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今日も、大荒れの天気なのでお休み頂きました。
抗生剤投与の前に電話。
夫「今日の回診H先生だった。やっぱり、寛解は怪しいらしい。」
私「H先生が言ったの?」
夫「そう、『もう、ここまで上がっちゃいましたか。まずいな。早めにマルクしますね。』と、言われた。
血小板もヘモも上がってこないで、白血球だけ上がって、前回と同じだからな〜」
私「今日ね、医師の相談日なんだよね。電話して聞いてみる。」
もう、3回目の電話相談です。何度もごめんなさいm(_ _)m
担当医に聞けばいいのですが、なかなかお会いするチャンスも無いし。
お忙しいの存じてるので、「時間割いて下さい。」とも、言えないのです><
夫は、胆嚢摘出手術で、担当医と険悪になり、今回は担当医とは良い関係を保ちたいと思ってて
根掘り葉掘り聞かないようにしてるようです。
「何かあったら、先生が話してくれるから・・・」と、言います。トラウマです><
いつものように、夫の状態をボランティアの方に話しました。
1.抗ガン剤が効かないタイプとは、どういうことをさすのか?
2.再度寛解導入療法をするのか?
3.寛解にならなくても地固めは実施されるのか?
4.このまま。移植に進むのか?
一般的にはどういうパターンが考えられるか教えて下さい。
5.もし、今のドナーさんの最終同意を得られない場合の時のことを
今からでも、検討しておいた方がいいのか?
医師「ドナーさんの同意時期にもよりますが、寛解にならないのに、
更にこの方法をするのはあまりないと思います。
先生の中には、MDS移行のAMLになられた場合、
すぐに移植をすると言う考えをお持ちの方がいらっしゃいますので、
寛解にならなかったと、あまり悲観されなくても大丈夫です。
確かに、予後不良は大きくなりますけどね。
寛解にならなくても、地固めを実施することもあります。
寛解導入療法とはまた違う抗ガン剤で、多方面から叩くと言う考えです。
このまま、移植に移るかどうかは、マルクの結果をやはり見ないと・・・。
マルクの結果で、担当医もこれからどうするか検討されると思います。」
「骨髄移植以外に臍帯血の方ももう進めてもいいと思います。
既に、セカンドオピニオンをお受けになっていますが、
東京、大阪、名古屋に出向くのは可能ですか?
臍帯血の場合は、やはり臨床例の多い病院に行かれるのが良いと思いますが、
その場合、担当医が快くセカンドオピニオンを進めて下さるようでしたら、
A・B病院で、移植されるのも選択肢だと思います。」
以上を、夫に伝えると
夫「でも、今日もH先生が『凄い前向きなドナーさんなので』って、
言ってたから、おそらく大丈夫だと思うのだけど。」
私「骨髄移植が、もちろん良いのに決まってるけど。なんかねぇ。(口にしたくない!)」
夫「その病院に行くのも、H先生を裏切るようでなんだかな〜」
私「そうだけど。あっ!一つだけ、良いこと言われた!」
夫「何を?」
私「今回の抗ガン剤でも、嘔吐も無く、発熱も38.5度くらいで、下痢もさほど酷くないのは
抗ガン剤が効いてないと言うことですか?って聞いたら、
『そう言う方も、いますよ。ご主人の場合、代謝がすごく円滑に行われるタイプで、
体の中の悪い物を外に出す働きが良いと言うことです。
それで、副作用が出ないのと、抗ガン剤が効く効かないとは別に考えて下さい。』
って、言ってた。利尿剤使わないのは楽なんだよ。」
夫「・・・。」
副作用が酷くないのは、体にダメージが大きくなくて良いことじゃない〜〜!!
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