|
白血球が3,000を越えたらマルクをするはずが、
14日(金)ー1,480、17日(月)−1,630と、1日50しか増えていない><
ヘモグロビンは、なんとか9台をキープしてるので、赤の輸血はありませんが、
血小板は輸血の次ぎの日でも4万台で、すぐに3万台に下がってしまう。
夫「今日も、何故か採血があって、白血球1,440だって、下がってるし」
私「マルクしなくても、結果見えてきたね」
夫「看護師さんが、『前回の抗ガン剤は強くない高齢者用のだから比べものにならない』って、言ってた。
『2,000でもマルクする方いますから〜』って、2,000も無いし。」
私「免疫抑制剤使って、なんとか4,000まで上がったんだからね。」
夫「年末年始も、入院中なのは覚悟してるからいいんだけど、
この準無菌室くらいはせめて、脱出したいな。
美味しい物食べたいな〜、病院食は味が無いし、もう、ご飯も全部食べちゃってる」
私「67kgまで落としたんだから、もう、それ以上痩せなくていいよ。
体力も落ちちゃうよ!先生に、どの辺まで落とせばいいか聞いてみて。」
夫「もう、数値に拘って一喜一憂するのも疲れたし」
私「それ、私も今、言おうとしてた(爆)」
夫「採血の後、結果持ってくるまで、イラってして、見たらガクっと来るし。
今日、私のカンファレンスがあるので、そろそろ方向も決まるさ。」
3週間過ぎちゃったものねぇ
夫「M先生だから、市川団十郎のこと聞いてみた。
『AMLは、完治したのに、MDSになったみたいですけど、そう言うこともあるんですか?』
って、聞いたら、
『2次性の発症と言うことでしょう』って」
私「あ〜、そう言うこと。でも、5年経ったのかな?」
夫「『移植して、短期間で復帰されると、立場ないですよ』って、言ったら
『そうですよね、病状的には軽かったんでしょうね』 ってさ。」
私「そうなんだ。」
夫「でも、団十郎も、妹さんもかなりの年齢だよな?」
私「60才は過ぎてると思うから、ミニ移植かもね。」
夫「妹さんだって、ドナーになれる年齢なのかな?凄い兄妹だなあ(爆)」
最後は、感心かいっ!
|