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高校最後の定期試験の真っ直中ではありますが、学内進学希望ではないので、
今日、次男のHLA検査を受けに行きました。
注射嫌いで、今朝から緊張気味ではありましたが、
病院に到着すると「お腹が痛いかも><」「ドキドキする」と落ち着きがない。
医療従事者を目指してはいますが、すこぶる健康で病院に来たことが無いのです。
H先生が予約を入れて下さったので、すぐに診察かと思ったのですが、
インフルエンザの予防接種が始まり、病院は午後にもかかわらず混んでいました。
内科の受診時、もう高校生なので、一人で診察室に行かせると
すぐにドアが開いて、看護師さんに「Kさんのお母さんもご一緒にどうぞ中にお入り下さい」
と、叫ばれ、他の患者さんに注目されてしまい、初めから一緒に行けばよかった(汗)
内科受診を終えて、
まさか、泣き叫びはしないでしょうが
処置室を覗くと
何故か 薄ら笑いしてる次男・・・
採血が終わると、コーディネーターのYさんが待っていて下さって、
Yさん「こんにちは、お久しぶりです。次男君、初めまして、コーディネーターのYと言います。
今日は、ご苦労様でした。痛かった?」
次男「注射されると、ヘラヘラ笑いが出ちゃって〜」
私 「お父さんと、マッチングしますようにと念を入れて採血して貰いなさいって言っていたのですが(笑)」
Yさん「余裕無かった?」
次男「はい、無かったです。いくらなんでもね、試験のなか日に採血なんてね。
突然、言い出すんです。いつものことですが。(笑)」
そう言うこと聞いてない><
私 「99.9%合わないって、H先生には言われ続けていたのですけど
ドナーさんの状況が、状況なので・・・。」
Yさん「本当に、ドナーさんの件では大変な思いをされてお察し致します。
でも、0.1%の確立も大事ですから!
ここでも、親子間の移植があって、1座不一致でしたが、やはり親子なので順調な回復です。
フルマッチに超したことはないですが、血縁者は強いですよ。」
次男「父とは似てないですけど。」
Yさん「いいえ、お父様も賢明な方ですが、次男君もお父様に似て賢いのが分かります。」
オセイジも頂きました(*^_^*)
Yさん「昨日、Kさんをご訪問させて頂いたのですが、
今後のことで、お力になれることも沢山ありそうなので、(割愛します)
また、遠慮無く、お話下さいね。
マッチングしてるように、私も念じていますから」
と、言って頂き、別れました。
日々、緊張と落胆と嘆きの中で、Yさんとお話しさせて頂いて気持ちが楽になりました。
お人柄の故、何人もの患者・その家族が救われてきたでしょう。
医師に話せないことも相談にのって頂き、沢山の症例をご存じなので心強く
本当に、ありがたいです。
結果は、一週間後・・・。
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