|
先日、コーディネーターのYさんから、「私の治療ダイアリー」と言う小冊子を頂きました。
夫に渡そうと思って病室へ持って行かれたそうですが、
ドナーさんのお話しなどをしているうちに、夫に渡すのをはばかれ、
私に渡した方がよいと思ったそうです。
Yさん「中外製薬から出ている物なのですが、最新版が届いたので、
Kさんの治療日記になればと思い持参したのですが・・・。
患者さんご自身は、治療中に書き続けられないこともあるので、
奥様がつけて見られてはいかがでしょうか?」
と、おっしゃって下さいました。
以前から発刊されていたようですが、私は初めて見ました。
http://www.hsct.jp/tool/tl1.php ←改訂前の物です。
簡単に、「造血幹細胞移植とは」「造血幹細胞移植のながれ」「合併症と発言時期」
「移植に伴う合併症について」「退院してからの生活の注意」等も書かれていて
小さいけど使えそうな小冊子だと思います。
早速書き入れたいところですが、移植日が正式に決まるまで、グッと我慢です(爆)
Yさんと別れてから、
「Yさんの復帰に超されちゃった。」と、独り言を言っていたら、
次男に「何?どういう意味?」と、聞き返されました。
実は、Yさんに初めてお会いしたとき、Yさんはお二人目のお子さんを妊娠中で、
夫が入院して間もなく産休に入られ、(ちょっとがっかりしてしまいました)
産休明けの10月には夫も移植を終えて退院出来ていると思っていました。
今度、お会いするときは、外来の定期検査の時・・・などと思っていたのです。
次男に夫の病室に一緒に行こうと誘ったのですが、
「18才未満だし(小児病棟じゃないのに)、
学校なんて菌の固まりから来てお父さんの病室に置いて来たくないから、
駐車場で待っている」と、言われてしまいました。
思慮深いのか、COOLなのか・・・。
今月で、次男の高校の3年生は授業が終わり、
12月からは、学内進学組は論文作成、
他大組はセンター直前講習の自主登校になります。
3年弱5時20分に起きてお弁当作りしていた日々から解放されます(^_^)v
12月からは、きっと良いことが起こりますように!!
|