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祝日が終わって、今日はバンクに最終同意のお願いの連絡をして下さったはずです。
H先生は午前中は、外来なので午後からの連絡かな?
7月の中旬にバンク登録をして、断られ続けて4ヶ月も経ってしまいました。
白血病は、私にとってドラマの薄幸の美女がなる病気でした。
少し前までは、「不治の病」で、最近は「骨髄移植」さえすれば治る病気だと思っていました。
ドナー捜しが大変で、ドナーさんが見つかれば「めでたし、めでたし」だとも思ってました。
実際は、「おじさん」も多くて、以前の病棟では女性が2人しかいませんでした。
【昨年の1月に、4年前に骨髄移植した次男の友達のお母さんにお会いしました。
お子さんは、小学6年生で、リンパ性白血病を発病し、
抗ガン剤で完治しましたが、再発し、お兄さんからの提供で移植しました。
その時は、夫がMDSだと言うことをカミングアウトしていなかったので、
当たり障りの無い話にしかならず、看護師さんをされてた方なのに、
もっと詳しくお話を聞いておけばよかったとも思います。
身近に、白血病の話を聞ける方がいたのに・・・。
今は、栄養食品の販売のお仕事をされてて、連絡しづらいのです。】
前回の抗ガン剤治療の後は、血小板の輸血は2日おき、
さらにヘモグロビンも低下して赤血球の輸血もしていました。
今回は、ヘモグロビンが9台をキープしていたのですが、ついに
白血球ー1,280 、赤ー245 、Hbー7.8 血小板ー28,000
血小板は、土曜日に輸血したのに><
K先生「白血球が立ち上がれば、正常な好中球も現れると僕は思うのです。」
と、おっしゃって下さって、期待していたのですが・・・。
私「明日も雪が降らないので、車で行くね。本持って行く?」
夫「あ〜、本か。」
私「退屈でしょ?具合も悪くないし」
夫「そうなんだけど。なんか、ちょっと」
私「?」
夫「外来でも、ずっとそうだったけど、入院してからも体調良くなってからは
本や英語の勉強してたけど、必ず悪い方向に向かってる話をされて・・・。
ジンクスって、言うか。
だから、この時期は無事乗り越えたいから『断とうかな。』って」
私「なら、持って行かない。」
夫「あ〜、どうしようかな!暇なんだよね。う〜ん。」
そう言うこと、考えてたと思いませんでした。
一杯、色んなこと考えてしまうよね><
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