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バンクから届く封筒の色は独特なので、郵便受けにあるとすぐに分かります。
先週も届いたのですが、それはバンクニュースでした。
封筒の表に大きく「請求書在中」とゴム印が押されてるので、
いくら請求されるのかドキドキでしたが、
今回は「最終同意調整料など」でした。
調整料の他に、ドナーさんの傷害保険料、骨髄提供調整料でした。
そして、
「ドナーさんへのお手紙について」と言うプリントも入っていました。
6項目の注意点があげられていました。
手紙の取り次ぎは、移植後1年以内で、交換は2回まで、
患者の身辺が分かるようなことは書いてはいけないこと、
金銭・物品の取り次ぎは出来ないこと等。
早く、ドナーさんへお礼の手紙を書きたい!!
あ・夫が書くのかな・・・?
今日の回診は、M先生かと思っていたら、H先生でした。
白血球は、今日は2900です。
やはり、移植まで2回ほど治療をする予定みたいです。
ちょっと、がっかりきている夫に今日の看護師さんは、
ナイスな情報を提供してくれました。
看護師「移植までは、かなり遠い気がするけれど、
移植前の検査は以前行いましたが、また全部やり直すので、
毎日立て続けに検査をするわけにはいかないし、
前処置の事も考えて、治療のことも加味すると時期的に丁度いいですよ。」
と、おっしゃって下さったそうです。
夕方電話すると、
夫「明日、吹雪くみたいだから、無理しなくてもいいよ。
だけど、そうしたらどん兵衛はいつ食べよう。」
私「看護師さんにお湯を入れて貰ったら?」
夫「う〜ん、でも、私、こんなに元気なのに。
カップ麺にお湯入れて下さいって言うの気が引けるな。」
私「看護師さんも、人数少ないだろうしね。」
夫「今年は、この病棟の患者さん、あんまり外泊してないから大変だって言ってた。」
私「だからって、給湯室はそこから反対の場所にあって、
遠いから自分で入れに行かないでね。」
この病棟の配置を全く知らない夫です。
夫「昼、ソバだしね。いいか。」
明日、お友達のお寺に除夜の鐘をつきに行きます。
夫が無事に移植を終え、退院出来ますように。
ここで、知り会えた全ての方の無病息災を祈願して来ます。
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