|
なんとか眠っていたみたい〜と夢うつつに思うと同時に「あ、始まった!」 長男の発作で目が覚めました。 今回はかなり大きな発作で、唇も噛み、顔も無意識に掻いてみみず腫れ、失禁も・・・。 本来は、今日が長男の受診日でしたが、 日曜と祝日の間でしかも年末なので、金曜日に受診し、 この1ヶ月発作も無かったし冬道も大変なので、2ヶ月分の薬を頂いて来たばかりなのに。 真っ暗な中、ベッドパットやシーツ、パジャマを洗濯し、 はやる気持ちを抑えつつ、長男の病院へ行ってから夫の病院へ行くことに変更。 想像以上に、病院は激混み>< 薬は、2ヶ月分前倒しで飲むことにして頂き、夫の病院へはお昼過ぎに到着しました。 私「ずっと、病院にいて菌を持って来てたら困るから、荷物を整理してすぐ帰るね。」 怪しい言い訳をして、コーディネーターさんの元へ エレベーターがなかなか来ないので、階段を上ると、その階段を下りてくるYさんに遭遇。 鬼気迫る私。 私 「あ、今、Yさんの所へお邪魔するとこだったのです。 お忙しいでしょうが、5分でいいので、お話ししたいのですが。」 Yさん「ええ、いいですよ。お部屋へ?」 私 「ここのソファでもいいですか?」 あせってるのミエミエ 私 「あの、バクスター社の件なのですが。この病院には在庫をお持ちですか? 夫の場合はどうなるのですか?先生はなんておっしゃってますか?」 Yさん「あぁ、そうですよね、ご心配ですよね。 あの、パックは、採取病院で使用されるものなので、 ドナーさんの採取病院では、Kさん分は確保されていると思います。 それを含めての最終同意日となるので、大丈夫ですよ。」 私 「本当ですか?良かった。こんなに時間がかかってしまっているのに、 今回のことで、また延びたらと思うと、夫にも言えなくて・・・」 不覚にも涙が 私 「済みません。安心したら・・・」 Yさん「お気持ち分かりますから、本当に大変な思いしていらしてるのに、 今回のことで、またお辛かったでしょう」 ボロボロです。しかも自分のことばかり>< Yさん「先生も今回のことで、色々と検討なさっているので、 2月以降に希望の方が移植が出来ないような最悪の状態はならないと思いますよ。」 Yさんは、天職だと思います。 いつも、穏やかで、なのにどんな質問にも的確に答えて下さいます。 駐車場からでは涙声なので、落ち着いてからドラッグ・ストアの駐車場から夫に電話しました。 夫「はぁ?」 状況がつかめてません。最初から説明してやっと納得。 夫「ふ〜ん。本当に確保出来てるのかな?」 夫「発覚が17日?先週あたりが最終同意らしいと言ってたから、間に合ったのかな?」 そして、帰り道、段々雲行きが怪しくなり、圧雪状態。 信号が黄色になり、止まると。 後ろから、有名住宅メーカーのコンテナ車が止まらない! でも、余裕があったのか、ハンドルさばきが上手で車体の横腹をずず〜〜っ。 住宅メーカーの上司&警察&保険の方が来るまで、強気の運転手さんだったのに。 急に態度変わって、 「いやぁ、100ですから、車は止まってるの確認してましたから」 「こちらが、100パーで、処理して下さい。」 保険の方に、「100%と認めてますから、修理に出して下さい。」と、言われ、 ディーラーへ・・・。 H「年内の修理は、終了したので、来年になりますが。」 私「このままの状態で、運転しろと?」 H「申し訳ないですが・・・」 疲労困憊で雪かきをしてたら、おーちゃんが来て、今日の出来事を説明。 家に入った途端。胸騒ぎの携帯着メロ!!!!!!!!! 夫「最終同意頂きました。」 待ちに待った、最終同意、こんな日に。 私「でも、何故に沈んでるの?」 夫「移植日が・・・」 私「今回のでは間に合わないから、抗ガン剤治療がまだ続きそうだから?」 夫「そう」 私は、素直に嬉しかったのですが、 移植日までは、かなりあります。 だけど、健康診断の結果がOKで、骨髄が移植日に無事に届くのを待ちましょう。
チャンスを下さったドナーさんと、応援して下さっている皆さんに感謝しますm(_ _)m |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年12月22日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






