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1月の採取病院が激混みで、どうやら1月には「移植」は出来ないことは、
最終同意を申請した頃から言われていました。
昨日からお邪魔している方のブログでの記事を見て愕然としています。
夫を取り巻く環境は、何故にこうも苛酷なのでしょうか。
「骨髄移植、2月以降の実施困難に…医療機器の在庫不足で」
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000009-yom-soci
骨髄液の採取、濾過(ろか)に使う器具で、
骨髄を移植された患者に血栓ができるのを防ぐのに欠かせない機器です。
「毎月百数十件ずつ実施されている国内の骨髄移植手術」にも驚きましたが、
そのように沢山の移植に関わる機器を米バクスター社が、90%のシェアを占めているとは。
なのに、
厚生労働省、22日に呼び出して・・・どうするの?おそい!!
日本骨髄バンクのお知らせでは、
【12月17日(水)夕方、バクスター社から別紙内容の骨髄採取バッグ
(ボーンマロウコレクションキット)の欠品についての一報がありました。
本件について、昨日、日本造血細胞移植学会の小寺理事長とバクスター社と打ち合わせを行い、
今後の対処方針について協議をしました。
具体的な対応については、12月22日(月)に厚生労働省臓器移植対策室と相談し、
欠品により供給が滞ることがないよう対処したいと存じます。】
夫に電話するとき、いつもよりもドキドキしました。
この様な記事があるなんて、とてもじゃないけど言えません。
今回の治療が始まる時、PCを開くのが面倒だと思いDVDレコーダーを持って行ったので
PCは開いていないはず・・・。
探るように、話をして見ましたが、知らないようです。
明日、コーディネーターさんを訪ねて、この病院の在庫の状況や代替え品のこと、
夫がもし最終同意を頂けたとしたらどのようなことになるかも含めて聞いてみようと思います。
そして、バンクでの状況もお聞きしようと思います。
怒りで、今夜も眠れません。
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