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今日の回診はM先生でした。美人の先生でよかったね〜☆
夫「M先生が、『今日、Kさんのカンファレンスがあります。
そこで、今後の治療方針が決まりますので・・・。マルクは、今週になりましたね。
白血球が3,000越えないと痛いだけで、あまり採取できないのです。』
と、言ってた。」
私「金曜日にマルクがあるとして、昨日1,500で、3,000越えるのかな?
マルクの結果を見なくて。治療方針が決まるの?」
夫「マルク見なくても見通しついたとか、ってことないよな><」
私「さあ?」
寒い空気が流れました。
夫「そう言えば、ドナーさんがかぶるってことあるって、聞いたんだけど。」
私「患者さんで、取り合っちゃうってこと?」
夫「『断わった人と言う中には、他の患者さんに決まった。』と、言うのもあるらしい。
全部が、ドナーさんの都合によって、断られて検査料だけ払っているだけじゃないみたいだ。」
私「心臓移植とかで言う『優先順位とか、命の順番』みたいなのかな?」
夫「そうみたいなニュアンスだった。なので、私の場合もちょっと焦ってるような節が見られる。」
私「え〜、最後の一人なのに、それはやめて欲しい!」
夫「H先生が、この間移植の日程を独り言みたいに言ってたのと関係あるのかも」
私「115名のドナーさんがいるってことは、その分、患者もいるってことだものね。
珍しい型の場合はドナーさんも少ないけど、患者さんで、競争しなくてもいいってことなの?
ドナーさんを、患者で取り合うなんて・・・。それ、本当かな?」
夫「これだけ移植が行われていたら、案外あるかも・・・」
さらに、冷たい空気が・・・。
先程、電話しました。
私「そう言えば、LLのフルーツ牛乳とイチゴオーレ飲んでも良いって言ってた?」
夫「両方良いって。もう、ホント、あっま〜い物食べたい!」
私「日本の果物の缶詰を持って行く?」
夫「缶詰のみかんとか、パインはたまに出るんだけど。
そう言う、ぼやけた甘さじゃなくて。こってり系の甘いのが食べたい。」
私「プリンとか?」
夫「いいね〜」
私「だけど、看護師さんが言う、『真空状態のプリン』って、あるの?」
夫「ここを、脱出したら甘い物食べてやる!」
私「せっかく、68Kgまで落としたのに・・・」
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