|
ドナーさんに、検査を受けて頂くと「確認検査費用等請求書」がバンクより送られてきます。
2日空いて、2通届いたので、OKの方と断られた方の分だと思って封も開けずにいました。
明日、振り込もうと開封したところ、同じドナーさんのID番号でした。
この方は、最近バンクに登録された方のようで、
既に、遺伝子レベルでも合致されていることが分かっていましたが、
H先生に、「もう少し詳しく調べたいのですが、費用もそれなりにかかりますがいいですか?」
と、言われ、お願いしていたものでした。
先日、3種類とも合っていたと、先生に言われた検査の請求書でした。
バンクに登録したとき、『CR座』も検査する方で申し込んでいましたから、
今回は、残された『A、B、C座』も検査して頂いたのです。
「DNAタイピング」と言われる方法で、それにより重症のGVHDの発症頻度が少ないとも言われています。
待ちに待った、ドナーさんです。
なんとか、この方に最終同意をして頂きたいし、完全寛解になりスムーズに地固めへ入りたいものです。
朝の電話では、
夫「下剤飲まなくて良かった。あの3回の後から、今まで大丈夫だった。
お腹も痛くないし、熱は微妙な36.8度で、頭痛もするけど、我慢出来る状態。」
私「今日は、採血あったの?」
夫「あったよ」
私「じゃ、結果が出る頃電話するね」
お昼少し前、夫から電話
夫「検査の結果が来ました。・・・・」
私「はい、はい。いや〜、じらさないで、早く教えてっ!」
夫「620だった。200くらいかと思ってたのに。」
私「あれ、もう復活の兆し?でも、また、下がるかも知れないから!」
夫「赤が200、ヘモが6.8、血小板が22,000」
私「Uさんも、言ってたでしょ。白血球で、一喜一憂しないでおこう!」
夫「そ〜だよな。そしよう。」
だから、珍しく夫からの電話だったのか・・・。
夕飯の後の電話
夫「1時から、血小板の輸血してから、ず〜っと覚醒状態で、
看護師さんが来て目を覚まして、またすぐ寝るの繰り返しだった。
今晩、眠れないかも><今日、一日、下痢も無くて良かったのに」
私「寝られない、って焦らないで〜『明日、寝られるからいい』って思って」
夫「へ〜」
北海道では、明日平地にも雪の便りが聞こえて来ました。
もちろん、私は冬タイヤに交換出来ません><
あまり、酷い降雪状況なら、電車かな〜〜。
|