如、
大賞受賞を辞退して大スキャンダルが勃発。
さらに、スンアは所属事務所からも離脱し、なぜか自ら、
チャン・キジュン(イ・ボムス)が経営する倒産寸前のタレント事務所に移籍する。
一方、4作連続の大ヒットを飛ばしたトレンディドラマのスター作家、
ソ・ヨンウン(ソン・ユナ)は、SBCの局長から新作を依頼されるが、
組まされる演出監督が気に入らずに仕事を却下、台湾のリゾート地へ姿をくらます。
その仕事の補助演出に加わるはずだった下っ端監督イ・ギョンミン(パク・ヨンハ)は、
ソ作家を説得するため、台湾へと向かうはめになるのだが…。
「パリの恋人」の脚本&演出家で
2008年3月から5月まで韓国で放送され高視聴率をキープし、1話急遽追加され全21話
昨晩、Mー○etで、最終回でした。
心配?していたパク・ヨンハも貧乏な新人監督に適役でした。
イ・ボムスは、流石です。
ソン・ユナは、最初「なんだかな〜、うるさいな〜」でしたが、そう言う意図でした。
キム・ハヌルも嫌な女優〜ピッタリでした。
「恋人」で、ちょっと気持ちが落ちていましたが、
脚本家 キム・ウンスクワールドに引き込まれちゃいました♪
後半、
キジュンの「芸能人の息の根をとめるにはコップ1杯の水でたります」や
オ・スンアの言葉とチェ・ジンシルとかぶる場面もあって思わず涙。。。。
「韓国人はドラマを観て、自分の人生の指針とします。」と、
韓国語の先生はおっしゃっていました。
ネチズンは、このドラマを観てなかったのかな・・・。
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