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夕方、夫から電話。
ドナーさんの結果かな?
ドキドキを誘うこの着メロ変えた方がいいかも〜
夫「明日、4時〜5時で治療と移植についてカンファレンスしたいって、無理だよね?」
私「う〜、キツイね。」
夫「そうなると、6時〜7時だけど?」
私「その時間まで、長男も一緒に待つことになるけど、どこかで夕食でもとろうかな。」
看護師さんが側にいるらしい雰囲気
夫「やっぱり、私だけじゃダメですか?同じ治療方法なら、私だけ聞きますが。」
何やら、看護師さんと話し込んでいる様子。
私「ねぇ。道にどのくらいかかるか聞いてみるから。」
夫「ああ、そうして」
明日は、長男の「判定」の日。
半年も前から予約して、先週やっと指定された日なのです。
20才前までは、地元の「児童相談所」で、障がいの判定を受けますが、
成人の道民は、札幌で受けます。
最初の判定の方は所要時間 5時間と書いてあります。
「道の相談所」に電話をすると、既に療育手帳を持っている人は3時間と言われ、
再び夫に電話をしました。
電話を取った夫の雰囲気が・・・
私「4時でも大丈夫だよ。1時には終わるみたい??どうしたの?」
夫「それがさ、今。。。。はぁ〜。
看護師さんに『先生にもう一回確認して』って言ったんだ。
そしたら、なんかうつむいてるから、
『移植のことって、まさかドナーさんに断られたってこと?』って聞いたんだ。」
私「え〜!」
夫「そしたら、微かに頷いたみたいで、暗い表情で
『そんな、そんなことは私には言えませんから』って言うんだ。
『はっきり言って下さい!今、頷いたの?』って、言うと
慌てて『そんなことでは無いです。私には分かりません。
明日、先生からお話しがありますから』って、出て行ったんだ。」
私「や〜やめて、そんな意味深な態度ぉ!今夜寝られないっ!」
夫「全くだよ」
私「時間のこと言って、もう一度確認して〜〜」
待つ時間って、何故に長いの><
夫「違うって、H先生にも確認して貰った。まだ、バンクからは何も連絡無いって。」
私「変な汗かいちゃった。心臓はドキドキするし!」
夫「ホントさ。私も汗が噴き出たよ!」
私「でもなんで、頷いたの?」
夫「それがさ、先生には家族の方もって言われてるのに、
私一人でもいいか確認するために先生に電話するの嫌だなって思ってうつむいたので、
頷いたんじゃないって言うんだ。」
私「この時期と状況の中でそう言う誤解招く態度やめて欲しいわ><」
私達のドキドキ・ハラハラは治まらない。
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